コメ不足対策として政府が放出した備蓄米がようやく近所のドラッグストアで販売されるようになりました。

 

人口が多いまちでは小泉米と思われる備蓄米が早くからスーパーなどで販売されましたが、田舎に届くまでにはずいぶん時間がかかりました。

 

備蓄米が放出された当初は味についてマスコミが騒いでいましたが、素人にはまったく味の違いは感じませんでした。

 

我が家の周辺の田んぼでは稲穂が黄色く色づいてきました。もう少しすれば稲刈りが行われ秋には新米として市場に出回ることでしょう。

 

米どころでもある東北地方では水不足や猛暑の被害を受け不作になる可能性があると言われていますが、我が家の周辺の米はいまのところ心配はなさそうです。