一時間前程に成田空港に到着。雨のようです
荷物受け取りまでスムーズだったものの、税関申告が長蛇の列でだったので、到着ロビーに出るまで30分かかりました。余裕で間に合うと思っていた、千葉行き普通電車に乗れなかったので•••
特急料金課金して成田エクスプレスに乗りました。全部ではないですが、半数の列車が千葉駅に停車してくれるようになったので、千葉県民でも利用する機会が増えそうです
成田エクスプレスに乗ったおかげで千葉駅に先行できそうです。
では、あともう少しです
というわけで、数時間ホテルで休憩したのち、18時過ぎに再び行動スタート。
夕方になると、交通渋滞が激しいですね。
BTSに乗ってサイアム駅でスクムウィット線に乗り換え。
アソーク駅に着きました。
駅の外に出てみましょう。この駅前にあるのは・・・
アソーク駅にオープンした空港のターミナルをイメージして建てられた地下1階、地上6階建て駅直結のショッピングモールです。
大きなショッピングモールですね。
地上に降りなくても駅から直接入れます。
店内は空港をイメージとした作りですね。
まずは下の階に行ってみましょう。
スーパーがあります。
ここなら、土産物をさがすのに最適です。
あとはツルハドラッグや・・・
ダイソーもあります。こちらは60パーツ。
いろいろなお店があります。
ユニクロもありますが、閉まっていますね。
どうやら、5/22にオープンするらしいです。訪問時は5/21だったから、一日違いでしたね。店舗に入れず残念!
レストラン街も充実しています。
さらに上に上がっていくと、橋の模型みたいのが・・・
PIER 21というフードコートがありました。
いろいろなお店がありますね。ここで食事をしても良かったのですが、今回は利用しませんでした。
今回は、階下のやよい軒で夕食にします。日本でもお馴染みのお店です。
メニューです。
値段はそこそこしますね。
私が注文したのはこちらです。とても美味しかったです。
料理とドリンクで244パーツでした。
では、このショッピングモールを後にしましょう。
バンコクは車とバイクが多い。
アソーク駅からBTSに乗って…
ホテルには22時前帰還です。
2日目の行動終了です。
今日はバンコク滞在ですのでこれから観光に出発したいと思います。
BTS チョーンノンシー駅から列車に乗車です。
隣のサラデーン駅でMRTに乗り換えます。
MRT ブルーラインのシーロム駅へ向かいます。
MRTの場合、ホームに入る前にセキュリティゲートをくぐらないといけないのですが、たとえゲートがなっても止められることはありません。警備員もなっても知らんぷり。じゃ意味ないじゃん!
サナームチャイ駅で下車して、有名な観光地に向かいます。
バンコクでは有名な観光地ですね。
こちらで入場料を払います。300バーツだったので、結構高いです。
中に入りました。
ワット・ポーのマップです。
こんな感じで見学していきます。
一番の目玉の涅槃仏を見に行きましょう。
涅槃仏を見に行くときは土足禁止なのでこの袋の中に靴を入れて入場します。
こんな感じで・・・
ここからでは全体図は見えませんね。
足元からは全体が見えます。
という感じで、ワット・ポーを出ました。
チャオプラヤー川を渡るため、渡し舟の乗り場に向かいました。
運賃は15バーツです。こちらで直接払います。
船にのります。
わずか5分で対岸に到着しました。
ワットアルンに入る場所ですが、タイ人と外国人とでは進むレーンが違うようです。
ワットアルンに入る外国人は入場料200バーツの支払いが必要なので、払いました。
バンコクでは定番の観光地です。
以前は上れたんですが、この先は上ることができないようです。
上を見上げると階段がとても急。
降りるとき足元に気を付けないと落ちちゃいます。
ワットアルンを後にしましょう。
ワットアルンを出ると、このような建物が。よくわからないが、タイ王室の関連施設でしょうか・・・
というわけで、最寄りのMRTの駅に向かいます。
イサラパープ駅に来ました。
ここから、中心部に戻る側の電車に乗ります。
フアランポーン駅で途中下車しました。
こちらにやってきました。駅構内に入ってみましたが・・・
あれ、がらんとしていますね。どうゆうこと??
