というのも、私の夫が若かりし頃バックパッカーで、夏休みや冬休みになった途端、リュックを背負って旅をしていたからなんです。
その趣味?が結婚してからも続き、最初は2人で、子どもが出来てからは家族でリュックを背負い、スニーカーを履いて旅して来ました。
今は、子どもも大きくなったのでまた私と2人で、になったのです。
今回のミャンマーへの旅は、ユナイテッドのマイレージのポイントを使ったので、飛行機代は0円😁
宿泊先は、1泊6,500円で、生活費は日本円で30000円におさめる予定と夫が言っておりました。
国内を移動したり、外食をした方が出費がかさみそうでしょ⁉︎
夫の趣味が旅なので、全て準備はしてくれます。
泊まる所は、「お湯のでる所にしてちょうだい」とそれだけはリクエストしています。
子ども達が小さい頃は、水シャワーしか出なかったり、水道の蛇口がそのままシャワーだったり、色々ありました。
沢山のハプニングもつきもので、インドのタージマハルでは私のスニーカーが盗まれ、私は裸足で歩く羽目になったり、ローマでは盗難にあって現金が全くなくなったり、一昨年のアルゼンチンでは、ケチャップ強盗に2回も合い‥‥。
まだまだハプニングはありましたが、このハプニングも含め全ての体験が今の私を作り出しているのだと思っています。
人を一人ひとり「人」として認めた上で、さらに成長して欲しいと願う気持ちを持つこと、小さな時からの「豊かな実体験」が大切。
その実体験をリトミックを通して伝えて行きたいと願うこと。
「土壇場まで追い込まれても」乗り越えようと自分で努力できるような気がする事。
つまり、リトミックの求める「豊かな人間力」が私自身にも身に付いたかな?
やはり、幼児期という人間教育としての土台となる時期に携わる者のひとりとして、自分自身が常に成長したいと思い努力する事は大切ですね。
優雅な旅も良いけれど、夫の目指す「旅」はもっと素敵で、「何が大切なのか」も沢山感じます。

けれども、前回の旅、サントリーニ島は贅沢な旅でした。
最後にサントリーニ島の世界一綺麗な夕陽をバックに撮った私たちのシルエットを初公開‼︎



脚の角度にこだわって、どうしたら美しく撮れるのか研究(ここでも研究熱心になってしまいました 笑 )していたら、陽は沈み、あまりの寒さに私は風邪をひいてしまいました😱