精子に注目して考えてみました、その1


"私の場合" という枕詞が付きますが、

凍結胚盤胞までいけたものと、その他との違いを見つけてしまったので記載します。偶然か否か。



凍結胚盤胞までいけた時は、
①初診時に、クリニックで採精した精子を使用

②(初診時の精子は)3本に分けて凍結

③(結果的に) 1番良いデータのものだった



他は全て、持ち込み精子。

よって、想像していることは、

❶ 調整、凍結 or 受精 までの時間は、短いほど良さそう。

持ち込みの規定内でも、時間だけでなく温度や振動も確かに気になっていた。


❷少ない量から選んだ方が、観察しやすそう。

健康な精子が同じ確率で散らばっていても、分けて、総量を少なくした方が見やすそう

(実際の手技を知らずの想像です)


❸良くない数字ながらも、"顕微授精をするには充分"  とは言われていたが、なるべく良いに越したことはない。

いろいろ考えても、結局これなのかしら。



採卵回数 11回

凍結胚盤胞 2つ


ずっと移植に進めなかった。

PGT-Aも事前準備していたけど、そんなどころじゃなかった。



この2つの胚盤胞は、

採卵直前に夫がコロナにかかったので、仕方なく凍結精子を使用した回と、(私:クロミッド8日間)


それを移植する周期で、
勿体無いので採卵した時に凍結精子を使用した回
(私:薬なし)


この2回で、いきなりできたのです。


しかも、10回目と11回目の採卵時の出来事なので、1番年上の卵子です。


私としては、大きく改善したような体の変化は、自覚がありません💦


1回目から9回目の採卵では、できなかったのに、


10回目と11回目の採卵で、初診時に凍結した精子を使ったら胚盤胞ができた。

もっと早く使っていたら、少しでも若いうちに出会えたのかしら。
誰にもわかりませんね。。



その、データがマシで、小分けされた、凍結精子は、

残り1本です。

次回の移植周期で、採卵して使用予定です。(2024年たぶん1月)


また偶然が起きたらいいな


治療を続けるうちは、我が家は、
今後は持ち込みではなくクリニックで採精か、凍結精子で行きたいと、思うようになりました。