さすが | atsukoのブログ

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娘も、みたいというので、
「母と暮らせば」観に行きました❗️

宣伝で、少し見たときは、もしかしたら、お笑いの二宮くんを思い出して、ちょっと笑っちゃうかも😅🙌って思いましたが、
実際みたら、、、
なんだか、殆どの時間、涙と鼻水が止まりませんでした

あんな風に、突然、消えるように死んでしまったら、人は、言い残したことや、やり残したことがありすぎて、成仏できませんよね

そんな風に無念にも、突然死んでしまった人と、生き残った人、どちらの悲しみも、わかるような気がして、辛いなぁと思いました。

浩二は、母親の前に現れて、生きていた時の思い出話を懐かしそうに話します。

(あー、二宮くんみたいな、あんなに、
いーい青年が、戦争で失われるなんて、無念だ😭)

人は、
あの時は、楽しかったなぁとか、大変だったなぁとか、人と共有した色々な思い出を胸に、しあわせだった、と満足して死にたいのかもしれない。

残された大切な人の、本当の幸せを心から願う事を、受け入れなければならない。
うー泣ける

残された者は、いなくなった人への悲しみを背負って、寂しさと共に、なんとか生きていく。
でも、
生きていたら、いつか、悲しみを乗り越えて、新しい幸せに向かう事ができる。
町子のように。

生きるということは、生きてやる事があるってことかな。思い通りにいかないことも沢山あるし、自分が嫌になる時もあるけど、たまには、嬉しかったり、楽しかったりするのは、幸せなのかも。

まだ、生かされているから、役割があるのかもしれない。

よく考えてみれば、結局、人はいつか死ぬわけだから、戦争に関係なく、死を心に留めて生きることは大切で、改めて、この映画に、気づかせて貰いました。

毎日、なんとなく生きていますが、命を何のために使うのか、少しは心に留めて生きて行きたい、と思いました

娘も、隣で泣いていて、泣くところも、同じだったりして。

娘は、学校の宿題の作文を、この映画で書こう、と言っていました

感動を、ありがとうございます✨🙇

昨日の、嵐にしやがれ、まだ、全部見ていなくて、書いていませんが、
じっくり見ようと思います(^_-)☆

今日は、この辺で、失礼します。

最後まで読んで頂いた方々ありがとうございます🙇

💓感謝を込めて💓

🌸さくらいあつこ🌸