しました
というわけで、ランプの湯で風呂に入った後、コンビニで食料の調達をします。
その後、駅に戻ってコインロッカーに預けていた荷物をピックアップ。
復路も寝台特急サンライズ出雲に乗って帰京します。発車40分前ですが改札口に入りましょう。
ホームにはシャワーカードを求める行列が出来ていました。復路はランプの湯でお風呂に入ってきたので、今回はシャワーカード争奪戦には参加しません。最近、シャワーカードの転売が横行しているので、こういう心無い行動はやめていただきたいですね。
ちなみにこの日も発車前にシャワーカード完売してました。
18:45分過ぎに入線してきました。
復路はサンライズ出雲東京行きに乗車です。東京行きに乗るのは初めてですね。
他の駅なら時間に余裕を持って入線しますが、出雲市駅は発車7~8分前なので、慌ただしいです。
今回は3号車のB寝台ソロに乗ります。ソロ乗車は初です。
席は3号車20番上段のソロ個室になります。
室内に階段があります。3号車は電動車で床下スペースに機器があるため、平屋構造で2段設置しているため、シングルより狭いです。
コンセントはドア付近にあります。
1個だけなので、タコ足無配線は必修です。
上段のみ荷物スペースはありますが、ソロにスーツケースを持ち込むのは厳しいかも。リュック程度ならOK
コントロールパネルですね。
エアコンの引き出し口です。
出雲市駅を定刻に発車してしばらくすると、車掌さんの検札がありました。乗車券は今では廃止された往復乗車券の復路分です。廃止後に往復利用する場合は片道乗車券を2枚購入する必要があります。
今回購入した食料です。弁当は出雲市駅前のローソンで買いましたが、パンは松江駅のLITTLE MERMAIDで購入しました。
夕食は麻婆丼弁当です。
一応、暖めてもらったので、まだぬくもりが残っています。美味しくいただきました。
というわけで、一路東京に向けて12時間の旅です。3号車は電動車なので、モーターの音が聞こえますが、私は思ったほど気になりませんでした。
そして、米子駅に停車。
伯耆大山駅から伯備線に入りますが、伯耆大山駅でいったん停車。この駅は通過なので運転停車かと思いきや、しばらくするとドアが開きました。ドアが開いた理由は不明。
伯耆大山駅発車後、米子駅発車後と同じ自動放送が掛かりました。理由は不明。
21:13に新見駅着。
新見駅では行き違いのため、6分間停車します。
下り特急やくも27号が到着したので、まもなく発車です。
次の備中高梁駅でWEST EXPRESS 銀河を追い抜きました。発車したら手を振ってくれる人が多かったので、私も返しました。
22:31岡山着。岡山から前にサンライズ瀬戸号連結して14両編成となります。
ソロは狭いですが、秘密基地感があって案外いいかも。荷物多いときはお勧めしません。
岡山駅を発車すると、自動放送の後、車掌さんのお休み放送が流れて、翌朝横浜駅到着前まで放送休止。この後は三ノ宮も大阪と停車しますが、このあたりで寝たいと思います。
翌朝4月5日です。列車は東海道本線を順調に走っています。
沼津駅に停車。まだ時間があるので、二度寝します。
二度寝が覚めた後は列車内の自動販売機で缶コーヒーを購入。
6:45頃に横浜駅に到着。
品川駅を過ぎてしばらくすると、終点の自動放送が流れて、まもなく終着駅です。
東京駅に入線。
終点の東京駅に定刻に到着しました。一晩お世話になったソロ個室とさよならします。
出雲市からの12時間の列車の旅も終わりました。みんな各目的地に散っていきました。
この後は回送列車で品川の車両基地に引き上げます。
というわけで、0泊3日のサンライズ出雲号の旅も完結となります。おかげさまで、サンライズ乗りたい病も治療できました。また、どこかのタイミングで乗りに行きたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
というわけで、松江しんじ湖温泉駅に着きました。
駅の周りを見ると足湯もありました。
松江しんじ湖温泉駅駅からJR松江駅に向かいたいですが、ここから2kmも離れているんですよ、近接してあると思ったらかなり離れているんですね。歩いていくのは難しそうです。
