別府市は、年長さんになると小学校に付設されている公立の幼稚園に通うため、市内の保育園は、殆どが年中さん迄になっています。
今日は、年中さんのリトミックレッスンを紹介させていただきますね😊
最初のご挨拶は、正座で丁寧なご挨拶をします。
小さな子には、「お手手をパッ!」と言いながらご挨拶の用意をしますが、年中さんになると、自分で今何をしたら良いのかを考えてもらいたいので、
「今から、丁寧なご挨拶をします。お膝がお母さん座りが出来ているか確かめて下さい。」と出来ていない子がいる時は言うようにしています。
すると、皆んなこんな風にしっかり自分のお膝を確認します。
出来ていない子も、ハッと気が付きます。
そうすると、私は、「良く気が付いたね、お利口さん‼️」と褒めてあげます。
つまり、出来ていなかった子も、褒められてレッスン開始になるので、良い気分。やる気マンマンになります😉
この活動は、どんな力が育つのでしょうか?
☝️それは、段取り能力です。つまり、先を見通す力。
「今度、ピアノが止まったら、どんなポーズをとろうかなぁ」と考えながら走る事で、先を見通す力が付いていくのです。
保育士さんだったら、次々と追われる行事に向けて、何をいつから始めたらバタバタしなくていいかなあ、と考えながら予定を立てますよね。そんな力の土台になるのです。
☝️2人組みの長い栗は、2人の息がぴったり合うことが大切です。
そして、手が自由に使えない分、体幹を鍛えることができます。
そして、こんな不具合も出てきます。
そのまま乗り越えて行くか、2人でさっと立ち上がり誰もいない場所に栗を作り直して転がり始めたりと様々です。
みんな、困った事が起きても自分で考えて解決してお利口さん😉
少々のことではへこたれない、そんな素敵な子になるんだよ😘
リトミック研究センター 大分第一支局
支局長 熊谷れい子





