ほんのちょっとの自由なポーズから | れい子先生のにこにこリトミック&ピアノブログ

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リトミック&ピアノレッスン、リトミック研修会の様子を紹介させていただきます。
親子、保育園、こども園、支援センター、発達支援の現場でも活かせそうな内容を‼️

リトミック歴3年目のグループレッスンのお友だち。

「走ってて、ピアノが止まったらポーズを作ってね。」の私の言葉かけに従って、
止まってポーズ❗️

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最初は、それぞれが1人でポーズ!

そして、次は


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ちょっとみんなで並んでポーズ!

そして、



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最後は、みんなで自由に形を作りあげてポーズ!

どんどん展開していきました!
素晴らしいですね。
何も言わずに、1人の子が作ったポーズにくっ付いていきながら考えていました💮

さて、
☝️止まった時に「どんなポーズを取ろうかな?」と考えながら走ると、先を見通す力が付いていきます。

仕事をしていて、もうすぐお遊戯会だからここでオペレッタの練習を始めて、その後合奏をして、などなど考えていく段取り能力につながります。

ですが、今回のこのようなポーズへの展開は、4.5歳児さんらしい「構成遊び」につながるのではないかと思います。
積み木でこんなの作ろうというのが、身体を使って出来ていったのです。

そして、想像力の豊かさですね。
自分の身体で色々な表現が出来ると言うことは、「しっかりした考える力」「自信に満ちた自分=自己肯定感が形成されている」と私は考えています。

もし、「粘土でなんでも良いから作ってごらん」「絵を描いてごらん」って言ったら、素敵な作品が出来るでしょうね。
また、小学生になって感想文や感想画を描けば、きっと「身体で感じとり、表現した力」が良い形でメキメキと出てくる事でしょう。


‼️  そう言えば、1歳からリトミックをしてきたMちゃんは、小1の感想文で、全国大会で受賞して、東京まで表彰されにいきましたねぇ。

リトミックで育てる力が全てではありませんが、ある程度関わっていると思うと、「子どもの可能性を引き出すリトミック」をひとりでも多くの子に伝えたいと、感じました。


今日も頑張ろう‼️

リトミック研究センター   大分第一支局
    支局長   熊谷れい子


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