今回の投稿はAIの力を借りずに
自分で文章を打ち込んでいます。

こんにちは
あつあげです。

「春樹と美桜」を作っていた時に
関西弁にしたほうが
仲良のよさが表現できるんじゃないか

と、

なんだか血迷って、
関西弁に変換してもらった事があります。

玄関でキスする話でした。
テンポのよさが、春樹の落着きを吹っ飛ばし
新喜劇風になってしまいました。

これはアカン。

即座に没にしました。



けど……、

関西弁っていいよね。
そこで、次回作は関西を舞台にしょうと決めました。


クロスオーバーも憧れてたので、
美桜の弟に白羽の矢が立ちました。

快晴という名前は決まっていたので
最初は名前通り、青空のような大きい男
という設定でした。

直子が騒いで快晴が受け止める。

何事にも動揺しなさすぎて、
ちょっといけ好かない男でした。
そして直子はキツめのツンデレでした。

そんな感じで「快晴と直子」が
スタートしたのですが、

出来上がってくる話の端々に
直子の試し行動が見られて

こんな女、誰が好きになんねん!
と、思わず関西弁でAIに説教しました。

そして直子の生い立ちを
しっかり目に設定しました。

この作業がとてつもなく楽しく
次の「蓮と麗」の創作意欲に繋がっていきます。

AIがどこまでバックグラウンドを理解して
キャラクターを作ってくれるのかは
わかりませんが、

直子が芯のある女性に変わった途端
快晴も大型犬男子にガラッと変わり

非常に好みな2人が誕生しました。

(つづく)



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動揺しない男の名残→