愛と怒りの地平線「携帯電話に気をつけろ!」
Q.男勝りの飲み会マスターを卒業したいです!
毎日仕事帰りに先輩たちと行きつけの
中華料理屋で飲むのが好きな私ですが、
彼氏に飲み過ぎ!
といって逃げられてしまいました。
心機一転、大学時代の先輩(女子)と
ハウスシェアをはじめたのですが
同じ理由で同居人(女子)まで
逃げられてしまいそうです。
男のみならず女にも逃げられてしまう
私はどうしたらいいですか?
ちなみに私酔ってしまうと
一人吉本芸人になってしまって、
ハイテンションで
一人ライオンキングをしてしまったり、
和製ビヨンセをしてしまったりと、
本当に扱いにくいと言われます。
<回答>
俺も最近はお酒での失敗が多く困っているぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
●携帯電話に気をつけろ!
俺の酒の失敗は携帯電話を失くすことだぜ。
置き忘れたのか?落としたのか?
どうにも思い出せないぜ。
GPSで追跡したり様々な手立てを尽くして
探しているが見つからないぜ。
この1年で何度か同じ失敗が重なり、
電話帳データの復元は不可能になってしまったぜ。
再発を防ぐために、自分自身の行動を振り返り、
一定量の酒量を超えない飲み方を
するという改善目標を設定したぜ!
紛失理由を思い出せない以上、
アルコールの総量制限する以外に
改善はないと決意したわけだぜ。
酒の失敗は結局自分自身に
大きな痛手として跳ね返ってくるぜ。
俺もお前もまだ大きな失敗には至っていないが、
酒の失敗で人生を台無しにするような人も沢山いるぜ。
お前もアルコールの
総量規制
をし改善してほしいぜ、
熱いぜ!
愛と怒りの中間点「ニンニク注射で予防だぜ!」
<今月のお悩み>
インフルエンザの流行もあって、
マスクが人気ですね。
私もマスクを活用したいのですが、
メガネがくもるのが難点です。
マスクの使い方や、
その他のオススメ風邪予防
があったら教えてください。
(神奈川県在住の34歳・ミナトママ)
<リード>75
できることとできないことを、
ハッキリ意思表示しようぜ!
相手に誤解される曖昧な言い方は
結論が先送りされるだけで
何のメリットもないぜ。
意思表示をはっきりしようぜ、
熱いぜ!
<キャッチ>70
今年はインフルエンザが社会現状になっているぜ。
マスコミの報道も過熱化しているぜ。
俺なりのインフルエンザに対する考え方を披露するぜ、
熱いぜ!
<本文>832
1、ニンニク注射で予防だぜ!
俺はこの数年間インフルエンザにかかっていないぜ!
インフルエンザにかかる人はウィルスに対する
抵抗力が弱いためかかってしまうぜ。
つまり抵抗力をつければマスクに頼らなくても
インフルエンザを防げるということだぜ。
俺はニンニク注射の考案者として有名な
「平石クリニックの平石院長」の
勧めもあり毎月ニンニク注射をし、
コンディションづくりをしているぜ!
ニンニク注射はビタミンBを17種類配合した
ビタミン補給注射であり、
様々な抵抗力を高めるコンディショニングづくりに最適だぜ。
俺は平石院長と出会い毎月コンスタントに
ニンニク注射をしてから風邪などの
病気をすることも少なくなったぜ。
新型や旧型などのインフルエンザが
流行し世間を騒がせているぜ。
マスクや手洗いやうがいなど、
基本的な予防策は大切だぜ。
しかし、
予防の本質はどんなウィルスが
体内な流入したとしても、
それを弾き飛ばす体内抵抗力を
構築することが重要だと考えるぜ。
そのためにしっかりとした
コンディションづくりをする
勝ちパターンをつくってほしいぜ。
俺はニンニク注射が
最高の勝ちパターンだったというわけだぜ、
熱いぜ!
2、予防接種だぜ!
インフルエンザがどうても心配な人は
いっそうのこと早期にインフルエンザに
かかってしまうという、
超ポジティブ作戦もあるぜ。
予防接種とは擬似的にインフルエンザにかかることで
抵抗力をつけるということなので同様のことだぜ。
マスクの使い方や手洗いなどの日常の工夫だけでは
予防は完全とはいえないぜ。
攻撃が最大の防御だぜ。
新型インフルエンザは
予防接種ワクチンが品薄だと報道されているぜ。
いつかかるかを心配するよりは、
真冬の体調が一番おちる時よりも、
秋などの早い時期にあえて
新型インフルエンザにかかってしまい
抵抗をつくることは最大の防御策だということだぜ。
いろいろ心配するよりも攻めることも重要だぜ。
季節インフルエンザは予防ワクチンは
十分にあると報道されているぜ。
今すぐ予防接種にいってほしいぜ、
熱いぜ!
信用貯蓄!
昨日紹介しました
野田氏の
「リーダーシップの旅」
の中から紹介したい話を書きます。
テーマは「信用貯蓄」です。
この本の中で
社会心理学者の
E・P・ホランダーの信用貯蓄理論を
金井氏(本書の共同著者で神戸大教授)が
次のように述べられていました。
中学・高校とアメフトの名門校で
主将としてプレーした選手でも
大学チームでは、
そのチームのやり方を尊重し
それに従い
チームに貢献することが
信用を得る道である。
つまり、信用とは
有能さ(コンピテンシー)の発揮と同時に
これまでの集団規範に忠実である同調性(コンフォミティー)
の集積からなる。
更に、
その選手がそのチームで
新主将に選ばれると
今までとは違うやり方・
革新行動(特異行動)を
メンバーから求められる。
この理論は
将来皆さんが
リーダーシップを発揮する
人間になるためには
信用の貯蓄が必要だということを言っています。
一人一人が
「信用貯蓄のために、
どんな行動が必要なのか」
を考えてもらえれば幸いです。
ゼロインという組織の中で
ゼロインという組織が求めている
成果を出すことが
皆さんの信用貯蓄です。
最後に、
野田氏が藤原和博さんと
交流が深いと本書で書かれていました。
世の中はせまいと感じました。
私も野田さんと交流を深められそうな
予感がします。
熱いぜ!



