Atsushiの飛行機修行旅日記

Atsushiの飛行機修行旅日記

2025年5月 レポ絶賛掲載中!

2026年6月26日の朝です。この日も雨模様です。

 

 

 

 

 

朝食はホテルのあるビル1階のマクドナルドで食べることにしましょう。

 

 

 

注文はこちらのタッチパネルから。

 

 

 

中国語と英語のみ対応です。

 

 

 

こちらのセットを頼みました。エッグバーガーソーセージセットです。139台湾ドルでした。

 

 

 

バーガーはこんな感じですね。美味しかったです。

 

 

 

こんな感じで、今日はどこにいくか考えていました。

 

 

 

では、雨が降り続けていますが、行動を開始しましょう。

 

 

 

台湾はこのようにビルの下が通路になっているところが多いのてで意外にも雨が凌げます。

 

 

 

総統府にやってきました!

 

台湾総統が執務を行うところで、日本でいえば、首相官邸でしょうか。台北駅近くのホテルから徒歩15分程だったので、そんなに遠くなかったです。

 

 

 

実は総統府は見学することが可能です。しかも無料。但し平日の9時〜12時(最終入場11:30)までとなっております。

 

 

 

団体と個人とでは並ぶ場所が違います。個人の方がすぐに入れそうです。

 

 

 

総統府に入る前に手荷物検査と外国人はパスポートのチェックがあります。あとは備え付けの台帳に名前等を記入して、見学者の証であるステッカーをシャツに貼ります。

 

 

 

では、見学していきましょう。

 

 

 

こちら、総統が記者会見をするときの台でしょうかね

 

 

 

総統の執務室にある机と同等??

 

 

 

台湾歴代の総統が動画にて見れます。

 

 

 

てな感じで、いろいろ見て回ります。

 

 

 

お土産屋もありました。

 

 

 

館内全て見学できるわけではないですが、月に一度の特別公開日は参観可能範囲が広がります。今度は特別公開日を狙って台湾に渡航してみたいです。

 

 

 

1時間ほど総統府を見学して後にします。雨は少し小降りになってきました。

 

 

 

繁華街の西門町にやってきました。ここも徒歩で十分行けました。

 

 

 

  阿宗麺線

 

西門町で台北名物として知られる、台湾煮込みそうめんの人気店です。この店の周りには雨にもかかわらず大勢の人がいました。ここは絶対行ってみたいと思っていたお店です。

 

 

 

タイミングが悪いと長蛇の行列になることもありますが、回転が速いのてあまり待たずに注文できます。

 

 

 

こちらが営業時間です。

 

 

メニューは大が85元、小が70元です。

 

 

 

私は小を購入しました。パクチーが入ってましたね。中国語で入れるか入れないか聞かれた気がしましたが、言葉がわからなかったので、受け答えできず、そのまま入れられた感じです。普段食べ慣れない食材なので、ちょっと苦手かも。そうめん自体はかつおダシが効いていて美味しかったです。小でも量は十分でした。

 

 

てな感じで、まだまだ行動は続きます。

というわけで、13年ぶりの台湾でございます。市内に出るために両替をします。

 

 

 

 

空港の両替機でするのがレート的にお得ということで、今回はこちらの自動両替機で両替します。

 

 

 

自動両替機に対応しているのは、下記の5つの通貨のみとなります。

 

 

 

指示に従ってパスポートを読ませて、外貨を投入するとこんな感じです。今回は1万円を台湾ドルに両替。1876ドルになりました。

 

 

 

無事に両替できました。このだけでは少々不安だったので、この前タイに行ってきた時余ったタイバーツも両替しましたが、こちらは有人カウンターで両替しました。

 

 

 

両替も終わりましたので、市内に向かいましょう。13年前はバスやタクシーでしか市内に向かう方法はありませんでしたが、今ではMRTも出来たので、電車で移動可能です。

 

 

 

桃園機場捷運の空港第1ターミナル駅にやってきました。

 

 

 

13年前に渡航した時に使ったEasy Cardを持ってきたので、こちら使ってみましょう。さすがに1年も経過しているので、使えるのか不安でしたが・・・

 

 

 

Add Value Machineでやってみましょう。

 

 

 

日本語も選択できるので、簡単です。

 

 

 

何と、普通に認識しましたので、問題なく使えそうです。59NTD残っていました。

 

 

 

追加で200NTDチャージしました。

 