でも、列車の発着はしているみたい。でも、本数が少ないですね。
改札口はないので、駅構内は誰でも入れますが、閑散としています。以前に来たときは大勢の人で賑わっていましたが、見た感じ博物館みたいでした。
後で調べてみると、2023年にクルンテープ・アピワット中央駅が本格稼働したことにより、この駅を発着する優等列車はなくなったみたいです。将来的には完全に廃止して、博物館に転用する予定だそうです。だから閑散としていたのですね。
では再びMRTに乗ります。
シーロム駅まで戻ってきました。出口を出たらこんなところに出た。
BTS サラデーン駅駅直結のSilon Edgeに入ります。
こちらにケンタッキー・フライドチキンがありましたので、ここで遅い昼食を食べたいと思います。
注文はこちらのタッチパネルから。クレジットカード使えます。
こんな感じで頂きました。オリジナルチキン2ピース、コールスローサラダ、コーラのセットです。
では、再び電車に乗ります。
隣のチョーンノンシー駅に着きました。
15時頃ホテルに帰還。一旦ホテルで休憩とします。
つづく・・・
2026年5月21日の朝です。
この日は8時過ぎに起床。昨日の夜は大雨でしたが、今日はいい天気です。
今回は朝食付きで予約しているので、朝食会場に向かいましょう。昨日のチェックイン時に頂いた朝食券を持って一階の朝食会場に向かいます。
こちらが朝食会場です。私が来た時はだれもいませんでした。朝食の利用者少ないんですね
メインが届きました。メニューは写真撮れませんでしたが、コンチネンタルブレックファースト2種類とタイ料理4種類からの選択でしたが、私はこちらのコンチネンタルブレックファーストにしました。
サイドメニューはこちらのブッフェからとってくださいと言うことだったんで、こちらから取ります。
ジュース
パン、コーヒー
食パン
バター、ジャムなど
パンケーキ
シリアル、牛乳
サラダ
全般的に種類が多いわけではありませんが、こんな感じで頂きました。
つづく・・・
ホテルで少し休憩した後、19時過ぎに再び行動開始します。
このような下道を歩いて向かったのが・・・
SuperRIch の両替所へと向かいました。ホテルから5~10分位の距離ですね。
ホテルでチェックインする時に1,000バーツのデポジットを支払ったので、手持ちの現金に不安があったので、追加で両替をしました。レートは一回目の両替所と同じ1万円で2,055バーツになりました。結構待っている人が多かったです。
この後は、本格的な雨が降ってきましたので、遠出はさけて、ホテル周辺のどこかで夕食とします。
ホテル近くにある、こちらのマクドナルドです。初日の夜は世界中に点在する無難なマクドナルドにします。
タッチパネルで注文します。こちらの世界共通のビックマックセットのMセット。
オーダーしてからしばらく待つと・・・
席まで持ってきていただけました。ビックマックは世界共通の味です。これで205バーツでした。日本円で1,000円近くするんで安くはないですね。
雨が強かったので、今日の行動はここまでにします。
初日の行動はここまでとなります。
というわけで、スワンナプーム国際空港に到着した自分。では、市内へと向かいましょう。
市内に向かうのはエアポート・レール・リンクです。
こちらのエリアには両替所もありますが、レートはあまりよくないように感じました。16年前にタイに来た時に残しておいたタイ・パーツがいくらか残っているので、両替は市内で行いましょう。
きっぷを買いますが、現金のみ対応。16年前の手持ちのタイ・パーツを投入してもすぐに弾き返されます。券売機を変えてもダメです。
券売機では買えなかったので、有人の窓口できっぷを購入。ここでは、手持ちのタイ・パーツは使用できました。後で気づいたのですが、新札に変わっていたようですね。私の持っていたのは旧札だったようです。
エアポート・レール・リンクの料金表です。私は終点のパヤータイ駅まど乗るので、料金は45バーツです。
では、列車に乗りましょう。
エアポート・レール・リンクは空港駅を覗いて高架線なので、眺めは抜群です。
改札を出ます。
改札を出たところで数件の両替所がありました。
レートを見ると、やはり空港よりはレートが良かったので、ここのSuperRichの両替所で両替をしました。1万円が2,055バーツになりました。
ここで、BTS(スカイトレイン)に乗り換えます。
BTS パヤータイ駅です。
きっぷを購入しましょう。
タッチパネルで購入ですが、やはり手持ちの旧札では弾き返されてします。
