担当の方が、「リトミック教育について」前もってネットで調べていて下さり、お母さまにわかりやすく説明までしてくれました。
終わった後には、「あんな風にしつけの部分もしてくれるのは、有難いですねえ。若いお母さん達にしつけの仕方を教えてあげられる。」と嬉しいお言葉も頂きました。
さて、今日のレッスンはどんな事をしたのかな?
お母さまとの揺さぶり遊びで、心を解きほぐしました。
お母さんの膝が、お歌に合わせてだんだん
上に上がり、止まったかと思ったら、ヒューンと下がります。
次は、ガタコン揺れます。
子ども達は、体勢を整える為に手を出して自分の身体を支えます。
この経験が、転びそうになった時に手をつく事が出来るようにする為の練習なんです。
その理由を聞くと、お母さま方は思いっきり傾け始めました。
今日の主な活動は、風船です。
風船をビヨヨーンと伸ばしたら、「フーッ❗️」と膨らまし
飛んで行きます。
キャー大変、風船がペッチャンコォー❗️
次は、色紙を貰いに並びます。
「自分のおヘソを、前にいるお友達の背中にくっ付けたら、上手に並べるよ。」のれい子先生の魔法の言葉!
誰もお世話をしなくても順番に並べましたね。
そして、ビリビリ破いて
最後は、みんなで手をつないで高い高いをしてもらって
風船は、お土産です。
お家でもビリビリして、パバやママやおじいちゃんやおばあちゃんとも風船ごっこしてみてね。
リトミック研究センター大分第一支局
支局長 熊谷れい子









