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今朝がた、充電しようと思ってiPodをドックにさしたら、うんともすんとも言わなくなって、画面に見たことのない表示が…。

これなんの騒ぎですか?
おさだという音楽関係の仕事仲間がいる。

いつも手がかかる。理屈は立っているのに仕事が粗い。間に合わない。一度など仕上げた仕事を全直ししてもらったりしたから、結構恨まれてるかも。

でも今日が一緒にできる実質的に最後の仕事だ。

朝9時。姿が見えない。不安がよぎる。「今日も遅くなるかな…」ちょっとだけ疑った。

1時間後、そんな自分を恥じた。考えうる限りの最高の仕事を、かれは仕上げて来ていた。ほとんど何も手を加える必要のない完璧さ。ぼくが頼んだのは効果音1つ足すことと、曲の始まるタイミング1ヶ所ずらすだけ。

40分の番組が、最高のシンフォニーを奏でた。神がおりてきた。

ありがとう。おさだ。違うところで出会っても、よろしくね。

でも、ふだんは、手 抜きすぎだよ。
mixiユーザーが300万人突破
だそうです。

じつは、最近人に勧められたりなんかしたことがきっかけで、お試し期間中です。もともとが知り合いがいないと紹介してもらえない、という昔のパソコン通信を彷彿とさせる世界なので、ちょっとした安心感はありますね。

ブログは、まあある程度の匿名性が確保できるというか、なにか尻尾をつかまれるような証拠を残してしまわない限り、個人を特定されることは偶然からしかないのですが、ミクシィの場合は、リアルライフでも友だちの関係が成立していて、なおかつネットでもおつきあい、みたいな部分がありそうです。

そこから、知らない友だちを作ろうというところに手を広げるかどうかの違いなんでしょうな。

将来的には、どっちかを選択することになりそうです。
イ・ソジンていう、名前の俳優さん。さすがに日本では別名を名乗ったほうがいいんじゃないかなぁ。

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実家に久しぶりに帰ったら、お風呂があたらしくなってた。どうも下水管がイカれててながいこと地面にしみ込んで排水してたらしい。

…それってどうよ。

で、父親がねぼけまなこで起き出してきて使い方教えてくれた。どうやら使いこなせないかと心配してくれたらしい。シェシェ。

で、最新型らしくマイコン表示になってて、ちょっびびる。
個人的にはガンガン追い炊きしたい人間なんで、気持ちイイ温度が何度かなんて、考えたことなかったや。

でも、シャワーのお湯の出がイイというのは、やはり気持ちよい。いいお風呂の絶対条件ですな。自宅はほんとチョロチョロで涙でます。

しいて不満点をあげるなら、湯船が浅いことかな。最近のトレンドでどんどん洋風になっているせいか、かなり横たわらないと肩までお湯に浸かれないんです。お湯の節約のためなのかな。個人的には足はまっすぐ伸ばせなくてもイイから、体を立ててあったまりたいんですが。

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一時代を築いた人がなくなるとやっぱり感慨がありますな。「警部マクロード」「激突!」で知られる俳優のデニス・ウィーバーさんが亡くなったそうです。享年81歳だそうですが、ガンだったとか。

もはや現役で活躍していた、とは言えないにせよ「警部コロンボ」に次いでよく見ていた人気シリーズの主役。ずいぶん楽しませていただきました。ご冥福をおいのりします。

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やはり話題としてはびっくりしましたな。かとうかず子の離婚話。何に驚くかというと、こういうタイミング。高校生と中学生。子どもさんが成長し切った、とは言いにくいこの時期にあえて別れる、というのは相当なことなんでしょう。

もうひとつは慰謝料や養育費はいっさいもらわない、という堂々たる発言で、よっぽど蓄えがあるのか、今後の活動に自信があるのか。ただ、そうは言っても写真で見る限り、全盛期の美女ぶりとはうってかわった様子。

まあ、演技力さえたしかなら、美女役でなくとも肝っ玉母さん役でもオファーはあるんでしょう。あるいはそれなりに強力な後ろ盾があってこその強気な離婚宣言なのかもしれませんな。

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わたくしの敬愛してやまないミュージシャン種ともこさんのデビュー20周年記念ライブがありましたので通って参りましたよ。今年に入って2回目です。

ドラムは前回と同じく楠均さん、ギター戸田和雅子さん、ゲストは新居昭乃さんでした。みんなコーラスがすごくできる人だったので、室内楽的なアンサンブルの妙味を堪能しました。アレンジもそういう意味で声の魅力を全面に押し出したものだったので、とにかく時間はあっという間に過ぎていきました。

途中、戸田さんの名前が大和田雅子さんに似てる、というところから種さんの発言が暴走しかけたところが非常におかしかったですが。

ゲストの新居さんは声質が細目なんですが、曲の内容は非常に力強い、たくましいボーカリストでした。二人とも松本大洋のマンガにぞっこんで、「鉄コン筋クリート」にインスパイアされた曲も披露されました。曲名忘れてしまったんですが。

途中で1972年の「恋人もいないのに」という曲のカバーなど、ずいぶんマニアックな選曲もありました。

終わってから種さんの楽屋にあいさつに行ったんですが、いざ対面するともう緊張してしまって、何を言ったかもよく覚えてません。これじゃただのファンですな。お恥ずかしや。

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渋谷区の恵比寿にある、社会教育館長谷戸分館という場所で、僕の毎週のコーラスの練習をやっているのですが、ときどき場所が取れないと中野に行ったり、西永福に行ったりしています。

で、今日はこの長谷戸分館で練習をしている団体があつまっての音楽祭がありました。題して「ながやと音楽まつり」。…そのものずばりなネーミング。

朝10時から夕方の5時まで、いろんな団体が少しずつ普段の練習の成果を披露します。といっても持ち時間は10分かそこらなので、あまりできません。今回は練習している中では短い部類に入る、モーツァルトの「Regina Coeli」という曲を演奏しましたよ。

この写真はうちではありませんが雰囲気はこんなカンジです。

年齢層は結構高いといえるでしょう。団体名もすごくて、「渋谷ミュージカル」とか、「渋谷交響楽団」とか、渋谷区をしょって立つ音楽団体が目白押しです。ほんとは楽譜を製本して、黒い背表紙につけてステージに立たなければならなかったのですが、無精なぼくは楽譜を作るのが間に合わず、結局暗譜して歌う、という決断をしました。

でも少しとちってしまいました。えへ。

あと、今日出ていた他の合唱団のいくつかを指導している先生が、どっかで見たことがあるなぁ、と思ったら某放送児童合唱団の指導をしている人でしたよ。いつもはリハーサル室を取り合ってる間なんだなぁ、これが。

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あんまり風邪をひかないので、マスクも何十年もしたことがないんです。で、いつのまにか世の中の主流は紙製の使い捨てマスクに切り替わっているんですが、なんかあれ、違和感を感じています。

ひとつは、ああいう紙のマスクは、病院でするもの、という固定観念なんでしょうかね。すごい重い病気をしてる人みたいにみえるんで、どきっとします。

もう一つは、ずっと不思議だったんですが、どうもあの形にあるようです。鼻の下の部分が折れ目になっている関係で、きゅっととがっていて、なにかに似てるなぁ、と思っていたら思い出しました。あれは、「変身忍者・嵐」なのです。

そんなわけで、町を歩いているとマスクをしている人とすれ違うたびに「おっ、変身忍者」と身構えているぼくでした。