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自分論008

自分論
イメージしなさいとか言われますが。
皆さんはどんなイメトレしてますか?
僕は試合中、自分の試合のビデオを頭の中で編集をしています。
簡単に言うと得点されたシーンを巻き戻して決められた前まで巻き戻す。
どこが悪かったか、どうしたら止めれたかを考えて、その正解をイメージ
し止めれた映像を作ります。それを試合中何個も作り試合してます。
なので試合は精神的に疲れてます。

自分論007

自分論
現役中から心がけてしている事。
GKは経験が大事とよく言われる!!
でも、自分よりハンドボールの経験が
長い選手に経験を言われても勝てない?
... そこで毎日の練習で体を動かし、頭で考え
トレーニングをすることにしている。
どんな相手でも、どんな簡単なシュート
でも集中することを心がけてやっています。

自分論006

自分論
肩甲骨強化は今まで気にしたことがなかった。
実際肩甲骨周り凄く重要で柔軟性を強化したことでセーブする時の
腕の伸びができた。 ほんの数cmの伸びですが僕にとっては大きな
武器になりました。仰向けに寝て天井の方に両手を伸ばす。そこから
片手の腕を肩甲骨から天井に向けて伸ばすと指の一本分は長くなると思います。
(誤差あり)その伸びを実際のキーピングで使うことで今までより数cm距離を伸ばせる。
びっくりするくらい伸びました。この距離をスピードにしたら僕は筋肉切れます(笑)
僕のプチトレーニングです

自分論005

自分論
膝の靱帯を切ってから色々な人と話したりリハビリで見て頂いたりして気付いた事。
股関節周りの強化と肩甲骨周りの柔軟性です。
股関節は人間の体で一番大きい骨(骨盤)を支える所で、そこの強化が動きをスムーズ
にさせる。骨盤に力が入れれることで骨盤・膝・足首・足裏と力の分散が出来スムーズ
に動けた。以前は母子球や足首・膝に力が入り動きを止めていた。
肩甲骨は次回・・・(笑)

自分論004

自分論
指指導方法-3
シュートコースについて。 
普通シュートコースはシュートする人が決めているのですが、
僕は自分でシュートコースを選ばしています。
例えば得意なシュートコースに打たすとか簡単に打ちやすい所に打たしたりと。 
シューターには気持ちよく打ててるけど実際は僕が支配しているのです。
100%では止めれないですよ(笑)
この3つを大事に教えています。 
それ以外の指導もいっぱいありますが一日で成果を出すのはこの3つが基本ですね。

自分論003

自分論
指導方法-2
1cm遠くに動く為に最短練習方法。
身長を1cm伸ばす(×)瞬発力をコンマ何秒UP(×)そこで柔軟性UP(○)
確かに持続・強化を考えると瞬発力UPの為の練習は大事ですが瞬間でUPは
柔軟性です。特に骨盤と肩甲骨周りは重要です。瞬発力がついたらさらにUPですね。
次回に続く?・・・

自分論002

自分論
指導方法-1
GKは絶対1人で出来ない。
練習でのキーパー練習もそうですがチームのみんなに助けてもらわないと止めれない。
遠くから打たせるシュートやシュートが打ちにくい場所で打たすシュート、全てDFに
助けてもらう事が大事です。チームのメンバーが大事なんです。
シュートは止めれなくても当たり前で当たり前をチームのみんなと自分の頑張りで阻止率
を上げるとそして信頼される事が大事

自分論001

自分論
ハンドボールの事も少し書かないとね。
僕がGKを指導する中で3つ大事な話しをします。
確かにGKがどんな性格で、どんな構えで、どんなキーピングをするかを見て決めていますが、
基本この3つはそれ以外で指導出来ることなので話しをしています。
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