2026年5月25日~27日 尾瀬 その5 | yamaotokoのひとりごと

2026年5月25日~27日 尾瀬 その5

つづきです。

尾瀬山行の2日目、沼尻で少し休憩した後、尾瀬沼の北岸を回っていきます。

 

まだ沼のあたりは樹林以外はあまり緑のものがなく、ちょっと茶色い感じ。

水芭蕉は湿原の淵あたりに多いです。

 

 

 

 

 

 

サラサドウダン?

沼尻から尾瀬沼の東岸の長蔵小屋のあたりまでは小さな湿原と半島をいくつか超えていく感じになってます。

 

 

 

 

 

燧ケ岳から流れてくる沢にそって湿原があるのですが、わりと沼よりも高くなっているところもあり、そこは草原化していたり。

 

 

 

 

浅海湿原。ここは大江湿原の次ぐらいに広いところ。

尾瀬沼越しに長蔵小屋の裏手の建物が見えてます。

 

 

 

 

大江湿原の三本カラマツ。その奥のダケカンバの林はまだ葉っぱが出始めなのかな。

 

大江川

 

以前はこの川沿いにもっと水芭蕉があった気もしますが。

 

 

 

 

燧ケ岳が頭だけ隠れてます。

12時半ごろに、長蔵小屋のところへ。

尾瀬沼ヒュッテのテント受付は13時からなので、それまで、荷物を置いて少し長蔵小屋の周りをうろうろ。

長蔵小屋の周りは、先代の紀子さんが植えたのでしょうか、結構いろんな植物が。このときはちょうどシラネアオイがたくさん咲いてました。

 

スミレもちらほら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小屋の裏の元長蔵小屋の裏にあるシャクナゲが咲いてました。

 

 

定番のスポットから沼山峠方面を見て。

写真撮影目的で入山している客が多いときは、人が多い場所ですがこの日はほとんど人が来ませんでした。

尾瀬ヶ原と比べると、尾瀬沼は非常に閑散としていました。

13時を過ぎて、尾瀬沼ヒュッテの方へ行き、テントの受付を。

尾瀬ヶ原の方はテント泊がかなりいましたが、尾瀬沼はこの日は結局私だけだったような。

テント設営後、少しまったりのつもりが、寝落ち・・・・・・。

目が覚めたら17時ごろ。

 

テントのすぐ前が桜というポジション。花見ができます。

 

この日も生米を炊いて、イワシのかば焼きの缶詰を蓋の重しがわりにして温めます。

だいたいエスビットの固形燃料1個で1合の米を炊くのにちょうどよいようです。

米の上に缶詰の中身を載せて、あとは個包装のキムチをつまみながら食事。

 

我が家。そろそろフライのガイドラインの糸を張り替えないと切れそうなところも。

ここのテント場は、以前は水場がトイレのところだけでしたが、いまは新しくできたビジターセンターの建物の裏にもあり、

その点では少し便利に。もっとも飲用や食事用の水は私は長蔵小屋の前の水を使ってますが。

ちょっとトイレが遠いのがここのテント場の難点でしょうか。

食事後、少しテントの周りをぶらぶら。オオカメノキの花。

テントサイトの周りにも結構花があります。

 

これはイチゴの仲間でしょうか

 

エンレイソウ

 

カタバミ

 

 

ホウチャクソウ

 

 

サクラ

 

夕日は望めなさそうなので、またテントに戻って、本を読んでたら沈没。

 

つづく