立川談春という方を、初めて知ったので、
どんな人なんだろうと思い、調べて、動画などを見ているうちに、眠ってしまいました



ドラマをみて、落語の世界を、ちょっと覗けたような気分でした。
談春さんは、17歳で、高校を辞めて、立川談志さんに、弟子入りしたのですね。
すごい決心です。
それだけ、談志さんの落語に感銘をうけたのでしょうね!
最初に一緒に食べたカレーの話は、本当なのだろうか?



なんだかわからない缶詰とか、チーズケーキが入っているカレー、
想像出来ない味

そのシーンを見ただけで、談志さんという方が、どんな人か、引き込まれていくような感じです。
ビートたけしさんが、演じる談志さんは、やはり、魅力的で印象的。存在感が大きくて。
'自分に惚れ込んで弟子入りしたのなら、俺に心底尽くせ”というセリフも、深みがありました。
師弟の関係って、そういうことなのかな?
認められるまで、深夜の新聞配達のバイト
、師匠の私生活の雑用から、築地のシューマイ屋のアルバイトまでして、がんばります。
現実が正しい。本当、そうだよなーっておもいます。
自分の現実は、今までの自分がつくりあげた数々の選択の結果。
自分の現実をありのままに、見つめるいい機会になりました。
それでも、あとがないにしても、そこまでして、やりたい事があるって、やっぱり、幸せなのかも。
色々な苦労の経験は、すべて意味あるもの。兄弟弟子さん達との絆もよかったです。名前って、案外、適当につけられちゃうんですね😅
ふたつめになった所で、ドラマはおわり、
談志さんの、深々としたお辞儀が、印象的でした。
二宮くんが出ているから、見ようと思った、このドラマ。
作品の世界に自然に溶け込んでいました。
落語家になってもいいんじゃない?って思えるほど、口調も上手くて、早口も滑らかで、やっぱり、器用だなぁと思いました。
彼の力で、見た人は、落語に興味をもって、見に行く人もいるかもしれない。
すごい事ですよね。
これからも、色々な事にチャレンジして、新境地を開いていける予感。
楽しみだし、そういう作品をみつづけていきたくなります。
私も、家族に尽くすのは当然ですが、
ヨガの師匠に出会うべく、動かなきゃならない。お金と時間を工面して、心から尊敬できる人に会えるかな?
会いたい!
最後まで読んで頂いた方々、ありがとうございます🙇
💓感謝を込めて💓
🌸さくらいあつこ🌸