11月17日、東京都内のマンションで小学1年生の男の子が自宅の4階のベランダから転落する事故がありました。

 

 

男の子はインフルエンザで発熱中で、親御さんが薬を買いに外出し、家に1人でいたときに何らかの理由で転落したとのこと。

 

 

厚生労働省の情報によると、インフルエンザにり患した子どもは発熱から2日間は特に注意が必要で、薬の服用の有無や種類にかかわらず異常行動を起こす可能性があるそうです。
 

 

 

異常行動の例として
 

・突然立ち上がって部屋から出ようとする
・興奮して窓を開けてベランダに出て飛び降りようとする
・人に襲われる感覚を覚え外に走り出す
・突然笑い出し階段を駆け上がろうとする
・変なことを言い出し泣きながら部屋の中を動き回る

 

など。
 

 

今回の転落事故がインフルエンザと関係があるか分かっていませんが、子どもがインフルエンザにり患した時はなるべく一人にしない方がいいかもしれません。また、突然動き出すこともあるので、高層階に住んでいる人は転落防止対策をしたり、家の中でも事故対策をしておくことが必要です。

 

 

今、全国でインフルエンザ感染者が急増しています。

 

 

これからの季節は空気が乾燥しウイルスが蔓延しやすい環境になります。

 

 

マスクの着用やうがい、手洗い、栄養をとる、睡眠をしっかりとるなどの感染予防に心がけましょう。
 

 

インフルエンザの異常行動による転落事故対策

 

 

 

 

 

 

 

今日の田原市は快晴の空が広がり、風もなく太陽の暖かさを感じる気持ちのいい天気になっています。

 

 

ところが油断は禁物

 

 

明日の予報を見ると気温は急降下。冷たい風が強く吹くとのこと。一気に師走並みの天気になるため気温差に注意してくださいと発表がありました。

 

 

2025年11月17日11時気象庁発表

 

2025年11月17日11時発表(日本気象協会HPより引用)

 

 

今年は厳しい残暑続き、ようやく秋を迎えたと思ったらあっという間に冬に。

 

 

このまま冬になるとは思いませんが、例年に比べて短い秋になってしまいそうです。

 

 

天候の変化に弱い体質の私にとっては辛い辛い。

 

 

体調を崩さないように気を付けたいと思います。
 

 

 

 

 

鈴木農水大臣は物価高対策として「おこめ券」の配布を提案していると言います。

 

 

キャッシュレス化が進んだいま、なぜ紙のおこめ券なのか疑問でなりません。

 

 

政府は数年前にデジタル庁を創設し、国民や行政、民間企業にデジタル化を進めるよう促してきました。

 

 

マイナンバーカードの利用もその一つです。

 

 

私もそうですが、スマホで支払いができるようになると現金を扱う機会がずいぶん減りました。

 

 

最近は、人手不足を理由にセルフレジの導入も進みました。

 

 

おこめ券を利用するには有人のレジを使わざるを得ず、スーパーなどでは業務の負担が増してしまいます。

 

 

物価が高くなっているのはお米だけではありません。

 

 

国民が自由に使えるようもっと柔軟な対応を政府には期待したいと思います。
 

 

おこめ券提唱、物価高対策に米のイラスト