愛知県の最南端、渥美半島・田原市は三方を海に囲まれた自然豊かなまちです。

 

農業が盛んな地域で農業産出額は全国トップクラス。

 

野菜や花き、また、あまり流通はしていませんが、伊良湖牛や田原ポークなどのお肉、海の幸も豊富なところです。

 

そんな田原市内の飲食店では、これらの美味しい食材をどんぶりにして提供しようというイベント「渥美半島どんぶり街道」を行っています。

 

料理人の技とアイデアで店舗によってそれぞれ異なるところが魅力的です。

 

専用の台紙を会計時に提示するとお店のスタンプを押してくれます。

 

そのスタンプの数によっていろいろなプレゼントが用意されています。

 

詳しくは渥美半島観光ビューローのホームページをご覧ください。


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田原市は公共交通の便の悪いところが難点です。

ぜひ、お車で渥美半島の先端・伊良湖岬に来て、市内の飲食店でどんぶりを食べて、道の駅で新鮮な野菜を購入してお帰りいただくというのが私のおすすめコースです。
 

渥美半島どんぶり街道スタンプラリーポスター

 

 

 

 

 

 

大型連休も折り返しになりました。

 

連休中は車で高速道路を利用した方も多いことと思います。

 

通行料を支払う料金所については昔は現金を係員に渡すのが当たり前でしたが、近年はETCが普及しETCゲートを通過する車が増えました。

 

それを受け高速道路各社は2030年度ごろまでにほぼすべての料金所をETC専用にすることを目指しているとのことです。

 

すでに小規模の料金所を中心にETC専用になっていますが、今後はその他の料金所もそうなっていきそうです。

 

とわいえ、今もETC機器を搭載していない車もいますので、その辺の対策などはしっかり検討していただきたいですね。

 

また、昨年にはシステムの大規模障害が発生し、復旧に30時間以上を要し大混乱を招きました。

 

これらも含め対応マニュアルの作成など万が一の事態に備えた体制もとれるようお願いしたいと思います。