年少~年長までの混合クラスでのリトミックです。
この日は、体を沢山動かしたので、皆、汗びっしょりになり、ワーワーキャーキャーなりました。
お友だちとおさんぽも、ピアノのリズムにぴったりです。
「重た~い」「手がいたーい」などなど叫びながら、頑張っていました。
足首を持ってもらうのに、先ず2人組になって持ってもらえば良いのですが、自己中心的思考のため、両手をついて、足をピョンピョン跳ねながら持ってもらう人をさがしています。
ですが、要領が悪いのに気が付き、立って探し始めます。
これが、「気付く」ということですね。
「そうすれば良い事に良く気付いたね」と褒めてあげれば、その子は先に相手を探す事を忘れずにするはずです。
自分で気付かせ、大人が褒める事でそれが良い方法だと確認させて、自分で出来るようになっていく、という事でした。
年長さんのゴム紐電車で、遊園地へ行きました。
年長さんの運転手と車掌さんは、年少、年中のお客さんを乗せてあげます。
スピードを出し過ぎると振り回されるので、
「運転手さんは、優しい気持ちで運転してあげてね。」
この言葉掛けもハッと気づく一言です。
ですから、誰一人として暴走運転手はいませんでした。
「スピードを出したら危ないよ!」と言わないことが大切です。
みな、優しいね!
続きはまた後で。
リトミック研究センター大分第一支局
支局長 熊谷れい子


