完璧主義 | その先にある日常〜緊張から安心のグラデーション〜

その先にある日常〜緊張から安心のグラデーション〜

安心、信頼、深さ。そして軽やかさ。
緊張が強かった私が、安心寄りの世界を少しずつ知りながら、日常や人との関わりを通して感じたこと、考えたことを書いています。

今回は

個人的なキャラクターというか

性質だったり

型だったり

そういうところに触れてみます。



クローバークローバールンルンクローバークローバールンルンクローバークローバールンルンクローバークローバー



みんなそれぞれに

1人ひとりの個性がありますよね




それは生まれ持ったものと

生きていく過程で身についたもの

両方だと思います




生まれ持ったものは

どうやっても

どうあがいても

変わらないところだというのが

この年齢になってようやく分かってきて

(あぁ、長すぎた...)




そして性質みたく出来上がっていたものに

完璧主義がありまして




これが日常をまた

窮屈にさせるものでありまして




ただ本人的に自覚が薄く

自分なんてダメだ〜ダメだ〜えーん

そんな感覚でずっと居たものだから

完璧主義と同一化してるなんて

知らなかったんですよね




「自分は人よりできていない」

それが真実になっていたから。




だけど

長年の重みを削ぎ落としてもらい

そこから日常での実践なども

不器用ながらもやってみて




今までのように

自分なんてダメだ。なにもできていない。

そういう土台から世界を見ていたのが




そこまでダメではないのかも?

という土台に少しずつ変化してきて

見えてきた世界は




あれ?けっこう頑張ってきてたんだ

あれ?けっこう出来ていることもあったんだ

そこまでダメじゃなかった...?




そうやって

土台が少しずつ変化してきて

前よりもずいぶんとラクになり



軽くなった〜〜〜爆笑



なんて思っていた時期もありましたが

たぶん定着してきたのか

その軽さも

だんだんと普通になってきて




そうすると今度見えてきたのが

完璧主義だったのです。



クローバークローバーピンク薔薇クローバークローバーピンク薔薇クローバークローバーピンク薔薇クローバークローバー



この完璧主義

日本人の国民性とも

繋がる気はするのですが




行き過ぎると窮屈さを生むと思います




そういうわけで

窮屈な人生を長く生きてきていまして




最近ようやく

そこまでじゃなくていいよなぁ、なんて

思えるようになってきて




まだまだ練習中だけど

元が完璧主義なので

生きるクセみたくなっていて

簡単には変わらないと思うけど




似たようなテーマに取り組んでいる人にも

出会ってたりして

ちょっと心強かったりもしていますニコニコ




菜穂ちゃんも言ってたけど

人は偏る性質だから

簡単に行き過ぎてしまうのだろうけど




頭で生きてたところも強かったので

今は日常の中の実践を通して

色々な再スタートに取り組んでみている




そんな感じで過ごしています