というわけで、JR松江駅まで出るバスも高頻度で出ています。
その間にも松江駅行きのバスがやってきましたが・・・
私は、シェアサイクルで向かいたいと思います。
こんな感じで走っていきますが・・・
雨が強くなってきました。
松江しんじ湖温泉駅から15分位でJR松江駅に到着。やっばり歩いていくのは難しかったですね。
駅舎に入ってみましょうか。
さすが、県都の駅だけあって、賑わっていますね。
お店も充実しています。
一旦松江駅を出ます。向かったのが・・・
イオンモール松江
松江駅から徒歩5分位で近いので、便利です。
店内のフードコートに向かいます。遅くなりましたが、ここで昼食とします。
Pasta&Dolce gratte
こちら、かつて駅前にある一畑百貨店で営業していたイタリアンカフェがイオン松江SCフードコート内に移転オープンしたお店だそうです。
こちらで食べましょう。何にしましょうかねぇ~
自分はボーロネーゼの大盛りにしました。これでパンがついて1,000円はお買い得。これ、とっても美味しかったです。また食べに来たいです。
後は、サクッとイオンモール内を見た後・・・
松江駅に戻りましょう。
復路はJRで出雲市に向かいます。ここは、交通系ICカード使えますね。
ホームに上がりました。
16:12発の普通出雲市行きを待ちます。
列車がやってきました。
では、乗車します。
松江駅から約50分位で出雲市駅に到着。
単線行き違い待ちなどで意外にも時間が掛かりました。
改札を出ました。
この後は、とある場所に向かいます。向かったのは・・・
ランプの湯
ここで、温泉に入りたいと思います。
では、入りましょうか。
こちらの券売機で入湯券購入です。大人1,200円、レンタルバスタオルは400円です。
てな感じで、帰りに備えてお風呂に入ってきました。
つづく・・・
というわけで、島根県の出雲市駅までやってきました。
こちらは南口の方ですね。
出雲といえば、出雲大社が有名ですが、そこに向かうバスは大行列でした。
せっかく出雲にきたのだから、出雲大社に行ってみましょうか。出雲市駅はJRと一畑電車がありますが、出雲大社まで行けるのは一畑電車の方となります。
一畑電車乗ってみることにしましょう。こちらできっぷを購入します。一畑電車は交通系ICカードは非対応ですが、駅の券売機では、ICカードの残高を利用して、切符を購入することは可能です。あとは、クレカ決済も可能でした。
では、改札に入りましょう。電車の本数は一時間に一本程度。多くても3本ですね。
外国人もかなりいました。
11:25発の出雲大社行きの電車に乗車です。2両編成です。
車内はこんな感じ。発車間際になると、続々と人がやってきたので席はほぼ埋まりました。
23分ほどで出雲大社前駅に到着。
駅舎はこんな感じですね。
出雲大社方面に向かいましょう。ちょうど雨がやんでくれたので助かりました。
さすが、観光客多いですね。
出雲大社までやってきました。30年以上前に一度来たことあると思いますが、殆ど記憶にないので、ほぼ初めてですね。
せっかくなので、参道を通って本堂まで行ってみましょう。長そうだな
本堂の近くまで来ました。
こんな感じで・・・
多くの観光客でにぎわっております。
観るものは見たので、戻りますか。
出雲大社の門の前にスターバックスがありましたので・・・
乗る電車の兼ね合いもありますので、ここで小休止とします。
頼んだのはキャラメル フラペチーノです。570円
そして、出雲大社前駅まで戻りました。
券売機できっぷを買いましょう。松江しんじ湖温泉まで乗るので900円です。一番高い運賃ですね。
では改札に入りましょう。
乗る電車は13:20発の電鉄出雲市行きとなります。
こちらでは席が埋まっていて座れなかったので、全面展望を楽しみました。
川跡駅に着きました。電鉄出雲市駅方面には行かないので、こちらで下車して乗り換えです。
こちらで松江しんじ湖温泉行きに乗り換えます。
川跡駅では3本の電車が並んでいたので、圧巻でした。
松江しんじ湖温泉行きははガラガラでしたね。
