昨日は、いつも落ち着いてお姉さんらしさを沢山出しているMちゃんがお休み。
数の概念を植え付けるためのレッスンをしました。
2歳から4、5歳は、数の敏感期です。
ただ数を数えられても1とか9が何を意味しているのかを、教える事が必要な時期です。
れい子先生の弾いたピアノの音の数を聞いて考え、どんぶりの紙皿を並べて数を数えたり、手をたたいたりする活動をしました。
一生懸命考えて出来上がり‼️
小さなおはじきを並べるのも良いけれど、このどんぶりですると豪快で、更に楽しい様子。
それに、ぜーんぶ重ねてバスのハンドルにもなってしまいます☺️
最後は、数字を書く事に挑戦。
右脳から左脳へと上手に神経回路をつなげて行きます。
リトミック研究センター 大分第一支局
支局長 熊谷れい子

