KLCにて、移植周期、ドミノ(クロミッドなど無し)
おととい、採卵してきました。
もうすぐ排卵しちゃうかも って人は、翌日午後の採卵もしていたのですね。
生理の間隔が少し早めのタイプなのに、機会無く知りませんでした。
採卵前日 ↓↓
エコーにて、
右15ミリ 左9ミリ?
やや早めで、やや小さめで、クロミッドは随分飲んでいないけど、生理11日目で2つ見えるの? ほー、薬飲んでいない時はひとつになるんだと思っていた。
(と、私の頭の中。)
診察にて、
先生(LHの数値を指さしながら)
「排卵の成分が出始めているので、明日採卵しちゃいましょう」
とのこと。
LHは26.6 (E2は247)
ほー、そういうものなのかぁ。(私の頭の中)
採卵当日 ↓↓
移植の処置に紛れ、(最後の順番っぽかった)、2つ刺した。
速報は、1つあった、と。
培養士の説明
新人と先輩の二人体制にて、
新人培養士「メタⅠ期なので、明日の朝まで成長を待って、明日の午後2時に、メールで状況をお知らせします。」
私「データがマシで貴重な凍結精子が、残り1本なので、大事に使いたいので、今回は未成熟なのでやめるってこともできますか?」 という質問に対し、
先輩培養士「過去の精子のデータを見ても、顕微授精には全く問題ないので、貴重がらなくて大丈夫です。(にこにこ)」とのこと。
うーーーーーむ。
その他、少々質問もしましたが、
今回はやめようという考えも起きたけど(そういうことできるのかわからないけど)、やっぱり通常通り進めることをお願いした。
診察にて、
先生「(日付を確認しに?退席して、戻ってきて)この日に移植します。今回の卵が胚盤胞で移植できる状態になればそれを、そうでなければ凍結胚盤胞を移植します。」
私「昨日の受診で排卵しそうだから今日採卵に、ということでしたが、未成熟卵だったんですけど、
移植のタイミングは、今日が排卵日ということで、体はタイミングができていくものなんですか?」
先生「そうそう、卵の状態がどうであっても、今日排卵したことになるので、5日後の移植で大丈夫ですよ。あと、今日の卵は一歩手前なんで、もう、すぐ、育ちますよ。」
とのこと。
ほー、そういうものなのか。
だが、今の私は、不安が増している。
先ほど来たメールの、
授精なし
という結果に、より複雑な気持ちになりました。
(悲しい、懸念軽んじられた、後悔、絶望、不安、諦め)
でも、専門家の教えに納得していなくてもなんでも、そうすると決めたのは自分だしな。。。
はぁ。
結果論では遅いのですが、
1日遅く採卵していれば、
たとえダメでも、仕方なかったという納得に近づけたのではないか、とも思ってしまう。
あの数値は本当に、
採卵を一日早めないといけないくらいのことだったのでしょうか。
そりゃあ同一人物でも、数値だけでは測れないバラつきもあるでしょうし、
そもそも自分がどの数値の範囲で排卵しているかわからないし、
未成熟の状態だけが不成功の理由とも言えない、わからないことですし、
今回の医師・培養士の結論が、とてもズレた不自然なこと、ではないと思いますので、
やっぱり、どんな思いを持っても、 仕方のないこと なんですね。
しょんぼり。どんより。ガーン。
や、本当はもっと闇です。
数字、自分メモ。 ご参考になれば。 ↓↓
採卵回数/採卵日生理何日目か/採卵2日前E2/採卵2日前LH/速報卵数 の順
①10日目 607/7.3/2つ
②11日目 636/7.1/3つ
③15日目 1141/10.3/3つ
④12日目 565/8.9/2つ
⑤11日目 497/6.5/2つ
⑥12日目 590/6.0/3つ
⑦13日目 689/14.2/1つ
⑧12日目 1062/10.5/なし
⑨12日目 1230/8.8/2つ
⑩13日目 788/12.9/1つ
⑪12日目 374/9.5/1つ
⑫12日目 247/26.6/1つ
・⑫の回が今回(E2、LHは採卵1日前の数値)
・途中、遺残卵胞、自主的に空けた、子宮ポリープ切除、10日目で排卵済み、等でスキップした周期あり。省略。
・⑩と⑪の周期で、凍結胚盤胞ができた。
たった今の気持ちは、
クロミッドを飲まなくなって(8月以降ドミノだからという理由)から、排卵時のおりものの量が増えた。というか元に戻ってきた感じ。
少しは少なくなったものの、採卵後も出ているのは、リズムがずれていないか、やっぱり心配である。
これでいいのかわからないけど、
結果論では遅いのに、
不安・不満・心配はなくならない、ということは、変わらないようで、
信じて、ひとり心で祈って、穏やかに過ごすしか。。
22日(移植日)までには、元気になりたい。