東京ドームでシーガルズキックオフ!
いよいよ本日、
オービックシーガルズの
パールボール決勝が実施される。
シーガルズのコーチ陣は
この日のために
毎朝早朝から
戦略会議を実施していた。
ビデオでフォーメーションを
確認しながら
入念に戦略をつくりこんでいる。
アメフトというスポーツは
「選手のポテンシャル
×
コーチの情熱
×
戦略ポテンシャル」
だということを、
毎朝横で会議をしているシーンをみて
感じた。
さあ、いよいよキックオフ。
コーチ陣の情熱と
戦略ポテンシャルはバッチリ。
あとは、
当日の選手のポテンシャルに期待する。
我々も応援では負けない。
みんなで日本一を勝ち取ろう、
熱いぜ!
岡田ジャパンからの贈り物!
昨夜のサッカー一色に包まれる
日本。
興奮覚めやらない中
僕はパラグアイ戦の前の
記者会見で語った
岡田監督の言葉に注目したい。
岡田監督への評価が一変したことを
訪ねられ、答えた言葉。
「これだけ変わるということは、
また変わる。
一喜一憂していられない。
バッシングを受けても進むべき道を進む。
褒められても進むべき道を進む」
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100630/scr1006300214020-n2.htm
じつに深い言葉。
アルゼンチンの
マラドーナ監督とも共通する
このスタンス。
世論やマスコミに流されず
自分を信じて進め、
そのメッセージこそ、
この岡田ジャパンが
我々に教えてくれた
最大の贈り物ではないか?
熱いぜ!
上半期終了にあたって!
今週配布した
ZM(ゼロインマンスリー)において
「プロジェクト成功に尽くす」
と題して、
姥さんがRAG本社移転に関する
取り組みを寄稿した。
皆さんは
このメッセージで
何を感じたか?
僕は、
このプロジェクトを受注したい、
という姥さんの強い思いと
思っているだけでなくそれを実現する
行動力、
に強いメッセージがあることを感じた。
一番はじめの交渉は
僕も何度も同席した。
何度も何度も平行線を
たどることがあったが
何度も何度も企画書を書き換え
諦めずに交渉した。
姥さんのプロジェクトを受注したい
という強い思いをこの寄稿から感じて欲しい。
そして、
何故姥さんはその思いが強いのか?
それは自分が任された事業部の
目標達成への責任感である。
ここが重要なポイントだ。
本日で6月が終了する。
6月の終了は当社の半期の終了だ。
今期の方針は
利益目標の達成であり、
各事業部と各グループに
目標が設定されている。
自分に与えられた目標に対しての
結果と
取り組み姿勢を
各事業及びグループで
振り返ってほしい。
姥さんの寄稿文に負けない
強い目標達成意識があったかどうか?
かつ
目標達成のための戦略が
しっかりと行動できたのか?
検証してほしい。
今期の全社方針は
全社利益の目標達成
という、
じつにシンプルなものだ。
半期の振り返りを早期に行い、
下期につなげてほしい。
熱いぜ!


