搭乗時刻が近づいてきたので、ゲートに向かいました。今回は143番ゲートからです。
階段を降りると搭乗口となります。
今回の行き先ですが・・・
JL31便、タイ・バンコク行きとなります!
2026/5/20 JAL31 羽田→ バンコク
利用航空会社:JAPAN AIR LINES フライトルート・スケジュール:東京羽田(HND)10:40発→バンコク(BKK)15:10着(14:29早着) フライト便名:JL31 フライト時間 :6時間30分 使用機材:ボーイング777-300ER 登録記号:JA741J 利用クラス:エコノミークラス 座席番号(Class): 27K 利用チケット(Booking Code):Economy Special Oクラス(30%積算) 運賃:94,200円(通し運賃、燃油サーチャージ込) 獲得FLY ONポイント:1,291 FLY ON ポイント
26年度搭乗回数:20回(うちJALグループ便:20回)
搭乗機はボーイング777-300ERのJA741Jとなります。以前は777はしょっちゅう乗っていましたが、国内線777と777-200ERが全機退役してしまった今、めっきり乗る機会が無くなり、今残る777は300ERのみ。退役が進んでいるので、乗れるときに乗っていたほうがいいですね。
搭乗開始時刻が近づいてくると、列ができ始めました。
搭乗が始まりました。私はFace Expressを登録したので顔認証でパス。
では、機内に入りましょう。国際線の機内に入るのは、ワクワクします。
機内に入りました。
こちらはビジネスクラス。SKY SUITE 1です。こちらがいいですが今回はここではありません。
こちらはプレミアムエコノミークラス。ここでもなく、さらに奥に進んでいきます。
今回はの席は27Kのエコノミークラス窓側席でございます。
777-300ERのエコノミークラスは3-3-3ですが、27HKと56ACHKのみ2列なんです。JAL SKY WIDERなので、エコノミークラスでも席広めなのがいいですね。後列がないので、気兼ねなくリクライニング可能です。
搭乗券。Economy Special Oクラスなので、マイル積算率は30%となりますので、FOPもあまり貯まりませんね。タイムセールで購入したチケットで3月に決済しました。有償購入で往復で燃油サーチャージ込みで94,200円でした。普段は往復で10万円越えになることが殆どなので、今回は安かったです。
Group1 で優先搭乗したのでまだがら空きですが、これから続々と乗客が機内へと入ってきます。私の隣にも人は来ましたので、隣人の様子を伺いながらトイレに立つことになりそうです。でも、2列席なので通路に出るのは比較的容易。
個人用モニターは装備されていますが、最近ほぼフライトマップしか使いませんね。今ではWifiサービスの方が嬉しいです。
しばらくすると、CAさんから「Atsushi様、いつもご利用いただきましてありがとうございます・・・」とご挨拶を頂きました。挨拶後、こんなものを貼られました。何でしょうね~
B777-300の安全のしおり。JALの777に乗れるのはもしかしてこれが最後になるかもしれない。
機外の様子。搭乗完了まで機内で待機です。
そして、羽田空港を離陸。海外へ行ってきま~す!
バンコクまで約6時間の空の旅です。中距離路線ですが、国内線とは比較にならない時間です。。
羽田空港を離陸してしばらくすると富士山が見えてきました。
機内Wifiにつなぎますよ。エコノミークラスでも全員1時間は無料で利用できます。それ以上利用する場合は有料となります。ファースト、ビジネスクラスの乗客は到着まで無料で利用可能です。
ダイヤモンド、JGCプレミア会員には、40回まで利用できるプロモーションコードを頂けるので、プロモーションコードで機内Wifi利用です。おかげさまで到着まで無料でWifi利用できます。でも、YOUTUBE等の動画再生は非対応なのは残念。国内線の機内WifiはYOUTUBE視聴できるので、ここは改善して頂きたいですね。
水平飛行に入ると、機内サービスが始まります。バンコク線は比較的時間があるので、サービス開始までのんびりとした感じですね。
まずはおしぼりを頂きました。エコノミークラスなのにビジネスクラスのロゴが入っているおいぼりが配られます。
いきなり機内食が配られるのではなく、まずはドリンクサービスですね。スプライトを頼みました。そしてあられも頂きました。
そして、機内食が配られますが・・・
こちらです!
今回は有料機内食を頼んでみました。洋食と和食から選べますが、今回は和食の鰻丼を頼んでみました。見た感じ、ビジネスクラスのお食事に見えます。みそ汁も頂けましたが、こちらはお椀ではなく、紙コップでの提供です。この辺はエコノミークラスですから。
季節の前菜
厚揚げ いくらおろし掛け
※4.5月は鱒いくらを使用しております
牛炊き 香の物
主菜
鰻丼
食器もビジネスクラスで使用している食器で、通常のエコノミークラスの機内食より豪華です。有料機内食なので3,000円を別途お支払いしました。
搭乗時、CAさんがご挨拶に来てくれたのは有料機内食を注文していたからですね。CAさんに「これ(有料機内食)を注文する人って他にいます? 」と聞いてみましたが、 今回のフライトでは私一人だけですって(笑)
特別機内食と同様、通常の機内食よりも先に配られるため、この後ゆったり過ごせるようになるのは大きなメリットです。香港線など短距離路線では注文できませんが、JL31バンコク線は有料機内食を頼めます。この鰻丼、マジでうまかったので、注文してよかったです。
隣人は不思議そうにしていましたよ(笑)
食後はハーゲンダッツのアイスクリームです。JAL機内限定のカスタードプディングです。
この後、2回目の軽食もサービスされました。いつでも食べられるように1回目のサービスの後すぐに配られます。
サービスが終わった頃には台湾ぐらいまで差し掛かっていました。ここまでで半分ぐらい飛行したことになります。
眼下は台湾です。
トイレに立った時、機内の様子を確認。エコノミークラスの搭乗率は9割ぐらいでした。
機内でWifiをやったり、仮眠したり過ごしていたら、まもなく到着となるようです。
そして現地時間14時半頃にスワンナプーム国際空港に到着しました。定刻よりも40分も早着です。
では、降機します。
左に曲がると入国審査となります。タイに入国しますので、左に曲がると・・・
激込みです!
各地からの到着ラッシュため、イミグレ大混雑です。こんな混んでいるイミグレに遭遇するのもひさしぶりですね。日本人は観光目的であればビザ不要ですが、タイ・デジタル到着カード(TDAC)にオンラインでの申請は必要ですので、前日までには申請をやっておきました。
審査官にパスポート、乗ってきた飛行機の搭乗券、タイ・デジタル到着カード(TDAC)がわかる控えの提示が必要とのことですが、私の場合は何も聞かれずにすぐに入国できました。しかし、イミグレ大混雑のため、抜けるのには1時間もかかってしまいました。折角早着できたのに、イミグレ混雑で相殺されてしまいました。
イミグレを抜けた後、荷物の受け取りですが、1時間前に便が到着しているのに、まだターンテーブルで荷物が回っていたのは驚きました。てっきりターンテーブルから降ろされて、付近にスーツケースが並べられて置いてあると思っていましたから。
無事に荷物をピックアップしました。おそらく1時間ずーとぐるぐる回っていたんでしょうね。
というわけで、無事タイ・バンコクに到着しました。
バンコクに来るのは2010年以来ですので、16年ぶりの訪問です。到着ロビーに出られたのは、15時45分過ぎとなっていました。飛行機降機してから1時間も掛かりました。