さて、15日の昨日は、ミャンマー鉄道の環状線に乗って市街を見渡す所から始まりました。
「山の手線に一周乗っている」というようなことをしたわけですが、2時間半程ガタゴト揺られていました。
「時刻表も全く当てにならずいつ来るかわからない」とガイドブックには書かれていますが、ラッキーな事に五分程の待ち時間で、列車が来ました
ミャンマー人は、「日本製」を高く評価していて、日本製中古車や列車を沢山見かけます。日本語をお洒落と感じるらしく、しっかりそのまま残して使用していますよ。
壊れかけそうなバスもいっぱい。
私は良く、リトミックで、「大変、バスが動かなくなっちゃった、リズム打ち修理をしましょう」とする事がありますが、子ども達にこの写真を見せてあげよう‼︎
きっと一生懸命修理してくれるでしょうね。

上手に撮れなかったけれど、ドアが開いたまま走るバス。

時速20キロ位?と思う程のスピードで。
発車してしばらくは、ドアが閉まりません。乗り遅れた人が飛び乗るためです😱
小さな駅はホームがないので、乗り降りは1メートル程足を上げなくてはなりません。
ちょうど1時間程行った駅は、線路のすぐ横がお店になっていました。お店というより、露店と表現した方が良いようです。


線路を横切ったり、歩いている人も沢山見かけます。


ヤンゴン市内鉄道一周の旅はおしまい!
「降りるのかな」と思ったら、そのまま乗って3駅。ここで降りた方が次の目的地の博物館に近いそうです。
続きはまた後で。