精子に注目して考えてみました、その2
夫の精子にも、個性がある。
どうやら世の中、奇形率が高いのは普通のことのようですが、
その普通よりも、少し高いようです。
そしてそんな中、
見た目で選ばれたものでも、それは本当に健康な精子なのかしら、と、疑問に思いました。
(注: 培養士さんへの批判ではありません。単純な疑問です)
見た目だけではわからない真の良好精子 が、あるのだろうか。
それは見抜けるものなのだろうか。
顕微授精時、培養士さんはどのように精子を選んでいるのだろう。
1人で選ぶのかしら。複数の目で確認するのかしら。
人による判断の違いは、どうカバーしているのかしら。
IMSIはどんな感じで見えるのかしら。
培養士さんは、選択後の経過をどこまで把握できるのかしら。
経過を追って答え合わせできるのかしら。それは無意味なことなのかしら。
どのようにスタッフの学習、育成をしているのかしら。
経験値や、熟練度、仕事の仕方で、出産までいく率に差があるのかしら、ないのかしら。
気になります。
不妊治療は、 "そこだけの理由ではない" という、わからないことが絡み合う世界ですが、
どの精子を選ぶかは、とても重要な場面だと思います。
顕微授精一択の私たちは、培養士さんの選択に委ねることになりますが、
私たちにできることは、少しでも質の良い精子を増やし、確率が上がるようにすること。(もちろん卵子側も)
やっぱりこの結論に辿り着きます。
というか、これしかわからない💦
加齢という大きな壁には、
精神面では、 "なんとなく気づいてない作戦" で、明るく自分を騙すとして、
現実的には、毎日の心がけで、
栄養、運動、睡眠、ストレス対策、規則正しい生活で気持ちよく過ごそう、ということ。
イベントの多い季節はいろいろ大変ですが、和らげたり回復したり、きちんと労われたらいいな。
具体的な対策をあらためて考えようと思いました。