リトミックを園に取り入れたのは、10年ほど前だと思います。
そして、3年前から、壁村園長先生の
ご希望で、年少クラスからリトミックに鍵盤ハーモニカを加えたレッスンになりました。
リトミックで培ってきた集中力や注意力、考える力を形にしていこうという思いから、鍵盤ハーモニカを加えることにしました。
リトミックの躍動感ある動きと一生懸命考えて形にしていく鍵盤ハーモニカ、とても楽しいレッスンになっています。
楽しいだけでなく、こども達の意欲と技術もクラスの先生方のご協力で充実していると感じています。
今日は、鍵盤ハーモニカ&リトミックレッスンをしている年少から年長クラスのレッスン風景をお話しますね。
年少では、年度初めは、テニスボールを持ってタンギングの練習をします。
動物の鳴き声を異なった音符の長さに置き換えます。
れい子先生が、動物のパペットを出したらそれを良く見て→考えて判断して→タンギングをする。
ピアノがガタガタバスの曲に変わったら、テニスボールのハンドルで運転。
動かなくなったら、「タンギング修理」のため直ぐに鍵盤ハーモニカの所へ。
こんな風に楽しく取り組むので、吹きたい、弾けるようになりたい、気持ちが沢山備わりやる気マンマンです。
☝️リトミックと同じように良く見て→の活動が活かされています。
こども達には、更に自分で考えるとわかるんだという気持ちが強くなり、出来れば嬉しいと感じ、更に頑張ろうと思っていきます😊
今日の年少さんは、ドの音をお歌を歌いながら確認した後、ドレミファソの練習をしました。
鍵盤ハーモニカには、何も書かずに自分で記憶して取り組みます。
これはとても大切にしていることです。
自分で考えるとわかるんだ!という事を身に付けて欲しいからです。
年中は、「ちゅうりっぷ」にとりかかり、今日は、ソミレドレミドを皆でがんばりました。
ハンドサインをしてお膝で指を動かして、
だんだん上手になって来ました。
続きはまた後で
リトミック研究センター 大分第一支局
熊谷れい子

