愛知県の東三河地方などに給水する豊川用水について、宇連ダム周辺の少雨により貯水量が減少したとして、きょう(21日)から水道、農業、工業用水でそれぞれ5%の節水が始まりました。
豊川用水系では4月に節水が解除されたばかり。
前回も昨年8月から節水が始まり今年4月まで節水が続いていました。
東三河地方は農業が盛んな地域で、これからの時期は水需要が高まることから、このまま雨の少ない状況が続けば前回と同じようなことになる可能性があります。
宇連ダムの貯水率はすでに20%を切っています。
まとまった雨が降ることを期待したいです。


