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向研会16年9月セミナー

 

本日、
向研会に参加した。
テーマは
「拡張するシリコンバレーのイノベーション」
大前先生が講演された。
以前はシリコンバレーはサンノゼだったが、
現在はサンフランシスコからサンノゼまでを
シリコンバレーと表現され、
サンフランシスコが急成長している。
半導体から始まったシリコンバレーの技術進化は激しく、
「クラウド、SNS、モバイルアプリ」から現在は
「IOT、AI、Robotics、シェアリング」
が主流になっている。
AI、Robotics、シェアリングの最新トレンドを
講演頂いた。
日本企業が
シリコンバレーを取り込む事例として
リクルートが研究者をスカウトし、
AI研究所を開設した事例が紹介された。
将来を見すえてシリコンバレーに先行投資する企業が
大きなチャンスを掴むのだと
改めて感じた。
大前先生、ありがとうございました。
熱いぜ!

愛と怒りの地平線「グローバルの切り札だぜ!」

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●ポケモンGOブームに悩んでいます

こんなに社会全体が熱狂しているブームなのに、
幼少期ゲーム禁止だったおかげで、ピカチュウ以外ほぼ知らない私にとって
全く興味を持てず、周囲の盛り上がりについていけません...。
どうしたらポケモンGOに興味が持てるでしょう?

<回答>
俺は息子がポケモン世代だぜ。
息子に連れられポケモンブームを目の当たりにしてきたぜ。
しかしポケモンGOはそれとは別次元だぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎グローバルの切り札だぜ!
偶然にもお前からポケモンGOのお悩みをもらったその日に
俺は夏季休暇でモナコにいたぜ。
日本でオープンしたてのポケモンGOはモナコでは既に解禁されており
息子はポケモンGOを大いに楽しんでいたぜ。
南仏と南伊の中間に位置するモナコは欧州全土からバカンスを楽しむ白人で賑うリゾートで、
子供にとってはリゾートよりもポケモンなのかなと思ったその瞬間、
アクティブにポケモンをゲットしている20代の白人男性がいたぜ。
彼と息子は意気投合し国境をこえてゲーム仲間になったぜ!
それまで外人と会話することを恐れていた息子が
いとも簡単に外人と会話するシーンを見て新鮮な驚きを覚えたぜ。
ポケモンGOは大人と子供、人種や国境をこえる共通言語を持っているということだぜ。
グローバル化の第一歩は利害関係を超えて
純粋にゲームや文化を楽しんだりすることだと実感したぜ。
お前もポケモンGOをお前自身がグローバル化する第一歩としてとらえると、
視野が全然違ってくるぜ。ポケモンの母国は日本だぜ。
日本人としてポケモンGOを楽しんでほしいぜ、
熱いぜ!

向研会16年8月セミナー

本日、
7時半から向研会セミナーに参加した。
テーマは「0から1の発想術」で
大前先生が講義された。
「0から1を生み出すために、
トレーニングを何度も繰り返すことで
発想法を身につける必要を話された。
発想法のベースとして11の視点を講義頂いた。
また、我々経営者は
0から1を生み出せる人材の獲得に
最大のパワーを投下すべきとのアドバイスも印象的だった。
最後に、ビジネスマン誰もが会社の中で事業を立ち上げる
「イントラプレナー(社内起業家)」になる必要があり、
そのロールモデルの1社としてリクルートの事例が紹介された。
32歳で退職した社員に起業支援をするという仕組み。
リクルートでIO(イオ)契約1号で認定された僕の話しだった。
創業当時を思い出す機会にもなった。
熱いぜ!