昨日のロイヤルウェディングを見ながら、キャサリン王妃の歯を見せての満面の笑みが印象的でした。
キャサリン王妃も白い歯でしたね。歯並びもガタガタではなかったですね。
とても堂々としていて余裕さえあって。
次世代を担う聡明で素敵なプリンセスの誕生を感じました。
日本人はあまりしない傾向ですが、欧米の方は歯をきっと見せて笑いますね。写真を一緒にとると一目瞭然だったりします。
そういえば、Vanillaさんは写真を撮るときは、いつも綺麗に並んだ歯を見せて素敵なスマイルをされますね。
ホント可愛くて、素敵よね。
ホワイトニングに興味を持ち、まだほとんど認知されていなかった昔、大学病院であれこれやっては歯科の雑誌に記事を書いたこともありました。
当時はハリウッドスマイル=白い歯の象徴の真っ只中。
白のイメージ。あくまでもイメージですが、清潔、成功、正直、ポジティブな感じがします。
歯を白くするのは色々方法がありますが、表面をきれいに磨くだけ、つまりエナメル質表層だけにアプローチするだけでもかなり違います。
歯そのものが黄ばんでいたら、歯質中に浸透した色素を抜くしかありません。これには薬を使う必要がありますが、極端に頻繁にするのでなければ歯へのダメージも少なくてすみます。
薬も今や様々なブランドから出ておりますね~。
個人個人で歯の質も着色の原因も違いますし、施術のリスクが全くないわけではないので、きちんと主治医に診て頂き相談するのが良いと思います
