今季最強最長寒波の襲来で全国で大雪に対し警戒が必要になっています。

 

すでに北日本では暴風を伴う雪が降り、交通障害なども発生しています。

 

国土交通省や名古屋地方気象台は、東海地方でも岐阜県を中心に普段あまり雪が降らない愛知県や三重県でも大雪になる可能性があるとして注意が呼びかけられました。

 

降雪の状況によっては公共交通機関や高速道路などの影響を受ける可能性があるため出かける予定がある方は最新の情報を得るようにしましょう。

 

車で移動する場合は冬用タイヤの装着、チェーンの携行は必須です。

 

万が一のことを考えて防寒着や食料品なども備えておくといいでしょう。
 

 

大雪時は外出を控えて!いのちを守る行動を

 

 

 

 

まだまだ寒い日が続いています。

 

明日からは最強寒波の襲来で全国的に週末にかけて真冬並みの寒さが続く予報になっています。

 

そんな中、愛知県田原市では「渥美半島菜の花まつり」が開幕しました。

 

市内に点在する菜の花畑。早咲きのものはすでに見ごろを迎えています。

 

メイン会場となる渥美半島の先端では来月から3月下旬まで鮮やかな黄色い菜の花を楽しむことができます。

 

週末にはいろいろなイベントも企画されています。

 

詳しくは渥美半島観光ビューローの特設サイトをご覧ください。

 

 

 

 

渥美半島菜の花まつりの菜の花畑

田原市加治町の菜の花畑(2026.1.10撮影)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛知県の東部の水がめである宇連(うれ)ダム(新城市)の貯水率が9パーセントを切り、豊川用水節水対策協議会は1月15日午前9時から水道用水15パーセント、農業・工業用水20パーセントの節水を行うことを決定しました。


ダム周辺では昨年7月下旬からまとまった降雨がなく同年8月29日から節水が行われていました。しかし、その後も雨が少なく貯水量が減少していました。

 

天気予報を見るとしばらくはまとまった降雨はなさそうで、さらに節水が強化される可能性があります。

 

このままだと私たちの生活や経済活動にも影響を及ぼすことからまとまった雨を期待したいところです。