 

 

チャージも終わりましたので、改札に入りましょう。

 

 

 

ホームに着きました。

 

 

 

混雑していましたが、何とか座れました。

 

 

 

20時前に終点の台北車站に到着しました。

 

 

 

 

では、外に出ましょう。

 

 

 

外に出ましたが、土砂降りの豪雨です。信号のタイミングで駆け抜けます。そして、今回泊まるホテルは・・・

 

 

 

  Smile Inn - Taipei Main Station

 

台北駅すくそばのホテルです。このビルの6階にホテルがあり、新光三越もすぐお隣という好立地のホテルです。1階にはマクドナルド、2階にはスシローも入っています。

 

 

 

6階に上がってチェックインしました。今回は629号室に宿泊です。

 

 

 

部屋に入りました。 デラックスダブルルームの部屋です。

 

 

 

 

反対側から見るとこんな感じ。

 

 

 

冷蔵庫もあり、洗面台も外にあります。

 

 

 

そして、水回り。シャワーは固定式とハンド式両方あり。

 

 

 

トイレ。

 

 

 

無料の水も2本用意されていました。

 

 

 

コンセントは各国の方式に対応しています。無線WIFIも完備していますが、有線LANもありました。

 

 

 

無線WIFIの速度はちょっと遅め。

 

 

 

有線LANは爆速でした。

 

 

 

今回はこのホテルに3泊します。アゴダで予約して3泊で 37,234円でしたので、安くはなかったです。でも、立地の素晴らしさとこの部屋ならいいでしょう。

 

 

この日は外は豪雨だったので、探索はせずに部屋に留まってこの日の行動は終わりです。

搭乗時刻が近づいてきたので、ラウンジを出てゲートに向かいました。

 

 

ゲートは本館側ですが、隅っこの方なので、ちょっと遠いです。

 

 

 

ゲートは65番ゲートになります。

 

 

 

今回の行き先ですが・・・

 

 

 

CX451便、台北桃園行きとなります!

台湾に行くのは2012年3月以来、約13年ぶりとなります。

 

 

 

  2026/6/25  CX451  成田 → 台北

 

利用航空会社:Cathay Pacific Airways
フライトルート・スケジュール:東京成田(NRT)15:45発→台北桃園(TPE)18:25
フライト便名:CX451
フライト時間 :3時間40分
使用機材:ボーイング777-300
登録記号:B-HNW
利用クラス:ビジネスクラス
座席番号(Class): 16K

利用チケット(Booking Code):ワンワールド特典航空券
運賃:全区間分80,000マイル発券 税金・燃油サーチャージ込57,500円
獲得FLY ONポイント:0 FLY ON ポイント

26年度搭乗回数:27回(うちJALグループ便21回、特典利用4回)

 

 

 

ゲート前まで階段を下ります。

 

 

 

只今、出発準備中。まもなく搭乗開始となる模様です。

 

 

 

搭乗機はボーイング777-300のB-HNWとなります。非ER型機は貴重です。履歴を確認すると2018/05までエミレーツ航空で活躍した機体だったようです。

 

 

 

そろそろ搭乗開始のようです。

 

 

 

Group1から搭乗が開始されましたので、飛行機に向かいます。

 

 

 

では、機内に入りましょう。

 

 

 

機内に入りました。今回は16Kの窓側、ビジネスクラスとなりますが、フルフラットにはならないシートでパーテーションもないので、プライベート感はありません。正直残念ビジネスクラスですね。

 

 

 

ミネラルウォーターも置いてありました。

 

 

 

搭乗券。今回はワンワールド特典航空券で、ビジネスクラスですので、80,000マイルで発券です。前回、5月25日 UL308  からの続きで第4区間目の特典となります。特典航空券なので、FOPは0です。航空券自体は無償ですが、燃油サーチャージは全区間分で57,500円でした。

 

 

 

Group1で搭乗したので、機内はまだ乗客少なく、これから大勢乗り込んでくる感じです。

 

 

 

B777-300の安全のしおり。

 

 

 

早速、ウェルカムドリンクを頂きました。オレンジジュースです。

 

 

 

機外の様子。搭乗完了まで機内で待機です。外は大雨。

 

 

 

 

食事メニューを見てみましょうか。

 

 

 

内容はREFRESHMENTのようです。メインは3種類です。チキンと魚と・・・

 

 

 

