How much ?!
昨日は
姉と甥っ子、姪っ子と私とサヤカで実家へ行ってきた。
両親が退院してから
姉達と揃って実家を尋ねるのは久々だった。
今回の実家訪問は
「入院中お世話になりました」 という事で
両親が食事に誘ってくれたのだった。
あいにくの雨模様だったが、
しゃぶしゃぶの食べ放題をすこぶる堪能してきた。 ( ´З`)=3 ゲプー
食事も済み実家へ戻ると
父と母が
「この中身を当てた人に、差し上げましょう~!」 と言って
小銭がたくさん入った金魚鉢を持ってきた。
オォオォオォ(ノ゚Д゚)ノヽ(Д゚ )ノヽ( ゚Д)ノヽ(゚Д゚)ノオォオォオォ
両親の話しによると、
昔 家を建てた時にトイレにしようと思って作った場所を
本格的にトイレにリフォームする為に整理したところ (今まで物置状態だった)
お中元やお歳暮や冠婚葬祭でいただいた
未使用の寝具類などにまぎれて、
父と母がセコセコとお釣りを金魚鉢にためておいたモノが出てきたそうだ。
私もその金魚鉢には見覚えがあった。
子供の頃、縁日ですくってきた金魚を入れていた 金魚鉢。。。
結局、金魚達はスグに死んでしまい、その後 小銭入れになっていた 金魚鉢。。。
なんだか懐かしかった。
いや~ それにしても、
いったいいくら入っているのか・・・・。 (ー'`ー ) ウーン
母が
「そうね~ ピッタリなんて無理だろうから、 ニアピン賞でいいわよ。」
って、ニアピンでも難しいだろうよ。 (_ _lll) アハハ・・・
ちなみに各自の予想金額は以下のようです。 ↓
・ 父 → 30000円 (まったくもってアバウト)
・ 姉 → 11900円 (姉にとってのラッキーナンバーらしい・・・)
・ 甥っ子(中1) → 13000円 (あまり興味がないらしく、振り向きもしないで答えた数字)
・ 姪っ子(年長) → 50000円 (金銭感覚ゼロ ま、園児だしね)
・ サヤカ → 30000円 (人と同じにする事で安心感を得ているのか?)
そして 私 → 28561円 (あえて細かく金額を設定して、確実にニアピン狙い)
さぁさぁ! How much !!!
入院日記④
入院生活後半。
父も母も入院当初よりはかなり具合も良くなり、
安定してきていた。
前回、父が外出した時、
「血液検査の結果が良ければ外出 OK」 だったのだが、
なかなか先生からもGOサインが出なかった理由が判明した。
それは肝機能を示す数値が悪かったことだった。
入院した当時、
父は胃の辺りの疝痛と肝機能の低下、それに黄疸まで出ていたそうだった。
結局は胆管に詰まった石状のモノが原因でそれらの症状がでていたのだが、
内視鏡による手術でスッキリ開通したのだった。
しかし、年のせいなのか
なかなか肝機能の数値が正常値にならなかったらしいのだ。
先生も 「手術は成功したのに、おかしいなぁ~」 と言うほど。
「まぁ、ゆっくり治していきましょう」 という事で
肝臓はゆっくり静養するのが一番なんだと言われた。
すると父がボソッと呟いた。
「いや~ この間、外出するのによぉ~ 体がなまっちゃってるんじゃないかと思ってょ・・・」
病院の屋上で体操したり・・・・
階段の上り下りしたり・・・・ 「しちゃった。」 (´▽` )ゞ
おいっっっ!!! (ノ`△´)ノ キイッ
そんなことしてたら、退院出来るのを自分で先延ばしにしているようなもんじゃないの!
