大阪U7ビルカウンター
先週、
大阪出張した。
大阪マネジャーの杉江君と
8月にせまる大阪大移転の報告を受けた。
大阪の顧客の様々な声を
東京の移転PMスタッフに届け
全体の顧客満足を担保していた。
顧客に密着している
大阪インハウス事業部の活躍が
本当に嬉しく感じた。
U7ビルには
写真のような自分をPRするパネルが
掲示されていた。
総務マンとして
自分の顔と名前を覚えて頂くことは
良好なコミュニケーションの第一歩だ。
このような日常活動を
しっかり遂行していることが
大移転などの重要な場面でも
顧客が本音で話して頂ける関係性を創る。
また、今回は会えなかったが
移転プロジェクトの
全体事務局の南村の頑張りを
よく耳にした。
南村、残り1ヶ月よろしく。
移転本番までカウントダウンだ。
顧客のニーズをしっかり確認し
確実に要望に応え、
感謝される仕事を東京大阪一体となって
遂行して頂きたい。
熱いぜ!
愛と怒りの中間点「ソウルでフィーバーだぜ!」
今月のお悩み
今年は、節電もあって例年以上に
暑い夏になると予想。
大條さん流、夏の楽しみ方&
節電方法があったら教えてください。
(山梨県在住の35歳・三田とー子)
<リード>75
忠恕でいこうぜ。
論語の孔子が最も大切にした言葉が忠恕だぜ。
俺はまっすぐで一本の思いやり
という解釈をしているぜ。
忠恕いこうぜ、
熱いぜ!
<キャッチ>70
今年の夏の過ごし方は
その人の人格を決定づけるほど、
人間性が明確にでるぜ。
それゆえにポリシーをもって
夏対策を実行してほいしいぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
<本文>832
1、ソウルでフィーバーだぜ!
俺が尊敬する澤田さんが会長を勤めるHIS社は、
格安海外旅行パックをつくり、
震災にあった方々が少しでも息抜きができる
ような海外旅行を提案しているぜ。
この提案はまさに逆転の発想であり
俺はとても評価しているぜ。
逆転の発想とは自粛モードで
海外旅行などしてはいけない
というムードに流されず、
HISの社会貢献活動として
本業をとらえたことにあるぜ。
この提案は節電という意味と、
内需拡大という二つにおいても
効果的であると感じているぜ。
日本人全員が家に閉じこもっているより、
積極的に海外でた方が節電効果が高いし、
その消費活動によって日本経済は
プラスに働くということだぜ。
HISが真剣に頑張って、
国内旅行と同等の料金で
アジアにいけるツアーなどを開発しているぜ。
今が円高であることを考えれば決して贅沢ではなく
合理性が高い提案であると考えるぜ。
ちなみに、俺のオススメはソウルだぜ。
ソウルは移動時間が短く手軽に行けることと、
料理が安くておいしいぜ。
ソウルの人は焼肉は牛ではなく豚を食べるぜ。
日本の観光客をターゲットにした牛焼肉ではなく、
ソウルの人が行く豚焼肉店が最高にいいぜ。
今年の夏はHIS格安ソウルツアーで
フィーバーしようぜ、
熱いぜ!
2、真っ白なコットンスーツだぜ!
日常の節電対策という点においては、
エアコンの温度設定を高めることで
協力すること以外にないぜ。
俺は毎年夏は真っ白もしくはライトブルーの
コットンスーツでクールビズをしているぜ。
コットンは見た目もお洒落でじつに涼しいのが嬉しいぜ。
環境省が提唱するチノパンやアロハシャツまで
崩してしまうとビジネスシーンで
ルーズな印象を与えかねないぜ。
ここは各自の仕事と環境に対する
バランス感覚が求められるぜ。
男大條が提唱する2011節電ビズは
真っ白なコットンスーツを提唱するぜ。
愛のメモリーの松崎しげる
ともいえるこのスタイルこそ、
今年のブームを巻き起こすぜ。
コットンでいこうぜ、
熱いぜ!
能楽部会
昨日、
JBC能楽部会に初参加した。
今秋京都での発表会にむけて
部会メンバーが一生懸命練習していた。
僕は分林理事長と
事務局高野さんからの
強い勧誘をうけ、
能デビューすることになった。
昨日は
「吉野天人」を歌った。
能独特の抑揚のつけ方、
腹から地に轟くような声のトーン。
1時間の練習はあっという間だった。
本を見ながら歌っていると
能の古典物語の中に
自分がワープする瞬間があった。
それは観賞する側と演じる側では
明らかに違っている。
分林理事長はいつも言う。
グローバル化が進んでいる日本だが、
真の国際化は我々日本人が
日本の古典文化を世界に発信することだと。
僕も能を覚え、
真の国際化を図りたい。
熱いぜ!




