先週の月曜日Amazonに注文してた商品なんですが、指定日以外にちょこっとだけ届き、あと2点が自宅に届いておりません。
残りはちゃんと指定日の土曜の午前に来るかと家で到着を待っておりましたが・・・全然来なかったので子カピ2号と二人で外出。
今、2号が履いてるバッシュ全然足に合わない靴だそうで、足の甲が痛いとか・・・
28、5cmの靴ならばスポーツ店に常時置いてあっても、29cmの靴は
専門店に行かないと置いてないそうだ!甲高幅広のカピの足型に似た2号、カピ同様、更に29cmの自分の足型に合う靴を探すのは苦労してるようです。本人、安い靴があれば買うとの事でしたが、最初からそんなお金なんて持っておりませんでしょうから・・・靴にウエアーにシャツの3点、2号の誕生日はとうに過ぎておりますが、プレゼントという事で全部買ってあげました!
カピもシャツ1枚だけ先にカゴの中に入れておったんですが、2号もそれ欲しいという事で23年目にして初の親子お揃いシャツを購入しました。
その後、スーパー銭湯に入って、飯食って、ゆったり6時間、この前パチンコで勝った三万円が何処へと飛んでいっておりましたわ!
晩になって、息子はバスケの練習へ・・・
カピは・・・自宅に届いてある部品で・・・ギターリペア開始!
コレ
が今から30年前に発売されたヤマハのエレキギターSFXⅡ!!当時カピが大学でバンドをやってた頃でありまして、発売日に即購入したというギターであります。2ハムバッカ―、1ボリューム、1トーンとシンプルな構造ではありますが、トーンがプッシュブルスイッチになっており、そのボタンを上下することでマイクがシングルとハムバッカ―に使い分けれる特徴があります。
ご覧の様に電気系統は30年前の純正のままでありますが
しかし、プッシュブルなんかをよく見ると・・・
スイッチのスプリングが重たく、接点復活剤で何度か磨きましたが反応が遅く
所々に白い粉が!
こちらの
ボリュームポッドも・・・ジャック、プッシュブル、ポッドを全部外すとこんな具合です。

コンデンサーも本体から取り外して型が『1H223K』と判明しました。
これが新しいポッド類
です。半田の糊をよくするためにフラックスも使用します。
今回使った工具類でアルミ箔は半田こて立てです。

取り外したオリジナルのポッド類ですが型番は確認できません。
今回カピが用意したポッドは全て500Kで統一しプッシュブルはAカーブを使用しました。
コンデンサーも先ほど判明しました『1H223K』からオレンジドロップの0.022μFに交換。
このギターにはパワーゲリラというハムバッカ―タイプのピックアップが付いておりますが、バイサウンドシステム(プッシュブルスイッチ)搭載によりハムバッカ―仕様と言うか、シングルの様なきらびやかさな音よりも骨太の低音域の音をより拾えるギターにと思いこのコンデンサーを選びました。
完成したのがこちら・・・
じゃじゃ~ん!!
このリペアで気を付けるのは2点!!
上の写真を見て解るでしょうが・・・
オレンジ色のオレンジドロップ(コンデンサー)がこんだけデカいのとプッシュブルスイッチを本体に取り付ける場所がちょうどこんな感じの狭いスペースなので細工がいるかもしれません。
あと1点は・・・
プッシュブルポッドの端子1番がホット(白)で2番にコンデンサーとなっております。
これ1番と2番逆の方がコンデンサーも半田も付けやすいんじゃ~ないかな~と思いました。
とりあえず3番に付けなけらばOKだからね!
早速、修理を終えてアンプから音を出しましたが・・・
歪系のエフェクターを繋いでプッシュブルをON/OFFすると音の違いの区別が無くなっちゃいましたが、エフェクト無しでのクリアーな音でON/OFFすると見事な位にしゃっきりした音が!即ちカッティングには最高な良い音が鳴ってくれておりました。
本来は歪系で威力を発揮してくれてたギターでしたが、ポッド、コンデンサーを500KにしたことによりヤマハSGサウンドぽくなっちゃいました。
要するに山本恭司サウンドギターが高中サウンドギターになっちゃいました。
カピがギターを始めた中学生の時、BOWWOWの山本恭司さんやアルバム虹伝説の高中正義さんがカピにとってギターヒーローであり、2人ともヤマハギターの弾き手だった影響から、カピもこうしてヤマハギターを所有しておる訳です。
サウンドキャラクターが変わったとはいえ・・・どちらもカピの好きなサウンドですから・・・まぁ~いいでしょう!!
3WAYのトグルスイッチがまだ到着しておりませんが・・・
ひとまず安心!リペア成功という事で!!











