発表会で、自分らしさを沢山表現できたこども達。
また一段と表情が豊かになったようなレッスンでした。
ピアノに合わせて走り、ピアノが止まると自然とこんなフォーメーション

私は、「頭で」とか「お尻で」と合図を出します。
こども達は、このような活動を通してリズム打ちはもちろんのこと、社会性も身につきます。
「頭で」と言われたら「頭でしよう」と指示に従うので、「〇〇しましょう!」「はぁい!」というような指示に従う力も身に付くのです。
このグループにはいませんが、時々わかっているのにわざとふざけて頭でと言われたのに、お尻に手をやる子もいます。
そのようにふざける子には、「本当は頭がどこなのかわかっているのに、わざと違う所にすることを『ふざける』と言います。
ふざけることばかりを続けたら、本当の頭がどこかわからなくなってしまうんだよ。
まあ!大変!そんなことにになったら、本当にわかる力が次の誕生日まで戻って来ません。だから、今わかることはきちんとしましょう。そうしたら、お利口さんにも近づくよ」と言っています。
そうすると、殆ど『ふざける』ことはしなくなりますよ。
参考にしてみて下さい。
さて、この日は、色紙で3拍子、4拍子の雑巾がけをしました。
途中、低音の曲にしてテーブルのトンネルを入れました。
なかなか這って出てこれない女の子を助けてあげている男の子の画像がこれです。
お腹が空いたのでビリビリしておご馳走を作りました。
リトミック研究センター 大分第一支局
支局長 熊谷れい子







