運動会の思い出 玉入れとリトミック | れい子先生のにこにこリトミック&ピアノブログ

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リトミック&ピアノレッスン、リトミック研修会の様子を紹介させていただきます。
親子、保育園、こども園、支援センター、発達支援の現場でも活かせそうな内容を‼️





9月、10月は、保育園やこども園では運動会が催されますね。

リトミックの活動は、日常生活をスムーズに過ごすための力を、音楽の力をかりて行うと考えても良いと思います。
その一つに、空間的知性があげられます。

「ボールを相手に投げるのに、どれ位の力で投げたら相手に届くかな?」
「自分の名前を四角の枠に書く為には、どれ位の大きさで書くときれいに書けるかな?」
というような事が、空間的知性に含まれます。

リトミックの活動で得ていく力が、日常生活でどんな風に役立つのかを、お母さま方に話すとリトミックに対する理解が得られるだろうなあと考えていた頃の出来事です。

小学校1年生の娘の初めての運動会。PTA競技で玉入れがありました。

みんながカゴの中にどんどん投げている中、わたしは、3m程集団から離れ、
この重さの玉を、この距離で、どのくらいの力で投げたら入るか?」といつもの癖で考えて投げ、成功😉

つぎは、この場所から、考えて、成功😊
成功率100%おねがい   でも3個 !!

とリトミックの活動はこんな風に役立つなどと考えながら、玉入れを楽しみ、リトミック教育の重要性をかみしめ、終わりの笛の合図に満足して、家族のいるテントに戻りました。

ところが、夫君から、「なんだか、後ろの方でゆっくり投げてたけど、どうしたの?」と。
「わたし、いっぱい考えて計算して投げてたんだよ。そんなにゆっくりだった?」

来年は、ささっと投げられるようにしよう、と思ったものですてへぺろ

バスケットボールをする時、脳がささっと計算してゴールがきまるのです。