2月8日投開票の衆議院選挙では比例代表の投票があります。

 

この比例代表の投票用紙には政党名を記入することになっていますが、一つ気を付けなければいけないことがあります。

 

それは今回の選挙の公示直前に立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」です。

 

総務省によると、中道改革連合に票を投じたい場合、「立憲民主党」や「公明党」と記入すると無効になるとのことです。(公職選挙法第68条)
 

まだ立憲民主党と公明党が新党を結成したことを知らない方も多くいること、また元々どちらかの党の支持者の中には旧党の名称を記入する可能性があるため注意しましょう。

 

総務省が発表している各党の記入例は以下の通りとなっています。

 

この届け出名称は投票所の記載台にも掲示されていますのでそれを見ながら記入するのが無難ですね。
 

投票有効例:政党名記入例と略称

 

 

 

 

第51回衆議院議員総選挙が1月27日に公示されました

 

投開票日は2月8日です。

 

今回は解散してから投開票日まで過去に例のないほどの最短となったため、各政党、選挙事務に携わる地方自治体も大変な状況になっていると思いますが、私たち有権者は各政党の公約をよく確認し、棄権することなく投票所に行って貴重な1票を投じましょう。

 

近年はSNSが普及し、特に若い世代の方はSNSを情報源としていると思います。そのため各政党も従来のいわゆるオールドメディアのみでなくSNSを利用するようになってきました。各党それぞれ公約が異なっていますのでしっかり見極めてほしいと思います。

 

一つ気を付けなければいけないのは「デマ情報」や「誇張した発言」です。

前回の選挙でもデマ情報がかなり飛び交っていました。

みなさん、デマ情報に騙されないように気を付けましょう。
 

 

ちなみに、昨日から期日前投票が始まりました。2月8日に仕事や旅行などの用事で投票に行けそうにないという方は期日前投票ができます。投票に行くときは役所(選挙管理委員会)から届く投票所入場券を持参する必要がありますが、自治体によっては発送が遅れています。ただ、投票所入場券が無くても受付でその旨を伝えれば投票することができます。一部の地域を除き、期日前投票時間は午前8時30分から午後8時までとなっています。
 

 

衆院選2026: 投票日2/8、期日前投票1/28-2/7

 

 

 

先週から続く最強最長寒波は北日本を中心に記録的な積雪となり、交通機関などに大きな影響が出ています。

 

愛知県では例年より寒い日が続いていて、週末は県の西部で積雪となり、田原市でも一時的に雪が舞う時がありました。

 

ではこの先はどうなるか…。

 

週間天気では全国的に例年より気温が低く、北日本では雪が続く予報になっています。

 

春はまだまだ先といった感じです。

 

体調を崩さないように気を付けたいと思います。