すき焼きもありますね。

 

出発前にCAさんからメインとドリンクのオーダーを聞かれました。担当のCAさんは日本人でしたので、日本語ですんなり頼めました。キャセイのダイヤモンド会員、OWエメラルド会員から優先的に聞いてくれているようなので、私のところにも早めにオーダーを聞きに来てくれました。

 

後ほど、客室責任者のCAさんから、英語ですが挨拶も受けました。キャセイは他社OWエメラルド会員でも優遇してくれるのでとてもいいです。

 

 

ドアが閉まり、おしぼりが配られます。

 

 

 

プッシュバックされて、タキシングが始まると、地上スタッフから手を振ってきたので、私もお返し。

 

 

 

そして、成田国際空港を離陸。台湾に行ってきま~す!

 

 

 

成田から台北までは約3時間の空の旅です。

 


 

 

 

離陸して水平飛行に入りました。ビジネスクラスはほぼ満席で、私の隣にも人がいます。機内Wifiにつなぎます。キャセイの場合、ファースト、ビジネスクラスの乗客は無料で利用可能です。

 

 

 

水平飛行に入ると、機内サービスが始まります。テーブルクロスが敷かれました。

 

 

 

そして、機内食が配られます。ワンプレートでの提供です。飲み物はキャセイデライトとスプライトです。

 

 

 

メインはJapanese beef sykiyakiを選びました。日本食ですね。

 

 

 

食後はハーゲンダッツのアイスとホットコーヒーを頂きました。チーズやフルーツもありましたが、お腹いっぱいで食べられないので、こちらは断りました。

 

 

 

食事が終わった後、トイレに入りました。

 

 

 

ちょっと古さは感じますね。

 

 

 

ビジネスクラスの様子を探索。

 

 

 

順調に飛行し続けて・・・

 

 

 

まもなく台北に到着となります。

 

 

 

最終着陸態勢です。

 

 

 

台湾桃園国際空港に着陸しました。

 

 

 

キャセイは第一ターミナルの到着です。

 

 

 

では、降機します。この後、台湾で降機する人、香港まで行く人の仕分けがされました。

 

 

 

私は台北で降機しますので、入国審査に向かいます。

 

 

 

 

イミグレを通過して、ターンテーブルで荷物をうけとりますが・・・

 

 

 

なかなかターンテーブルが回らないんですね。

 

 

 

やっと動き出しましたが、私の荷物が一番に出てきました。

 

 

 

キャセイ便でもファーストクラスタグをつけてくれるのでありがたいですが、荷物無い人にはかないません。

 

 

 

というわけで、18:45頃に到着ロビーに出てきました。

約13年ぶりの台湾です。

 

 

では、市内に向かいましょうか。

というわけで、空港探索の後は、こちらに向かいます。向かった先は・・・

 

 

 

 

 

 

  JAL  ファーストクラスラウンジ サクララウンジ

 

こちらには入りますが、正面から入るのではなく・・・

 

 

 

今回は左側にあるエスカレーターを上がります。

 

 

 

  JAL  ファーストクラスラウンジ 成田空港

 

今回はファーストクラスラウンジに入ります。OWエメラルド会員ですので、こちらに入室可能です。ファーストクラスラウンジに入るのは約10年ぶりですので、内部もかなり変わっていると思います。

 

今現在キャセイラウンジが改装工事中の為、キャセイ利用者もJALのラウンジに案内されます。

 

 

 

無事に入れました。

 

 

 

正午頃の入室ですが、ガラガラです。

 

 

 

ダイニングエリア、出発ピークは過ぎたとはいえ、本当に人がいない。

 

 

 

そして、こちら側は・・・

 

 

 

更に奥に進むと・・・

 

 

 

電話ブースもあります。

 

 

 

ラウンジスペースはちょこちょこ人がいるようです。

 

 

 

主要路線は羽田空港に移管してしまったので、成田空港の利用者も減ってしまった感じですね。

 

 

 

ラウンジスペースにある飲み物等を見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイニングスペースに戻りましょう。

 

 

 

ダイニングスペースにある自分で飲み物や食べ物を見てみます。

 

 

 

 

 

 

食事はスマホからオーダーするのが基本となります。

 

 

 

何か頼んでみましょう。寿司については15:00からの提供でしたので、メニューに表示されませんでした。今回は搭乗時間の関係上、寿司を頂くのは難しそうです。

 