なので、有人窓口で購入しました。乗るときはタッチして降車時は改札の投入口に入れるとそのまま吸い込まれます。
では、列車に乗りましょう。
サイアム駅でシーロム線に乗り換え。対面なので、スムーズに乗り換えられます。
チョーンノンシー駅で下車です。
チョーンノンシー駅の駅そばで立地は最高です。今回はこちのホテルに宿泊します。
16年前に宿泊したアイレジデンスホテルもあります。
では、チェックインをしましょう。私が扉を開けようとすると、ホテルの方が扉を開けてくれて、荷物まで持っていただけました。宿泊代は前払いしていますが、チェックイン時にデポジットとして1,000バーツ要求されました。現金のみの対応です。
チェックインを終えて、部屋へと向かいます。今回は716号室に宿泊です。
部屋に入りました。広さはまずまず。
ベッドも大きくて申し分ありません。
反対側から見た感じ。
こんな感じですね。
ペットボトルの水は無料です。使った分だけ毎日補充して頂けます。
こんな感じで・・・
冷蔵庫もあります。
手洗い用シンクもあります。
そして、水回り。
シャワーとバスタブ付きです。
Wifiの速度はまずまずです。
部屋から見ると、駅が本当に目の前でした。
今回は2泊します。Agodaから予約、朝食付きで2泊で13,074円でした。
ちょっとホテルで休憩します。
搭乗時刻が近づいてきたので、ゲートに向かいました。今回は143番ゲートからです。
階段を降りると搭乗口となります。
今回の行き先ですが・・・
JL31便、タイ・バンコク行きとなります!
利用航空会社:JAPAN AIR LINES
フライトルート・スケジュール:東京羽田(HND)10:40発→バンコク(BKK)15:10着(14:29早着)
フライト便名:JL31
フライト時間 :6時間30分
使用機材:ボーイング777-300ER
登録記号:JA741J
利用クラス:エコノミークラス
座席番号(Class): 27K
利用チケット(Booking Code):Economy Special Oクラス(30%積算)
運賃:94,200円(通し運賃、燃油サーチャージ込)
獲得FLY ONポイント:1,291 FLY ON ポイント
26年度搭乗回数:20回(うちJALグループ便:20回)
搭乗機はボーイング777-300ERのJA741Jとなります。以前は777はしょっちゅう乗っていましたが、国内線777と777-200ERが全機退役してしまった今、めっきり乗る機会が無くなり、今残る777は300ERのみ。退役が進んでいるので、乗れるときに乗っていたほうがいいですね。
搭乗開始時刻が近づいてくると、列ができ始めました。
搭乗が始まりました。私はFace Expressを登録したので顔認証でパス。
では、機内に入りましょう。国際線の機内に入るのは、ワクワクします。
機内に入りました。
こちらはビジネスクラス。SKY SUITE 1です。こちらがいいですが今回はここではありません。
こちらはプレミアムエコノミークラス。ここでもなく、さらに奥に進んでいきます。
今回はの席は27Kのエコノミークラス窓側席でございます。
777-300ERのエコノミークラスは3-3-3ですが、27HKと56ACHKのみ2列なんです。JAL SKY WIDERなので、エコノミークラスでも席広めなのがいいですね。後列がないので、気兼ねなくリクライニング可能です。
搭乗券。Economy Special Oクラスなので、マイル積算率は30%となりますので、FOPもあまり貯まりませんね。タイムセールで購入したチケットで3月に決済しました。有償購入で往復で燃油サーチャージ込みで94,200円でした。普段は往復で10万円越えになることが殆どなので、今回は安かったです。
Group1 で優先搭乗したのでまだがら空きですが、これから続々と乗客が機内へと入ってきます。私の隣にも人は来ましたので、隣人の様子を伺いながらトイレに立つことになりそうです。でも、2列席なので通路に出るのは比較的容易。
個人用モニターは装備されていますが、最近ほぼフライトマップしか使いませんね。今ではWifiサービスの方が嬉しいです。
しばらくすると、CAさんから「Atsushi様、いつもご利用いただきましてありがとうございます・・・」とご挨拶を頂きました。挨拶後、こんなものを貼られました。何でしょうね~
B777-300の安全のしおり。JALの777に乗れるのはもしかしてこれが最後になるかもしれない。
機外の様子。搭乗完了まで機内で待機です。
そして、羽田空港を離陸。海外へ行ってきま~す!
