年長さんは、2月のお遊戯会に向けて「ミッキーマウスマーチ」に取り掛かり始めています。
タッカタッカのタンギングを揃える為に、スキップをしながら、ファファファファ~ソファミレドまでを歌いながらスキップをします。
みんなのスキップが揃ったら、みんなの演奏もぴったり揃うはずなのです。
みんなで合わせたら、とってもきれいに揃いました。
その後、スキップをしたら、スキップまで足音が揃って、なんて気持ちが良いのでしょう‼️
みんなで拍手をしてしまいました。
スキップしたり
ハンドサインをしたり
腕力や体幹がしっかりしたら、姿勢も良くなって、集中力もつくので
そうかと思ったら、
「いっぱい考える力を出して、弾くよ❗️」と言われれば、
サササッと鍵盤ハーモニカの前に座って、マウスピースを口にし、れい子先生のピアノの前奏を聴いて、~ソファミレドまで演奏。
リズミカルな間の空かない、つまり、集中力が切れることのないレッスンで、こども達は、ピアノさんの音に良く反応しています。
次のフレーズの、指使いはお膝の上でみんなで歌いながら練習して、再び鍵盤ハーモニカの前へ。
リズムはぴったり、でもメロディーは2度ずれてたり3度ずれてたり。
でも、大丈夫。平行移動してるだけなので、落ち着いてファの音からはじめさせたらきっと出来るはずだからです😁
良く考えて、良く頑張った‼️
これは、運動会が終わってからの宿題にしました。
最後は、先生の言った人数の電車に変身‼️
電車になったり、楽しかったね。
運動会の練習も頑張るんだよ😉
ホールから出て行くこども達は、「まったねー、バイバーイ」と言いながら、ミッキーマウスマーチを歌いながら、スキップして退出していました。
☝️座ったまま、楽譜を見ながら練習しても、リトミックと絡ませて練習しても、お遊戯会で奏でるメロディーが変わるわけではありません。
ですが、こども達の心には、大きな違いが生じるのでは?と思っています。
ただ演奏出来る出来ないではなく、こども達が楽しみながら努力することを覚え、出来るまで頑張ろうと思う力が育つからです。
心が動き→してみたいという気持ちが→努力となり→褒められる経験を通して→また頑張ろうと意欲が湧く→いつのまにかできちゃった‼️👏
になるはずです☺️
このように、曲を身体全体で感じると、演奏する姿に違いがでるような気がします😊
リトミック研究センター 大分第一支局
支局長 熊谷れい子