 

 

まずは、定番のビーフカレー(小)

 

 

 

和御膳(おかずのみ)、グルマンサラダ

 

 

 

鯛だしラーメン

 

 

 

鯛の飯蒸し、バターロール

 

 

 

フレンチトースト

 

 

 

カラメルサレ

 

 

 

時間がたつと少しずつ客が増えてきたような感じです。

 

 

 

では、エレベーターで3階に降りてみることにします。

 

 

 

3階に降りました。

 

 

 

こちらには、JAL'S SALONがあります。

 

 

 

こんな感じ。

 

 

 

この時は誰も寛いでいませんでした。

 

 

 

こちらのコーナーは・・・

 

 

 

お酒とかのドリンクが主のようです。

 

 

 

 

こちらのフロアはまだ窓がなく、暗めでしたので、あまりいここちはよくなかったかな。

 

 

 

なので、サクララウンジに行くことにしました。

 



サクララウンジのダイニングはそこそこ人がいました。

 

 

 

 

奥側はかなり空いていました。やはり窓がある側が人気のようです。

 

 

 

サクララウンジの食事は完全にビュッフェスタイルです。

 

 

 

名物のカレーもあります。

 

 

 

サクララウンジでもまたカレーを食べてしまいました。あと、唐揚げも。

 

 

 

この後は階下のラウンジに行きます。

 

 

 

サクララウンジは広いですね。

 

 

 

15時頃にラウンジを出て、搭乗ゲートに向かいます。

 

 

つづく・・・

というわけで、正午ごろに出国して制限エリア内に入りました。

 

久しぶりの成田空港ですので、ちょっと制限エリア内を散策してみたいと思います。

 

 

 

早速、こちらに向かいます。

 

 

 

こちらにはラウンジがありますが・・・

 

 

 

元々、ここにはアメリカン航空のアドミラルズクラブがあり、「アドミラルズクラブ」跡地にキャセイパシフィック航空が、居抜きで入居していましたので、他空港のキャセイラウンジとは全くコンセプトが異なっていました。

 

 

 

この度、2026年5月11日よりラウンジ閉鎖して改修工事に入りましたので、正真正銘のキャセイラウンジとして2027年にリニューアルオープンの予定です。おそらくヌードルバーとかも出来ると思うので、楽しみです。

 

 

 

反対側は、チャイナエアラインのラウンジ。こちらは入る資格はございません。

 

 

 

ショッピングエリアを散策します。

 

 

 

こちらの免税店は人はまばら

 

 

 

こちらに向かうと・・・

 

 

 

この先、サテライトに行けますが、さすがにしんどいのでここまでとします。

 

 

 

こちらの店が一番賑わっていたかと思います。

 

 

 

エスカレータを下ると、JAPAN FOOD HALLというフードコートに行けますが、この後、行くところで食事をするのでこちらはパス。

 

 

 

では、この後のメインの場所に向かいましょう。

2026年6月25日 新たな旅の旅立ちの日でございます。長かった5月の東南アジアの旅行記が終わりましたので、こちらを進めていきたいと思います。

 

 

2026年6月25日の朝9時半頃に千葉駅から成田エクスプレス11号に乗車。

 

ということは今回は成田空港から海外に渡航となります。

 

 

 

千葉駅から25分で空港第2ビル駅に到着。

 

 

 

快速だと50分もかかりますが、成田エクスプレスは無停車なので速いです。特急料金課金しても価値があります。

 

 

 

ではでは、改札を出ましょう。

 

 

 

というわけで、第2ターミナルの出発ロビーまで来ました。

 

 

 

では、早速チェックインをしましょう・・・といいたいところですが、今回はこちらのJALさん利用ではなく…

 

 

 

今回はキャセイパシフィック航空利用となります。

 

 

 

しかし、チェックイン受付開始が11:50からなんで、まだチェックインできません。預け荷物がなければ、オンラインチェックインでのモバイル搭乗券や自動チェックイン機でチェックインすれば、そのまま制限エリア内に入れそうですが、今回は預け荷物があるので、そうはいかないので、待つしかなさそうです。

 

 

 

なので、チェックイン開始まで空港を楽しむことにします。雨が降っていますね。

 

 

 

ショッピングエリア内もいろいろと見て回ります。その後に向かったのが・・・

 

 

 

  I.A.S.S EXECUTIVE LOUNGE 2

 

