続きです
月日が経つに連れ
なんとなく彼の様子が変と感じてきてきました。
月1で会いに来てくれるのは変わらなかったけど
でもなんか違う・・・
もともと 口数の多い人ではなかった。
「好きだよ」というような言葉も
言ってくれるような人ではなかったけど
言葉はなくても
月1でしか会えなくても
「傍にいてくれている」安心感があった・・・。
「飽きられたの・・・・・?」
日に日に そんな不安を感じるようになってきてた。
でも それを確かめる勇気が
私にはなかった・・
彼と一緒に遊んでいた オンラインゲームで
同じ仲間の 主婦さんがいました。
彼と同い年でした。
その既婚女性とは
女同士 よきママ同士として仲良くしていました。
彼女のママ業 息抜きのため
リアで遊ぶことも何度かありました。
彼女と遊ぶときは
彼も一緒に呼んで 3人で 遊んでいました。
去年の12月
彼は私に 「仕事で出張」と嘘をつき
私よりも倍以上 遠いところに住んでいる
その既婚彼女のところまで会いに行き
一晩を過ごされました。
ゲーム仲間から 事実を知りました。
何か違う彼の様子
「飽きられたの・・?」という不安な思い
これだったんだと。
「彼の心の中に 私はもういない」
その事実を 彼の口から伝えられるのが怖かった。
だから 確かめる勇気がなかった・・。
死ぬほどショックでした・・。
嘘であって欲しい・・。
彼を愛していたこと
彼女にはっきり伝えてなかったけど
でも 彼女は気づいていたはずなのに・・。
でも
奥様がいての 浮気相手の 私
浮気の浮気をされたことを
責める権利 私にはない。
「いづれ別れが来る」
「彼の心変わり」
とうとうこの日がきたんだ
もう潮時なんだろう・・・・と
自分に必死に言い聞かせ
死ぬほど泣いて
身を引く覚悟を決め
彼女と一晩過ごされた その帰りに
彼と電話で話しました。
「本当に仕事で出張だった」
心のどこかで そう願いつつ・・・。
「彼女と一晩過ごしてきました。事実です」
彼は事実を認めました。
「彼女一晩過ごされたことすごいショックでした。
出張であって欲しかった・・・。
だけど私は、彼女と同じ立場の 浮気女です。
責める権利も 私にはなにもありません・・。
私との関係をきちんと清算してから
彼女のところに行って下さい」
正直もう あのときの精神状態はボロボロで
半分ぐらい記憶がない・・。
けどちゃんと伝えた。
4年前に「いづれくる別れ」の覚悟はしてたはずなのに
実際 ボロボロで 想像以上に 苦しいものだった・・。
でも
彼から返ってきた言葉は
私が覚悟していた言葉とは
違うものでした・・・・。
続きます・・・・・。