頑張ろう日本、WOWゼロイン!北野
昨日
7月のWOWな仕事を受賞した
北野君とランチした。
北野君はあるフリーペーパーを
法科大学の学生への配布網羅率を
高めること顧客課題に
対前年比130%で達成したことだ。
このプロジェクトは7年前に
僕が受注した。
当時は大学に行き、
フリーペーパーを学生に手渡しする
ことがミッションだった。
それから7年、
顧客の課題は学生手渡しに限定することなく
法学部がある全大学、専門学校にコンタクトし
フリーペーパーを学内に設置頂く
という重要ミッションまで実施している。
年々進化する顧客課題に対して
当社のサポート範囲をあわせて拡大し
7年間再現したプロジェクトだ。
下期方針として伝えた
「再現性」
という観点において、
他事業部も参考にできる事例だ。
最後は
ランチをした維新号の前でWOWポーズ。
北野、引き続き「再現性」をテーマとした
グループ改革よろしく。
熱いぜ!
下期方針「再現性とチームワーク」
下期キックオフにおいて
下期方針を
「再現性とチームワーク」
とした。
「昨年は良かったのに
今年はミスが多いよね」
と顧客から指摘される場面が
上半期見受けられた。
当社の
人事異動や組織変更を実施すると
このような指摘を頂くことは
創業以来あった。
原因はただひとつ。
業務遂行ナレッジが属人化していることだ。
顧客から見れば
昨年Aさんがやってくれたことは
今年Bさんがやれることは当たり前だ。
何故ならAさんもBさんも
ゼロインの人だからだ。
再現性とは、
昨年できたことは今年も再現できること
を意味している。
チームワークとは、
属人化した仕事を撤廃し、
顧客からクレームのない仕事をチームで責任を持つこと、
を意味している。
我々が下期にかかげる
「再現性とチームワーク」
の方針を全事業部でやり抜いた時に
今期方針としてかかげた
顧客との真のパートナーシップの扉が開く。
逆に言えば、
再現性のない組織は真のパートナーどころか、
市場から淘汰されることになる。
全員が緊張感をもって
「再現性」に取り組むことを改めてお願いしたい。
熱いぜ!
2011上期表彰
昨日、
下期キックオフミーティングを
実施した。
上期は東日本大震災の影響を乗り越え
厳しい状況下でほぼ全社予算計画クリアした。
ただし、通期目標達成にむけては
決して楽観できる状況ではなく、
下期も全社員が気を引き締めて
戦っていくことを確信した。
昨日実施した上期全社表彰の
受賞者を紹介する。
<金賞>
FM事業部、炭窯君(写真下)
CS事業部、大津さん(写真上)
<銀賞>
インハウス事業部、永勢さん
<銅賞>
インハウス事業部、中川原さん
FM事業部、青木君
経営管理部、古田さん
<敢闘賞>
インハウス事業部、藤井さん
インハウス事業部、奈良原さん
<MHP賞>
インハウス事業部、中川原さん
インハウス事業部、梢さん
以上10名の受賞者の皆さん、
おめでとうございます。
今回の受賞において
新卒の大津・永勢・中川原の
同期が3名揃って受賞したことが、
一番印象深い。
下期も全社を若いパワーがリードしてほしい。
熱いぜ!