制限エリア外にあるクレジットカード会社ラウンジです。プライオリティパスでも入れますが、楽天プレミアムカードなら、それだけで入室可能なので、貴重なプライオリティパスの回数を消費せずに利用可能です。

 

 

 

ラウンジに入りました。

 

 

 

このラウンジはドリンクのみ。(アルコール類なら、お1人様1杯まで無料)

 

 

 

ジュースを飲んで、チェックインカウンターがオープンするのを待ちます。

 

 

 

11:40になりましたので、キャセイのチェックインカウンターに向かいます。列ができ始めています。

 

 

 

まだ準備中のようですがこの後すぐにチェックイン開始しますとの案内がありました。

 

 

 

私はOWエメラルドを持っていますので、ファーストクラスカウンターでチェックインできたので、待ち時間はほとんどなし。

 

 

 

無事荷物も預けて、搭乗券も出してもらえましたので、出国することにしましょう。OWエメラルドならこちらのFAST TRACK利用可能です。

 

 

 

てなわけで、12時過ぎに無事出国し制限エリア内に入りました。

 

 

この後は・・・

搭乗時刻が近づいてきたので、サクララウンジを出てゲートに向かいました。

 

 

 

 

 

ゲートはE7ゲートになります。

 

 

 

今回の行き先ですが・・・

 

 

 

JL32便、東京羽田行きとなります!

これで日本に帰ります!

 

 

 

  2026/5/27 JAL32 バンコク → 羽田

 

利用航空会社:JAPAN AIR LINES
フライトルート・スケジュール:バンコク(BKK)9:40発→東京羽田(HND)18:00(18:10遅着)
フライト便名:JL32
フライト時間 :6時間20分
使用機材:ボーイング787-9
登録記号:JA869J
利用クラス:エコノミークラス
座席番号(Class): 59K
利用チケット(Booking Code):Economy Special Oクラス(30%積算)
運賃:94,200円(通し運賃、燃油サーチャージ込)
獲得FLY ONポイント:1,291 FLY ON ポイント

26年度搭乗回数:26回(うちJALグループ便21回、特典利用3回)

 

 

 

ゲート前でパスポートと搭乗券のチェックを受けた後、階段を下りてゲートラウンジに向かいます。

 

 

 

搭乗機はボーイング789-9のJA869Jとなります。

 

 

 

搭乗開始は9:20からのようです。

 

 

 

搭乗開始時刻が近づいてくると、列ができ始め、Group1から搭乗が開始されました。

 

 

 

では、飛行機に向かいます。

 

 

 

では、787の機内に入りましょう。

 

 

 

機内に入りました。こちらはビジネスクラス。SKY SUITE 3です。人によって好き嫌いが別れるシートですが、私はいいシートだと思います。でも、SKY SUITE 1と比べると、やはりちょっと狭いかなと。

 

でも、こちらの席ではありません。

 

 

 

こちらはプレミアムエコノミークラス。2-3-2の配列。ここでもなく、さらに奥に進んでいきます。

 

 

 

今回はの席は59Kのエコノミークラス窓側最後尾席でございます。

 

787-9のエコノミークラスは2-4-2でJAL SKY WIDERなので、他社と比べて席は広くてゆったりとしています。エコノミークラスでも席広めなのがいいですね。あと後列がないので、気兼ねなくリクライニング可能です。この時は後で隣も来ましたので。

 

 

 

搭乗券。Economy Special Oクラスなので、マイル積算率は30%となりますので、FOPもあまり貯まりませんね。タイムセールで購入したチケットで3月に決済しました。有償購入で往復で燃油サーチャージ込みで94,200円でした。普段は往復で10万円越えになることが殆どなので、今回は安かったです。

 

 

 

B787-9の安全のしおり。

 

 

 

続々と搭乗が進んでいきます。のちに私の隣にも人が来ましたが若い女性でした。

 

 

 

機外の様子。搭乗完了まで機内で待機です。

 

 

 

プッシュバックが始まりました。

 

 

 

自力走行が始まります。外で手を振っているスタッフに向かって手を振ると結構反応してくれます。

 

 

 

そして、スワンナプーム国際空港を離陸。さよなら~タイ・バンコク。またいつかきま~す!

