向研会17年1月セミナー
本日7時半、
2017年最初の向研会に参加した。
今年も早朝から満席だった。
今月は大前先生との出会いを機会に
起業された
オプティムの菅谷社長が
「第四次産業革命」
というテーマでオプティム社が取り組んでいる
AI・IOTを使った革命事例をご講義頂いた。
「コマツ×AIの建築業界革命」
「佐賀大学農学部×AIの農業革命」
「佐賀大学医学部×AIの医療革命」
など、オプティム社の活躍は驚きだった。
菅谷社長の好きな
「変化はとはそれを利用しようと思う者にとっては好機となり、
それを無視・傍観しようとする者にとっては危機となる」
という言葉にはとても共感をもった。
僕の「ピンチをチャンスに変えろ!」という思想に
通じるものがあった。
菅谷社長、大前先生、
ありがとうございました、
熱いぜ!
愛と怒りの地平線「禁酒体験しろ!」
<今月のかもめのお悩み>
明日のために早く帰りたいのですが...。
次の日が平日でも、つい遅くまで飲んでしまい、
翌日とても反省します。
飲み会の雰囲気や話が楽しくて、
ついもっと飲みたくなってしまうのですが、
どうすればその場の気分に流されず、
帰る事ができるでしょうか?
<回答>
お酒を飲み過ぎて翌日ツライ!
それはまさに俺の日常だぜ。
お酒を飲んだ翌日は反省してもまたやってしまう、
よく分かるぜ。アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎禁酒体験をしろ!
俺は健康上の問題で1カ月の禁酒をしたことがあるぜ。
しかも禁酒したのは忘年会ラッシュの12月だったぜ。
立場上宴席を欠席するわけにはいかない俺は
ウーロン茶だけで二次会までフル参加したぜ。
その時じつに面白い現象に気付いたぜ。
飲むと人は同じことを発言し、
周囲も初めて聞くように何度も頷くという現象だぜ。
シラフで会話に参加していると心の中で
「それ3度目の発言!」
と突っ込みたくなるほどだったぜ。
そんな禁酒体験を通じての総括は、
お酒が入ると何度も同じ会話がリフレインされ、
話し手も聞き手も同じ場面で何度も笑うということだぜ(笑)。
俺は禁酒をして宴席に参加したことで
心から二次会はパスしたいと思えたぜ!
それまではお前のように楽しいから
二次会三次会までトコトン派だったが。
いいか、お前も一度禁酒をして宴席に参加してほしいぜ。
それによって俺が感じたような感情が芽生えるはずだぜ。
流されることなく一次会で帰りたい
という新しいお前と出会えるはずだぜ、
熱いぜ!