と、お説教です。 ( ̄‥ ̄)=3
それから何日か過ぎ、
(父もそれ以降、無理な事をしないで先生の指示に従いおとなしくしていたよう)
数値も安定してきた頃、
再び父が外出したいと言い出したのだ。
「今外出しなくても、もうすぐ退院出来るんじゃないの?」 と言ったのだが、
「いや、外出したいんだ」 と言い張る父。
「なんでよ?!」 と問い詰めると
「いや~、 結婚して以来初めてなんだよ」 と父。
「何がっ!」 と私。
「ママと離れるのは・・・。」 (父)
「・・・・。」 (私)
父は外出して母に会いに行きたかったらしいのだ。
父のこんな面を見るのは初めてだった。
なんだかこっちまで照れくさくなってしまった。
そして、外出許可がおりた後日、
母の病院へ連れて行ってあげたのだった。
色々と大変だった両親の入院。
でも、
家族っていいな。。。
兄弟っていいな。。。
夫婦っていいな。。。
と、感じられる日々でもありました。 (*´ー`) フフ
今回で両親の入院話しは終了です。
長々とお付き合いありがとうございました。
入院日記③
昨日も話したが
父はガンコな職人気質の強い人間だ。
(ウラを返せば ワガママな小心者なんだが・・・w)
父が入院してしばらくした頃、
父から電話がかかってきた。
「ああ、オレだけど、外出届け出したから 家に帰るぞ」
Σ(- -ノ)ノエェ!? 今日???
私と姉は超ビックリ!
いきなり今日だと言われても!ってな事で
朝からバタバタだった。 ヽ(д`ヽ)・・アタフタ・・(ノ´д)ノ
自分の家の家事を済ませ
やっとの思いで父の病院へ到着。
病室へ駆け込むと
ベットに父の姿が・・・・。
(  ̄Д ̄) エエエェェェェ~ あんだよっっっ!!
私がナースステーションに行って確認したところ、
結局は
「外出したい」 とは看護婦さんに告げたものの
外出届けなんて出してもいないことが判明。 ヾ(ーー )ォィォィ
先生からも
「血液検査の結果が良ければ・・・」 という事だったのだ。
父には
「あくまでも、検査の結果がよければだって!」 とキチンと説明した。
しかし、父にはどうしても帰りたい理由があったのだった。
それは、急な入院だったため
納期が迫っている急ぎの仕事を放置してきてしまったのだ。
でも、入院してスグに会社のほうには連絡してあった。
納品することができなくなってしまった仕事も
取りにきてもらうという手はずになっていたのだった。
だが、やっぱり気になっていたらしい。
それに、父も母もいなくなってしまった家が心配で
どーしても見に帰りたいというのだった。
(毎日、私と姉とで実家へ行って、窓の開閉や野良猫の餌やりなどしていたのだが・・・)
70歳を過ぎた今でも現役で働いている父だ。
家の事もさることながら、仕事の事も気になるのはよく分った。
ここで、「退院まで我慢しろ」 と言っても、かえって心配になりそうだった。
我慢させたら、きっと病院を抜け出しかねない・・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ
仕方がないので、もう一度ナースステーションへ行って
外出できないか聞いてみた。
しばらくすると、看護師さんから 「外出許可がおりました」 と連絡が入った。
でも、今日に今日は無理なので、明日という事になったのだった。
そして外出当日。
外出時間は午後1時~3時までの2時間。
父とは病院の出口で待ち合わせた。
病院の出口で必ず待っているように!
決して先に歩いて家へ帰らないように!
と、念を押して・・・・。w
車で迎えに行き、実家へ到着。
久々のシャバが嬉しかったのか、
いつもより歩くのが早い父。
そして玄関へ着くと 父が一言。
葬式帰りかYO!!!