川跡駅を出て松江方面に向かうと宍道湖が良く見えますね。
そして、終点の松江しんじ湖温泉駅に到着しました。
川跡駅から乗ってきた電車です。
改札を出ました。
というわけで、松江しんじ湖温泉駅までやってきました。
つづく・・・
というわけで、東京駅を定刻に発車しました。
では、早速東京駅で買ったお弁当を食べましょうか。今回はチキン弁当デラックスです。
中身はこんな感じ。チキン弁当の唐揚げは懐かしい味がしますね。これで1,480円です。最近、駅弁は1,000円以下で買うのは難しくなりましたね。加熱式弁当なので、温かくて美味しかったです。
気づいたら、熱海に到着していました。ここで、JR東日本→JR東海に乗務員交代。
熱海を出てから11号車のシャワー浴びに行きましょうかね。そしたら運よく空いていましたので、早速利用しちゃいます。
シャワールームに入りました。踊り場は狭いですね。
着替えを入れるかごです。
シャワールームの中。リンスインシャンプーとボディソープは備え付けられています。
天井はこんな感じですね。
シャワーカードはこちらに投入します。
では、シャワーカード投入します。
6分間使えるようになりました。お湯を止めている間はカウントされないので、十分体を洗うことができます。
シャワールームを使用した後は、次の人のためにシャワールーム洗浄ボタンを押してから退室します。
シャワーも終わってすっきりしましたので、部屋に戻ります。揺れる車内の移動は意外と大変です。では、寝るとしましょう。
一夜明けて、翌朝となりました。6:10頃におはよう放送が流れました。深夜の貨物列車の遅延により5分ほど遅れています。途中、何度か目が覚めたものの、意外にもよく眠れました。
6:35頃、5分遅れで岡山駅に到着しました。岡山駅ではサンライズ瀬戸とサンライズ出雲が切り離されます。発車案内には2つの列車が表示されています。
切り離し場所には大勢のギャラリー。
サンライズ瀬戸が先に発車していきました。
岡山駅のホームにはサンライズ出雲が残されましたが、この後すぐに発車になるので、列車の中に戻りましょう。
サンライズ出雲は山陽本線を走って伯備線に入りました。
備中高梁に停車。ここから先は複線でしたが、ここから先は単線となります。
そして、新見駅では、地元の大阪屋で朝食のお弁当の予約をしてましたので、9号車で受け取りました。停車時間は1分ほどしかないので、お釣りの無いように現金と素早く引き換え。
購入したのはさらば381勇退弁当です。1,800円です。
新見駅では2日前までに大阪屋に電話して注文すれば、営業時間内であれば、特急やくもでも列車まで届けてくれます。営業時間は8~17時ですが、下りのサンライズ出雲の新見駅着は定刻で7:44着ですが、サンライズ出雲にも届けてくださるとのこと。届ける条件は1,500円以上の注文が対象。
中身はこんな感じ。おかず多くて美味しそうです。
とても美味しかったです。ごちそうさまでした。
途中、単線区間では行き違い列車の運転停車も多いです。
米子駅に到着。降りる人も多かったです。
県都の松江駅に到着。あと、もう少しです。
まもなく、終点出雲市に到着しますのアナウンスが流れて・・・
10分ほど遅れて10:10頃に終点の出雲市駅に到着しました。
東京駅から約12時間の旅、長そうであっという間でした。
改札口に向かいましょう。
というわけで約30年ぶりに出雲にやってきたのでした。
つづく・・・
2025年、2026年2月の四国旅行で四国に行くときは、サンライズ瀬戸を予約していましたが、山陰地方大雪のため2年連続で運休を食らいました。しかも、同じ2月7日だったんですよ。
そのおかげでサンライズ乗りたい病が発症してしまいましたので、治療のためには乗りに行くしかないと思い、頑張って予約してみました。運よく、往復分の寝台券を確保することが出来ました。最近のサンライズは平日であれど、満席が珍しくないため、金土発の下りサンライズは特に予約が難しいです。
今回はサンライズ出雲で出雲市に行きます。サンライズ瀬戸は過去に3回ほど乗車していますが、サンライズ出雲の方は初です。どうせ乗るなら、下りはゆったりと過ごせるサンライズ東雲の方がいいと思いましたので。
