女性らへの暴行の罪に問われたタレントの「デヴィ夫人」ことデヴィ・スカルノ被告(86歳)の初公判が東京地裁でありました。

 

 

デヴィ被告は昨年2月、東京都内の飲食店で芸能事務所の従業員にシャンパングラスを投げつたほか、10月には都内の動物病院でマネジャーを殴ったり、蹴ったりしたとして在宅起訴されていました。

 

 

公判でデヴィ被告は「大変反省しております」と述べ、起訴内容をおおむね認めました。
 

 

 

デヴィ被告の芸能事務所の公式サイトを見ると、1940年2月6日生まれ。

 

インドネシアのスカルノ元大統領の夫人で、政変後1967年にパリに亡命しています。

 

その後、1990年にアメリカ・ニューヨークに移住しています。

 

2000年以降は活動拠点を日本に置き、デヴィ夫人としてテレビ番組に出るなどして親しまれてきました。