ホント、 疲れる父です。。。 ヽ(T∇T)ノ アハハ
気の済むまで念入りにチェックした後、
父は再び病院へ帰って行ったのでした。
----- 続く -----
入院日記②
母は入院生活に慣れていた。
今回が初めての入院ではなく、
過去に数回 入院をしていたからだ。
しかし
父は今回で2回目。
遥か昔に1度入院をしただけだった。
1度でも入院したのならば 『未経験』 ではないのかもしれない。
だが、なまじっか入院経験があると
「ここの病院はおかしい」 という事に繋がるらしい・・・。
(あくまでも父の見解だがw)
まぁ 父の場合
何かにつけて、自分の持っている経験値を超えると
( ̄n ̄) ん? となるらしい・・・。
「まぁ、こんなもんか・・・」
という考えには決してならないのだ。
だから今回の入院も
父の経験値によってかなり振り回されたのだった。
検査の結果が遅いと
「ここの病院はヤブだなぁ」 とか
先生が助手を連れて診察に来ると
「オイ、あんな子供に診察させたぞ」 などと言うのだ。
しまいには、
「こんなマズイ病院食は初めてだ!」 と。
(オイオイ、そんなに病院食 食べた事ないくせにっ)
しかも、そんな他愛もない事を
姉と私にだけ コッソリ 言うのだ。
決して、先生や看護師さん達の前では言わない。 ( ̄ー ̄;)гフッ
文句は言うくせに、小心者な父なのだった。
そんな父を(そんな父だからこそ)母はとっても心配していた。
「また、文句を言ってやしないかしら・・・」 とか
「検査の結果が遅いなら、聞けばいいのに・・・」 とか
「今の病気の状況はどうなのかしら・・・」 などなど。
母の心配を私達姉妹も よ~くよ~く分かっていた。
だからこそ、その心配を解消するため
互いの病院を行ったりきたりしたのだった。
もうさ、こうなったら・・・・・・・・
ってな感じで
長~~い糸電話を渡しちゃう?!
などと、壮大な妄想を抱いてしまうのでした。。。
そしてこんな父によってまたまた振り回される事が起きるのです。
----- 続く -----
入院日記①
えー、大変長い羽休めをしてしまいました。。。
と、言うか
休んでいる間にちょっと色々ありまして・・・ (´▽` )ゞ
それでは早速更新!
5月の15日に父が入院し
続いて5月21日に母が入院。
そりゃもう、私と姉と強力タッグを組んで乗り切ってきた。
父が入院した病院と母が入院した病院は同じ区内にあり
徒歩でも10分かかるかかからない程の位置関係。
でも、その徒歩10分が案外と長く感じた。
特に、急いで両方の病院を行ったりきたりする時などは
なかなか大変だった。
この距離は今で言うところの
『大人の夫婦の暮らし方~♪ 付かず離れず大人のリビング~♪』 ならぬ
『大人の夫婦の入院生活』 って感じだろうか・・・
お互いの病院が遠くに離れているならば、
今日は父の病院
明日は母の病院
と、別けれたのだろうが、
なまじっか近いので、
「パパ(父)の様子を見てきてよ」 とか
「ママ(母)はどうしてる?」 という要望に答える為に
行ったりきたりを繰り返した。
そんな日を何回か繰り返したが、
もっと早く、もっと効率よく行動するために
実家の自転車を使った時のこと。
初めは
「やぁ~ん 自転車ってこんなに楽チンだったかしら!」と
思うくらい快調なスタートだった。
しかし、しばらくすると
「ん? なんかおかしい・・・ お、重い・・・」
なんだかやけにペダルが重く感じられた。
「ライトでもついているのかしら・・・」 と思いライトを見ると
やっぱりライトが点灯していたのだった。
次の日
この日も自転車で病院へ向かった。
するとやっぱりペダルが重い。
父の病院へ着くや否や 父に聞いてみた。
Σ(- -ノ)ノエェ!? なんですってぇぇぇ~!!
確かに前の日に乗った時は夕方だった。
でも、今は昼間だよ?
んじゃ~ いったい アノ ペダルの重さは何???
・・・・・。
そう。
自分の体重の重さだったのです。。。 _| ̄|○ il||li ガックリ
ヽ(T∇T)ノ アハハ ヽ(T∇T)ノ アハハ ヽ(T∇T)ノ アハハ~
---- 続く ----
2人仲よく
父が入院。
そのスグあと、母も入院。
そして
5月29日 父退院
5月30日 母退院
ヾ(ーー )ォィォィ
どこまで一緒なの!!