 

 

 

東京羽田までは約6時間の空の旅です。


 

 

 

離陸して水平飛行に入りました。

 

 

 

機内Wifiにつなぎます。エコノミークラスでも全員1時間は無料で利用できます。それ以上利用する場合は有料となります。ファースト、ビジネスクラスの乗客は到着まで無料で利用可能です。

 

ダイヤモンド、JGCプレミア会員には、40回まで利用できるプロモーションコードを頂けるので、プロモーションコードで機内Wifi利用です。私もJGCプレミア会員ですので、コード頂いたいますので、到着まで無料でWifi利用できます。でも、YOUTUBE等の動画再生は非対応なのは残念。国内線の機内WifiはYOUTUBE視聴できるので、ぜひ国際線ではStarlinkを導入して頂きたいものです。

 

 

 

水平飛行に入ると、機内サービスが始まります。こちらドリンクメニューですね。エコノミークラスでもアルコールは無料です。

 

 

 

まずはおつまみとドリンクサービスですね。

 

 

 

今回もスプライトを頼みました。あられも頂きました。飛行時間がそれなりにあるので、ゆったりできていいです。

 

 

 

そして、機内食が配られます。メニューはこちらです。メインは豚と玉子そぼろの三色丼か、チキンカオマンガイです。最後尾の席でしたが、ちゃんと選択できました。小鉢等は共通。

 

 

 

私は、豚と玉子そぼろの三色丼を選択。みそ汁も頂けました。

 

復路は通常機内食ですが、サラダもあるし、小鉢等も充実していますね。アイスクリームまでありますよ。

 

 

 

2回目の軽食は一回目の食事が終わった後、すぐに配られました。チョコレートケーキでしょうか。

 

 

 

食事が終わった後、機内の様子を探索。

 

 

 

トイレに入りました。

 

 

 

エコノミークラスでもウォッシュレット装備です。

 

 

 

サービスが終わった頃には照明も落とされておやすみモードに入りました。私も寝たり、スマホでネットしたりと思い思いに過ごします。

 

 

 

もうそろそろ降下を開始します。

 

 

 

まもなく羽田に到着となり、この旅も終わろうとしています。

 

 

 

そして、日本時間18:10頃に東京国際空港羽田に到着しました。

 

 

 

では、降機します。

 

 

 

日本の入国審査に向かいます。

 

 

 

さくっとイミグレを通過して、荷物受け取りもスムーズ。

 

日本では帰国時の税関審査でもVisit Japan Webやらないといけないので、これがいつも面倒。まぁ、やらないと通してくれないので、あらかじめ機内Wifiを利用して済ませています。

 

 

というわけで、無事日本に帰国となりました。

 

 

 

この後は、高速バスで地元に戻ります。

 

 

2026年5月20日~27日までの一週間におよぶ東南アジア周遊旅行はこれで完了となります。

レポ完結まで3か月ほどかかってしまいましたが、お楽しみいただけたでしょうか?

 

シンガポールのOWラウンジホッピング失敗と、クアラルンプール国際空港のゴールデンラウンジでの食事はOWエメラルド期間中に必ずリベンジします。

 

最後までお読みいただいてありがとうございました。

 

完

キャセイラウンジを出た後、次なるところに向かいましょう。

 

 

向かった先は・・・

 

 

 

 

  JAL サクララウンジ スワンナプーム国際空港

 

ワンワールドに加入する前は世界中にあったサクララウンジですが(私が過去に入ったことあるのは香港、台湾桃園、ソウル仁川、バンコク、ホノルル、サンフランシスコ、シカゴ、ニューヨーク 既に閉鎖)、今では海外にあるJAL直営の数少ないラウンジです。2026年現在ではバンコクとホノルルのみとなっています。

 

一週間前に来たときは昼の時間帯だったので、営業していませんが、今日は営業しているので入ってみることにしましょう。ここに入るのは15年ぶりなので随分と変わっていると思います。

 

 

 

ラウンジに入りました。

 

 

 

ラウンジの間取り

 

 

 

ちょっと見てましょうか。

 

 

 

ラウンジは今風のデザインですね。

 

 

 

JALのバンコク便は、朝は羽田、成田各一便、深夜は羽田、関西に各一便ずつあります。

 

 

 

ラウンジはそこそこ広いです。

 

 

 

席は多めなので・・・

 

 

 

よほど、ステイタス会員が多くない限りぎっしり満席になることはなさそうです。

 

 

 

では、お楽しみの食事はどんなものがあるか見てみましょう。

 

 

 

