大條充能オフィシャルブログ「熱いぜ!大條充能blog」Powered by Ameba -38ページ目

愛と怒りの地平線「個をあるがままに生かす、だぜ!」

<今月のかもめのお悩み>
周囲と自分を比較してしまいます。
昨年末に入社し、とにかく成長したい!頑張りたい!
と意気込んでいたものの、周りの素晴らしい方と比較して、
自分の無力さを痛感しています。
できるようになったことよりも、
できないことに目が向いてしまうのですが、
どうしたら割り切って突き進むことができるでしょうか。
<回答>
お前は若いぜ。若いからこそ他者比較し自分が無力だと誤解するぜ。
いいか、それは誤解だぜ。お前はお前だと自信を持ってほしいぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
<キャッチ>「個をあるがままに」by大沢武志だぜ!
<本文>
できない自分に目が行ってしまうのは他者から
認められたいという欲求が強くあるからだぜ。
俺も同じだったぜ。入社間もない頃、俺はお前同様に自己成長をあせり、
他人と自分を比較し、上司の自分への評価にも不満を感じたことがあったぜ。
そんな時にリクルート心理学経営を江副さんと一緒に創造された
大沢さん(当時専務取締役)から次のようなアドバイスを頂いたぜ。
「大條君も、君を評価している課長も、
僕(大沢さん)からすると部下で大きく違いはない。
誰がどのように評価しているかなど(そんな小さなことは)
気にせずもっと大きく自己成長を考えなさい」と。
この言葉は当時の僕に次のことを気づかせてくれたぜ。
短期的な他者比較視点は大きな意味をもたない。
むしろ長期的な自己実現にむかって前進しろということ。
それ以降自分と他人の評価は気にならなくなったぜ。
割り切って自分のビジョンに向かうことにフォーカスできるようになったぜ。
30年をこえてこの言葉は俺の宝物になっているぜ。
いいか、お前にもプレゼントするぜ。
「お前をあるがままに生かせ、お前のビジョンを実現しろ!」
これが俺からのアドバイスだぜ。
いつの日かこの言葉が強いパワーとなるはずだぜ、
熱いぜ!

向研会2107セミナー

本日、向研会7月セミナーに参加した。
「脱炭素社会におけるエネルギー新潮流」というテーマで
大前研一先生が講義された。
世界主要各国が動き出した、
2050年カーボンニュートラル目標にむけた動向と
関連技術とイノベーション状況を包括的に勉強させて頂いた。
僕が注目したポイントを2つ共有したい。
第一に、日本はCO2排出量は過去から現在まで
優等生であるということ。
中国と米国が圧倒的に排出量が多い。
日本政府はしっかり日本の状況を主張してほしい。
第二に、優等生だったゆえに更なる削減目標の達成は難しい。
しかし、日本の技術でLEDなどの省エネ商品開発し、
我々企業経営者がその商品を導入し、積極的に協力することで
CO2排出量は更に削減できる。
政府と民間経営者がそれぞれの役割をしっかり遂行することが
重要だと感じた、
熱いぜ!

伊藤達也政経セミナー2021

本日、元金融担当大臣伊藤達也先生の政策セミナーに参加した。
「脱炭素社会と産業化の一考察」というテーマで、
佐々木経世先生(イーソリューションズ代表)が講演された。
伊藤先生と佐々木先生は、
伊藤先生が30年前にサクラメント市議会政策秘書時代に出会い
今もなお交流されている。
僕が一番重視したことは、
EV車に搭載するリチウムイオン電池の製造シェア争いにおいて
日本は絶対に中国のCATL社に負けてはいけないという点だった。
佐々木先生は事業と政策を同時に効率よく進めていないことで
産業化が機会を逃していると指摘された。
技術は日本偉業にある。
今こそ、しっかりとした政治のリーダーシップで
産業のイノベーションを起こしたいと痛感した。
最後に、佐々木先生はアインシュタイン博士の言葉でしめた。
悪い行いをする者が世界を滅ぼすのではない。
それを見ていながら、何もにない者たちが滅ぼすのだ。
深い言葉だった、熱いぜ!