インフルエンザの感染者が全国で増加しています。
愛知県では、11月10日(月曜日)から11月16日(日曜日)までにおける県内のインフルエンザ患者の定点医療機関当たりの報告数が警報の指標となる「30」を上回ったことから、11月20日県内全域に「インフルエンザ警報」を発令しました。
年齢別にみると全体の約8割が19歳以下の子どもです。
子どもが感染すると家庭内で親御さんや兄弟に次々とうつるというケースも多いそうです。
予防方法についてはいつも言われることですが、次の点を心がけましょう
・マスクの着用(咳やくしゃみが出るとき)
・石けんで手を洗う(外出したあと)
・室内では適度な湿度を保つ(加湿器などを使用)
・十分な休養とバランスの取れた食事
・人混みや繁華街への外出を控える
・インフルエンザワクチンを接種する
※抗体ができるまでには接種してから2週間かかるそうです。
インフルエンザの症状が出たら早めに医療機関を受診し、ほかの人にうつさないよう気を付けながら休養しましょう。





