愛と怒りの地平線「新橋・鳥小屋(とりごや)だぜ!」
<今月のかもめのお悩み>
笑い声が大きいです。
普段それほど明るい性格ではない私ですが、
なぜか昔から笑い声だけは人より大きいのです。
先日グループ会を終えて会議室から出ると
「にぎやかなグループ会でいいねー。
けど笑い声大きすぎるよ(笑)」とほめられたのか、
怒られたのか、どちらともわからないフィードバックをいただきました。
その日以来、周囲の目が気になって自分らしく笑うことができず、
「うふふ・・・」と妙な笑い方しかできません。
関西出身の私としては、自分が笑うことと、
人を笑わせることだけを生きがいに人生を歩んで来たのですが、
この先私はどのように笑えば良いのでしょうか。
<回答>
俺もお前と一緒で笑い声が大きいぜ。
声が大きいことはメリットだぜ。
自信をもって笑ってほしいぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎新橋「鳥小屋(とりごや)」だぜ!
俺のエピソードを紹介するぜ。
俺は新人時代に提案を通すために根回しが必要だと
先輩にアドバイスされ実行したぜ。
シーンと静まるフロアの中で上司に大きな声で
「これは根回しですが・・・・・・」と話した時、
フロア中大爆笑だったぜ。
それ以来俺は何事もオープンにコミュニケーションする
ストレートな男とブランド化され今に至っているぜ。
更に笑い方も俺は遠慮なくストレートに笑っているぜ。
俺が笑うことで周囲も笑顔になり、職場が元気になるぜ。
俺はその価値を意識することはなかったが、
自分が創業し組織マネジメントするようになり、
自分のようなムードメーカーが職場を活性化し、
勢いづけると痛感したぜ。
いいか、お前は価値が高いぜ。大きな声で話し、
大きな声で笑ってくほしいぜ。
オープンなお前が組織を元気づけるぜ。
俺はお前のようなムードメーカーが大好きだぜ。
大声コンビで飲みたいぜ。
俺の行きつけは新橋烏森口にある「鳥小屋」だぜ。
焼鳥、
冷えたビール、
周囲にいる新橋サラリーマン、
俺達の笑い声、
最高だぜ。
一緒にで盛り上がろうぜ、
熱いぜ!


