定額給付金申請書!
定額給付金の申請書が
届きました。
半年間も国会で議論していた
この政策が
いよいよ実行フェーズに入ったと
実感する瞬間でした。
私はこの給付金を
内需拡大のため
しっかりと消費させて頂こうと考えております。
しかしながら、
麻生総理が発言した
「ある程度
所得がある人が
給付金をもらうことは
さもしいことだ」
という主旨の発言は今でも納得できません。
そもそも
高所得者は高額の所得税を
毎月納付させて頂いているため
給付金をもらうというよりは
そのいちぶが
「還付」
されると感覚に近く、
「さもしい」
という表現には程遠い感覚であると
考えるからです。
そもそも
私はこの政策には
反対です。
反対ですが決定した以上
今はポジティブに
内需拡大に役立てようと
思います。
皆さん、
この政策に賛成の人も反対の人も
実行されたからには
しっかり消費して
内需拡大に貢献することが
国民としての義務だと考えます。
この給付金は消費しましょう。
熱いぜ!
経済対策!
本日の
日経新聞で
自民党と民主党の
経済対策が報道されていました。
良くも悪くも
スキャンダルの
足の引っ張り合い論争ではなく
政策論争になっているため
やっと国会が機能していると
嬉しく思いました。
大きく政策の軸足を整理すると
自民党は
経済界(産業界)視点での経済対策であり、
民主党は
生活者視点での経済対策が中心です。
産業界VS生活者
といっても
産業で働く人は生活者でもあるので
政策の具体策は似たような結果となりますが
どこにコア視点を置くのか?
が政党によって違うことが
我々有権者が選択できる自由度となります。
今後の展開を我々国民は
しっかり見ていく必要があります。
熱いぜ!
NYでカラオケビジネス!
リクルートOBの
素晴らしい起業家を紹介します。
ジョンマンUSA社長の
「木田俊彦」さん(写真左)です。
ちなみに、写真の右の方は
私の10年来の友人で
NYでフリーペーパー事業を展開されている
板越ジョージ社長です。
ジョンマンUSAの木田社長は
90年にリクルートに入社し
93年にリクルートを退社
94年に渡米し
95年にNYで起業されています。
事業内容は
「アメリカ人向けカラオケBOX店」
の展開です。
現在はなんとカラオケレンタルが
NYを中心に約300店、
カラオケボックス直営8店、
年商約10億円というアメリカンドリームを
達成されます。
リクルートOBは比較的
リクルート現役時代に実施した
HRなどのキャリアをベースに
独立をする人が多い中
全く違う分野で
しかもNYで成功をおさめる人は数少ない
ケースです。
私は
アメリカ人と日本人のカラオケ文化の違いを
木田さんに聞いてました。
とても面白い回答が得られました。
日本人は順番に一人づつカラオケを歌うが
アメリカ人はみんなで一緒にカラオケを合唱するので
1時間あたりの歌う量が多いとのことでした。
それはアメリカの教育において
音楽の授業が選択性になっているため
歌を教わらない人もいて、
いわゆる音痴な人が多いため
自分の歌唱力を見せ付けようという
モチベーションが過度にないことが
背景にあるとのことでした。
とても面白い話です。
NYでアメリカ人相手の
カラオケ事業で
成功を収めた木田社長は
まさに
熱いピーポーです。
今後注目の人です。
熱いぜ!!


