新幹線からの景色は、雪が降っていて、寒そう

1年ぶりのスキー



長男と、徐々に身体を慣らしてから、リフトに乗り、滑りました☃️
なんとなく覚えているもので、楽しくなってきました



スキーって、ちょっと人生と似ている。
曲がりたい方向に目線と身体を向ける。
地面の雪にあまり逆らわないように、そして、なんとなく人の気配を感じながら、衝突しないように、カーブを描く。
斜面との一体感⁈を感じながら、風をきり、スピードを味わい、難しいコブを、なんとか切り抜ける。
そして、目的地へ。
転んだ時は、痛いし、恥ずかしいけれど、
次は転ばない!って思う。
風景も綺麗で。
リフトで到着するたびに、同じ場所の違う景色の変化を目の当たりにする。
自然を五感で感じて、
ただ、集中して滑る。
あの辺りは、アイスばんで、滑りにくい、とか、あの辺りは、滑りやすい雪がある、とか。
帰ってきたら、足の指から、知らない間に、血が出ていてびっくり!
冷たいと、痛さがわからない。
絆創膏をはって、痛さを味わいながら、
最近、腰が痛い、痛いと言っている、義理母を思い出す。
自分が痛いと、人の痛みもわかる気がして、もっと、話を聞いてあげるのが、優しさなのかも、と気づいたり。
ここに来た意味は、確かにあった。
去年より、上達した、子供達をみても、そう思う。
こんな時間をありがとうございます



家族に感謝して、ゆっくり休みますか

読んで頂いた方々ありがとうございます🙇
💓感謝を込めて💓
