2月8日投開票の衆議院選挙では比例代表の投票があります。
この比例代表の投票用紙には政党名を記入することになっていますが、一つ気を付けなければいけないことがあります。
それは今回の選挙の公示直前に立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」です。
総務省によると、中道改革連合に票を投じたい場合、「立憲民主党」や「公明党」と記入すると無効になるとのことです。(公職選挙法第68条)
まだ立憲民主党と公明党が新党を結成したことを知らない方も多くいること、また元々どちらかの党の支持者の中には旧党の名称を記入する可能性があるため注意しましょう。
総務省が発表している各党の記入例は以下の通りとなっています。
この届け出名称は投票所の記載台にも掲示されていますのでそれを見ながら記入するのが無難ですね。