では、当時の様子をレポって見ましょう。今回は飛行機なしですので、悪しからず。
2026年4月3日の夜、東京駅にやってきました。通勤ラッシュや旅行客で大勢の人が利用しています。
まずは弁当を買いに行きましょう。弁当屋も人が多くて身動きするのが大変でした。
サンライズの発着は9番線ですので、ホームに向かいます。
というわけで、ホームへ。
こんな感じですが・・・
シャワーカードが欲しいので、19時半頃に11号車の乗車口に並びました。一番乗りかと思いきや、既に2人組の親子が並んでいたので、一番乗りできず。ちなみに瀬戸のほうだと4号車になりますが、既に3人ぐらいは並んでいました。みんな行動速いなぁ~ まぁ、長い時間待つのは覚悟の上でしたが。
この後1時間半ほどホームで待機です。YouTubeを見ながら待っていたので、思ったほど苦になりませんでした。この後も後列には続々とシャワーカードを求める列ができていました。
2026年3月のダイヤ改正でサンライズ瀬戸・出雲の東京駅発車時刻が21:26になりました。これば沼津駅高架化工事が関連していると言われています。まぁ、私としては少しでも長くサンライズに乗れるので大歓迎です。
21:04頃にサンライズ瀬戸・出雲が入線してきました。写真撮る人多いですね。まぁ、日本でただ一つの定期寝台特急ですので。
入線して5分ほどでドアが開きました、それと同時にシャワーカード争奪戦開始です。まぁ、私は3番目でしたので、余裕で買えました。
最近、おひとり様一枚のみと記載されているのに、シャワーカード買い占めてシャワーカードの転売が問題になっています。ただでさえ20人分しかない貴重なカードなんで、転売は絶対やめてほしいです。
というわけで、無事シャワーカードゲットできたんで、車両を見ていきましょう。285系電車は搭乗から30年近く経過していますが、古さは感じないですね。
1~7号車はサンライズ瀬戸です。通常は高松行きですが、この日は週末なので琴平駅まで延長運転されます。私も琴平延長乗ったことあります。
8~14号車はサンライズ出雲の方になります。サンライズ出雲の方に乗車します。こちらはお初
最後尾の14号車です。
14両編成なので、長いですね。
今回のサンライズ出雲では13号車の席となりますので、早速車内に入りましょう。
13号車はシングルが主ですが、シングルツインのお部屋もあります。
私の部屋は13号車13番のシングルのお部屋になります。編成隅っこなので、平屋のシングルになります。
平屋のシングルだと少し広めです。
テーブルも備え付けられています。
鍵もしっかりと閉まります。コンセントも一つ備え付けられています。タコ足は持ってきた方がよさそうです。
天井は広めですね。
こちらがコントロールパネルです。FMラジオ放送はサービス終了しているので、スピーカーからもイヤホンからも何も聞こえません。
13号車は喫煙車となりますので、灰皿があります。私自身はたばこ吸わないので、禁煙車がいいのですが、今回は喫煙車しかとれませんでした。13号車に入った途端、たばこのにおいはしましたが、隣近所の部屋で煙草を吸っていない限りはさほど気になりませんでした。
部屋に入った途端に車掌さんからの車内検札がありました。発車前に来てくれると後がゆったりできるので、ありがたいです。
乗車券は往復乗車券です。601キロ以上の往復乗車だと1割引になるのでこちら利用ですが、こちらも2026年3月のダイヤ改正で廃止となりました。3月13日以前に決済した券なら引き続き使用できるので、廃止する前に購入しました。
てな感じで21:26定刻に東京駅を発車しました。
これか約12時間ほどの寝台特急の旅が始まります。




















































































































































































