搭乗時刻が近づいてきたので、サクララウンジを出てゲートに向かいました。
ゲートはE7ゲートになります。
今回の行き先ですが・・・
JL32便、東京羽田行きとなります!
これで日本に帰ります!
2026/5/27 JAL32 バンコク → 羽田
利用航空会社:JAPAN AIR LINES
フライトルート・スケジュール:バンコク(BKK)9:40発→東京羽田(HND)18:00(18:10遅着)
フライト便名:JL32
フライト時間 :6時間20分
使用機材:ボーイング787-9
登録記号:JA869J
利用クラス:エコノミークラス
座席番号(Class): 59K
利用チケット(Booking Code):Economy Special Oクラス(30%積算)
運賃:94,200円(通し運賃、燃油サーチャージ込)
獲得FLY ONポイント:1,291 FLY ON ポイント
26年度搭乗回数:26回(うちJALグループ便21回、特典利用3回)
ゲート前でパスポートと搭乗券のチェックを受けた後、階段を下りてゲートラウンジに向かいます。
搭乗機はボーイング789-9のJA869Jとなります。
搭乗開始は9:20からのようです。
搭乗開始時刻が近づいてくると、列ができ始め、Group1から搭乗が開始されました。
では、飛行機に向かいます。
では、787の機内に入りましょう。
機内に入りました。こちらはビジネスクラス。SKY SUITE 3です。人によって好き嫌いが別れるシートですが、私はいいシートだと思います。でも、SKY SUITE 1と比べると、やはりちょっと狭いかなと。
でも、こちらの席ではありません。
こちらはプレミアムエコノミークラス。2-3-2の配列。ここでもなく、さらに奥に進んでいきます。
今回はの席は59Kのエコノミークラス窓側最後尾席でございます。
787-9のエコノミークラスは2-4-2でJAL SKY WIDERなので、他社と比べて席は広くてゆったりとしています。エコノミークラスでも席広めなのがいいですね。あと後列がないので、気兼ねなくリクライニング可能です。この時は後で隣も来ましたので。
搭乗券。Economy Special Oクラスなので、マイル積算率は30%となりますので、FOPもあまり貯まりませんね。タイムセールで購入したチケットで3月に決済しました。有償購入で往復で燃油サーチャージ込みで94,200円でした。普段は往復で10万円越えになることが殆どなので、今回は安かったです。
B787-9の安全のしおり。
続々と搭乗が進んでいきます。のちに私の隣にも人が来ましたが若い女性でした。
機外の様子。搭乗完了まで機内で待機です。
プッシュバックが始まりました。
自力走行が始まります。外で手を振っているスタッフに向かって手を振ると結構反応してくれます。
そして、スワンナプーム国際空港を離陸。さよなら~タイ・バンコク。またいつかきま~す!
東京羽田までは約6時間の空の旅です。
離陸して水平飛行に入りました。
機内Wifiにつなぎます。エコノミークラスでも全員1時間は無料で利用できます。それ以上利用する場合は有料となります。ファースト、ビジネスクラスの乗客は到着まで無料で利用可能です。
ダイヤモンド、JGCプレミア会員には、40回まで利用できるプロモーションコードを頂けるので、プロモーションコードで機内Wifi利用です。私もJGCプレミア会員ですので、コード頂いたいますので、到着まで無料でWifi利用できます。でも、YOUTUBE等の動画再生は非対応なのは残念。国内線の機内WifiはYOUTUBE視聴できるので、ぜひ国際線ではStarlinkを導入して頂きたいものです。
水平飛行に入ると、機内サービスが始まります。こちらドリンクメニューですね。エコノミークラスでもアルコールは無料です。
まずはおつまみとドリンクサービスですね。
今回もスプライトを頼みました。あられも頂きました。飛行時間がそれなりにあるので、ゆったりできていいです。
そして、機内食が配られます。メニューはこちらです。メインは豚と玉子そぼろの三色丼か、チキンカオマンガイです。最後尾の席でしたが、ちゃんと選択できました。小鉢等は共通。
私は、豚と玉子そぼろの三色丼を選択。みそ汁も頂けました。
復路は通常機内食ですが、サラダもあるし、小鉢等も充実していますね。アイスクリームまでありますよ。
2回目の軽食は一回目の食事が終わった後、すぐに配られました。チョコレートケーキでしょうか。
食事が終わった後、機内の様子を探索。
トイレに入りました。
エコノミークラスでもウォッシュレット装備です。
サービスが終わった頃には照明も落とされておやすみモードに入りました。私も寝たり、スマホでネットしたりと思い思いに過ごします。
もうそろそろ降下を開始します。
まもなく羽田に到着となり、この旅も終わろうとしています。
そして、日本時間18:10頃に東京国際空港羽田に到着しました。
では、降機します。
日本の入国審査に向かいます。
さくっとイミグレを通過して、荷物受け取りもスムーズ。
日本では帰国時の税関審査でもVisit Japan Webやらないといけないので、これがいつも面倒。まぁ、やらないと通してくれないので、あらかじめ機内Wifiを利用して済ませています。
というわけで、無事日本に帰国となりました。
この後は、高速バスで地元に戻ります。
2026年5月20日~27日までの一週間におよぶ東南アジア周遊旅行はこれで完了となります。
レポ完結まで3か月ほどかかってしまいましたが、お楽しみいただけたでしょうか?
シンガポールのOWラウンジホッピング失敗と、クアラルンプール国際空港のゴールデンラウンジでの食事はOWエメラルド期間中に必ずリベンジします。
最後までお読みいただいてありがとうございました。
完