東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の発生から15年が経ちました。
東日本各地で大きな揺れや大津波によって、2万人以上の死者・行方不明者がでました。
この地震の特徴だったのが広範囲で巨大な津波が襲来したことです。その津波は最大で数10メートルに達したところもあり、壊滅的な被害を受けた地域もありました。
あれから15年が経ちましたが復興はまだ半ば。
日本は地震列島とも呼ばれ、東日本大震災以降も各地で強い地震が発生し大きな被害が出たところもあります。
こういう災害が起きるたびに災害備蓄用品の話題が出ますが、対策をまったくしていない人も少なからずいるのが現状です。
災害はいつどこで起きるかわかりません。
戸建ての住宅や低層階のビル、高層マンション、屋外など、場所によって対応は異なります。
今いるところで地震に遭ったときにどんな行動をとるべきか、日ごろから意識しておくとよいでしょう。




