今日は二十四節季の一つの「啓蟄(けいちつ)」です。
大地が温まり冬眠していた地中の虫が春の陽気に誘われて穴から出てくる頃とされています。
まだまだ気温差が大きい日が続いていますが、自然界では着実に春に向かっています。
本格的な春はもうすぐです。
今日は二十四節季の一つの「啓蟄(けいちつ)」です。
大地が温まり冬眠していた地中の虫が春の陽気に誘われて穴から出てくる頃とされています。
まだまだ気温差が大きい日が続いていますが、自然界では着実に春に向かっています。
本格的な春はもうすぐです。
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃の影響が原油価格の急騰を招き、日本でもガソリン価格の上昇など石油製品の価格が今後上昇する予想がされています。
ガソリン代については12月末に暫定税率の廃止により店頭価格が下がったばかりですが、再び高くなりそうです。
ガソリンに限らず石油製品すべてに影響が及ぶため、この戦いが長期に及ぶと物価高に拍車がかかり私たちの生活にも大きな影響がでてきます。
早く収束することを願うことしかできません。
今後の動向に注視しましょう。
気象庁は最高気温が40℃を超える日について新たに名称を定めるためアンケート調査を始めました。
現在、気象庁では、最高気温が25℃以上の日を「夏日」、30度以上の日を「真夏日」、35度以上の日を「猛暑日」と定め、気象用語として天気予報で使われています。
地球温暖化の影響で近年は40℃を超える日が増えたことで、新たに名称を定めることにしたそうです。
アンケートはどなたでもできます。
以下のリンクをクリックするとアンケート回答画面が表示されます。
皆さんはどんな名称がいいと思いますか。