ご心配いただいた方、ありがとうございました。
無事、
父も母も退院いたしました。
伝書鳩役も終了です。 ( ´ー`)フゥー
両親の入院中
色々な事がありました。
でも、改めて思ったのは
兄弟のありがたさです。
姉がいて ホント良かったです。
お互い家庭もあるし、子供もいる中で
助け合って協力しあえた事が
とってもステキな事に思えたし、
お互いの存在の大きさを感じあえました。
伝書鳩役もなかなか大変でした。
今はまだ
羽を休めている最中です。。。 (`L_` )ククク
両親の入院中のエピソードは、後日ゆっくりとアップしていきます。 m(_ _ ")m
こんなところまで・・・
5月15日
私の父が入院しました。
以前から胃痙攣のような症状がおきていて、
15日の夜にも痛みが出たらしく
母が付き添い
救急で病院へ行って来たようです。
結局
胆石の初期のモノが胆管を詰まらせていたらしく、
スグに処置を施して
今は快方に向かっています。
そんななか
父の看病をしていた母が
昨日(5月21日)入院してしまいました。
原因は急性腎盂炎。
幸い母の方も今は症状が落ち着いています。
きっと母も疲れが出たのでしょう・・・。
しっかし、
こんなところまで夫婦仲よくしなくても・・・
とは、あえて突っ込みませんでしたが
まぁ、父も入院しているし
具合の悪い母1人を家においておくのも心配だったので
入院してしっかり治してもらったほうがいいねって事で
入院した次第ですが・・・
父は母を気にかけ・・・
母は父を気にかけ・・・
ヽ( ´ー)ノ フッ
それぞれの病院は
歩いてさほどない距離なのですが、
父の病院から母の病院へ
母の病院から父の病院へ
伝書鳩の様に行ったり来たりを繰り返しています。。。 ヽ(T∇T)ノ アハハ
と言うわけで、
しばらく伝書鳩役を担いますので
日記の更新が出来ないかもしれません・・・ m(_ _ ")m
また落ち着きましたら更新いたします。 スイマセン
不二家にて
サヤカの誕生日
プレゼントは当日に買ったけど
お祝いがまだだったので
19日の土曜日に家族3人でお祝いしてきました。
3秒ルールでお馴染みの
不二家にて・・・。
どこでお祝いするか旦那と迷いに迷ったけど、
この辺りじゃ
食事してケーキも食べれてっていうと
不二家くらいしかなくて・・・
サヤカに聞いたら
不二家でいいと言うので
微妙な気持ちを少し持ちながらも行ってきました。
食事の注文の際に誕生日ケーキ(1ホール)を頼んで、
誕生日サービスの時にもってきてもらいました。
さすがに10歳ということで
放送は控えてもらいましが・・・ (ノ∀ ̄〃)ヘヘヘ
頼んだ誕生日ケーキを食後に食べたかったので、
旦那が店員さんに
「8等分して、そのウチの3カットを今食べて、残りはもって帰りたいのですが・・・」 と
店員さんに頼んだのですが
実際 もってきてくれたケーキの1カットが
デカイ!!
アッタ 「ね~ コレ、8カットかね?」
旦那 「デカすぎだな」
アッタ 「だよねぇ 絶対8カットじゃないね、コレ。 6カットぐらいじゃない?」
旦那 「だな・・・。 オレが言った意味が分からなかったのかな」
アッタ 「にしても、デカすぎだよ・・・」
食後のデザートが
食後の罰ゲームのように過酷になってしまいました。。。 ヽ(T∇T)ノ アハハ
そして
家に帰って
残りのケーキを見てみたら・・・
1ホールのケーキが
バサッと半分に切られてるだけで
等分にカットされてませんでした。。。 ( ̄д ̄) エー
しかも、切り口がバサバサだったし・・・ ヾ(ーー )ォィォィ
まぁ、 食事も楽しかったし
サヤカも喜んでいたので良かったけど、
ケーキを置いているなら
もう少しキチンとして欲しいと思っちゃいました。
旦那の注文の仕方が悪かったのですかね~
そんな特大ケーキを食べながらの会話は
「ハイ、サヤカに問題。 (チャーラッ)
ケーキを3回切ると、何個のケーキができるでしょうか?」 と
いつのまにやら算数のお勉強会になっちゃいました。。。 ヽ( ゜ 3゜)ノ プププッ
不二家の店員さんとの早押し対決でもよかったかも・・・・・・ ( ̄。 ̄ )ボソ


