バンコクまで約6時間の空の旅です。中距離路線ですが、国内線とは比較にならない時間です。。
羽田空港を離陸してしばらくすると富士山が見えてきました。
機内Wifiにつなぎますよ。エコノミークラスでも全員1時間は無料で利用できます。それ以上利用する場合は有料となります。ファースト、ビジネスクラスの乗客は到着まで無料で利用可能です。
ダイヤモンド、JGCプレミア会員には、40回まで利用できるプロモーションコードを頂けるので、プロモーションコードで機内Wifi利用です。おかげさまで到着まで無料でWifi利用できます。でも、YOUTUBE等の動画再生は非対応なのは残念。国内線の機内WifiはYOUTUBE視聴できるので、ここは改善して頂きたいですね。
水平飛行に入ると、機内サービスが始まります。バンコク線は比較的時間があるので、サービス開始までのんびりとした感じですね。
まずはおしぼりを頂きました。エコノミークラスなのにビジネスクラスのロゴが入っているおいぼりが配られます。
いきなり機内食が配られるのではなく、まずはドリンクサービスですね。スプライトを頼みました。そしてあられも頂きました。
そして、機内食が配られますが・・・
今回は有料機内食を頼んでみました。洋食と和食から選べますが、今回は和食の鰻丼を頼んでみました。見た感じ、ビジネスクラスのお食事に見えます。みそ汁も頂けましたが、こちらはお椀ではなく、紙コップでの提供です。この辺はエコノミークラスですから。
季節の前菜
厚揚げ いくらおろし掛け
※4.5月は鱒いくらを使用しております
牛炊き
香の物
主菜
鰻丼
食器もビジネスクラスで使用している食器で、通常のエコノミークラスの機内食より豪華です。有料機内食なので3,000円を別途お支払いしました。
搭乗時、CAさんがご挨拶に来てくれたのは有料機内食を注文していたからですね。CAさんに「これ(有料機内食)を注文する人って他にいます? 」と聞いてみましたが、今回のフライトでは私一人だけですって(笑)
特別機内食と同様、通常の機内食よりも先に配られるため、この後ゆったり過ごせるようになるのは大きなメリットです。香港線など短距離路線では注文できませんが、JL31バンコク線は有料機内食を頼めます。この鰻丼、マジでうまかったので、注文してよかったです。
隣人は不思議そうにしていましたよ(笑)
食後はハーゲンダッツのアイスクリームです。JAL機内限定のカスタードプディングです。
この後、2回目の軽食もサービスされました。いつでも食べられるように1回目のサービスの後すぐに配られます。
サービスが終わった頃には台湾ぐらいまで差し掛かっていました。ここまでで半分ぐらい飛行したことになります。
眼下は台湾です。
トイレに立った時、機内の様子を確認。エコノミークラスの搭乗率は9割ぐらいでした。
機内でWifiをやったり、仮眠したり過ごしていたら、まもなく到着となるようです。
そして現地時間14時半頃にスワンナプーム国際空港に到着しました。定刻よりも40分も早着です。
では、降機します。
左に曲がると入国審査となります。タイに入国しますので、左に曲がると・・・
激込みです!
各地からの到着ラッシュため、イミグレ大混雑です。こんな混んでいるイミグレに遭遇するのもひさしぶりですね。日本人は観光目的であればビザ不要ですが、タイ・デジタル到着カード(TDAC)にオンラインでの申請は必要ですので、前日までには申請をやっておきました。
審査官にパスポート、乗ってきた飛行機の搭乗券、タイ・デジタル到着カード(TDAC)がわかる控えの提示が必要とのことですが、私の場合は何も聞かれずにすぐに入国できました。しかし、イミグレ大混雑のため、抜けるのには1時間もかかってしまいました。折角早着できたのに、イミグレ混雑で相殺されてしまいました。
イミグレを抜けた後、荷物の受け取りですが、1時間前に便が到着しているのに、まだターンテーブルで荷物が回っていたのは驚きました。てっきりターンテーブルから降ろされて、付近にスーツケースが並べられて置いてあると思っていましたから。
無事に荷物をピックアップしました。おそらく1時間ずーとぐるぐる回っていたんでしょうね。
というわけで、無事タイ・バンコクに到着しました。
バンコクに来るのは2010年以来ですので、16年ぶりの訪問です。到着ロビーに出られたのは、15時45分過ぎとなっていました。飛行機降機してから1時間も掛かりました。