中津市下郷保育所 リトミック | れい子先生のにこにこリトミック&ピアノブログ

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リトミック&ピアノレッスン、リトミック研修会の様子を紹介させていただきます。
親子、保育園、こども園、支援センター、発達支援の現場でも活かせそうな内容を‼️

中津市下郷保育所で、12月25日の午前中にリトミックの指導をしました。

年少~年長までの混合クラスでのリトミックです。
この日は、体を沢山動かしたので、皆、汗びっしょりになり、ワーワーキャーキャーなりました。


お友だちとおさんぽも、ピアノのリズムにぴったりです。

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お歌の真似っこの後は、楽しいお話の流れで、手押車に発展!
「重た~い」「手がいたーい」などなど叫びながら、頑張っていました。
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足首を持ってもらうのに、先ず2人組になって持ってもらえば良いのですが、自己中心的思考のため、両手をついて、足をピョンピョン跳ねながら持ってもらう人をさがしています。
ですが、要領が悪いのに気が付き、立って探し始めます。
これが、「気付く」ということですね。

「そうすれば良い事に良く気付いたね」と褒めてあげれば、その子は先に相手を探す事を忘れずにするはずです。

自分で気付かせ、大人が褒める事でそれが良い方法だと確認させて、自分で出来るようになっていく、という事でした。

年長さんのゴム紐電車で、遊園地へ行きました。
年長さんの運転手と車掌さんは、年少、年中のお客さんを乗せてあげます。

スピードを出し過ぎると振り回されるので、
「運転手さんは、優しい気持ちで運転してあげてね。」
この言葉掛けもハッと気づく一言です。

ですから、誰一人として暴走運転手はいませんでした。
「スピードを出したら危ないよ!」と言わないことが大切です。

みな、優しいね!



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続きはまた後で。

リトミック研究センター大分第一支局
  支局長  熊谷れい子