こちらは自分で取ることが出来る食べ物です。

 

 

 

 

こちらはドリンク。

 

 

 

ソフトドリンクやアルコールまでいろいろとあります。バンコクのサクララウンジでは、係の人にオーダーする方式のようです。

 

 

 

冷たいウーロン茶や緑茶、ミネラルウォーターは自分で次ぐセルフサービスです。

 

 

 

食事のメニューです。バンコクのサクララウンジではオーダー制でした。羽田、成田のサクララウンジではコロナ終息後はビュッフェ方式に戻りましたが、バンコクではオーダー制が健在のようです。

 

 

 

カップ麺とかも頼めるようです。

 

 

 

最初はこんな感じで頼みました。

 

日本亭監修チキンカレー(小)、和御膳(ごはん無し)、シェイクサラダ、冷たい緑茶です。

 

カレーは日本のJALカレーとはまた違った味でした。みそ汁とかめんたいこは嬉しかったです。

 

 

 

2回目は和菓子、ヨーグルト、白桃おろしのモクテルを頂きました。

 

もっといろいろ種類ありますが、さっきキャセイラウンジでもいろいろ食べてきたので、もうお腹は限界です。バンコクのサクララウンジの食事の内容はとても良いんじゃないかと思います。

 

 

 

Wifiついてはちょっと遅めかも。

 

 

というわけで、搭乗開始までサクララウンジを堪能するのでした。

 

 

 

搭乗時刻が近づくと、ゲートに向かうのでした。

 

 

次の記事で最後となります。

タイを出国した後、制限エリア内に入りました。

 

向かった先は・・・

 

 

 

この看板に沿って進みます。

 

 

エスカレーターを降りてから手前に向かいます。

 

 

 

この先進むと・・・

 

 

 

  キャセイパシフィック航空ラウンジ スワンナプーム国際空港

 

 

今回の旅行で2回目の訪問です。ワンワールドサファイア以上で利用可能です。

 

 

 

ラウンジ内に入りました。キャセイのバンコク路線は便数も多いので、早朝から夜まで営業しています。深夜便のJAL便だと利用が難しいですが、朝便だと利用できます。

 

 

 

 

ヌードルバーの席を陣取りました。

 

 

 

ここで何か食べましょうかね~

 

 

 

注文したら、こちらを受け取って、点滅したら受け取りに向かいます。

 

 

 

こんな感じでいろいろと頂きました。担々麺は外せません。ドリンクはキャセイデライトです。

 

 

 

食後はこちらの席に移動して寛いでいました。

 

 

 

ラウンジから飛行機を見ながら過ごしていました。

 

 

こちらで詳細を載せていますので、こちらもみて下さい。

 

 

つづく・・・

2026年5月27日、旅行最終日となります。

 

このホテルには一泊だけでしたが、広くて安くていい部屋でした。

 

 

 

最終日は早朝5時過ぎにチェックアウト。まだ空は暗いですね。

 

 

 

この後、スワンナプーム国際空港に向かいますが、空港へは電車ではなく、Grabタクシーに挑戦してみます。空港までは約30分ぐらいです。スタンダードカーを選択して336バーツです。

 

アプリで呼んですぐにつかまりました。Grabタクシーは、慣れない土地での価格交渉は不要だし、ボラれる心配もなく、安心です。

 

 

 

空港に向かう高速道路を走行中。

 

 

 

まもなく空港に到着です。

 

 

 

5:50頃にスワンナプーム国際空港に到着。こちらが乗ってきたタクシーです。

 

 

 

では、ターミナルに入ります。

 

 

 

ターミナル内に入りました。

 

 

 

ここから日本に帰りますので、日本航空利用です。

 

 

 

JALの朝は羽田、成田に各1便ずつあります。エコノミークラスの列は結構できていますね。

 

 

 

では、私もチェックインしていくことにしましょう。

 

 

 

こちらはエコノミーのカウンターと違って空いています。

 

 

 

私はJGP、OWエメラルド会員ですので、ファーストクラスのカウンターでチェックインします。

 

 

 

荷物の重さを量ったら20kgでした。加算料金はありませんが、いろいろお土産物を積み込んでいたので、結構な重量になってしまいました。

 

 

 

無事にチェックインを終えましたので、出国審査に向かいましょう。

 

 

 

てなわけで、タイ出国しました。

 

 

では、出発まで楽しみましょう。