OAGグループ太田代表
昨日、
JBC理事で
OAGグループ代表である
太田社長のオフィスに訪問し
経営姿勢を伺った。
太田社長は元国税出身の経営者だ。
現在は1000名以上の確定申告を請負、
グループ総勢200名以上の
スタッフかかえる
大手税理士法人グループの
オーナー経営者だ。
太田社長の創業は39歳で
あり決して早くはない。
創業時から心がけていることを
伺った。
一人の顧客に感激を与えると
最低でも一人の新規顧客を紹介してくれる。
その連続が現在の
OAG創っているといわれた。
また、
同時やるからには大手税理士法人を
創ろうと計画した。
そのためには、
大きな翼に大きな筋肉をつけること。
おおぜいの社員をかかえて
社員一人一人に筋肉をつけさせる
ことを創業からやってきたとのこと。
太田社長は
国税など官僚組織から独立し、
民間人よりも経営のど真ん中を
歩まれている。
脱帽だった。
最後に懇親会で伺った
国税調査時の極秘話はとても参考になった。
熱いぜ!
愛と怒りの中間点「タブールールを共有しろ!」
今月のお悩み
最近友人と同居することになったのですが、
楽しい同居生活を送れるか心配です。
険悪にならないコツがあったら教えてください。
(東京都在住の23歳・しゅうへい)
<リード>75
つきあいたい人つきあえない人の
メリハリをつけようぜ。
誰にもいい顔をしても人生は開けないぜ。
メリハリをつけるからこそ
新しい出会いがあるぜ、
熱いぜ!
<キャッチ>70
少子化日本において家庭でも一人部屋世代の時代だぜ。
友人と同居するという昭和な話は悩みも多いはずだぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
<本文>832
1、タブールールを共有しろ!
俺はリクルートに入社しつつじヶ丘寮で同期入社の
社員と相部屋で生活したぜ。
俺は一人部屋で育ったため上京して
他人と相部屋暮らしは精神的にとてもつらかったぜ。
俺は自分を見失わないように
「自分がやりたいように寮生活をおくる」
ことを決めたぜ。
それ以来寮に帰宅した後フォークギターで歌を歌い、
寮生活を楽しんだぜ。
しかしその楽しみもつかの間、
全寮総会で俺の歌がうるさいとのクレームが相次ぎ、
リクルートの寮がオープン以来初の
退寮決議が可決されたぜ。
本来は俺は退寮しなければいけない所を
総務部に配属されていた俺は
上司からの温情でなんとか退寮だけは
見送りしてもらった苦い経験があるぜ。
それから学んだことは同居生活とは
やってはいけないルールを双方が理解し、
遵守することが何よりも重要だということだぜ。
寮でいえば寮の規則を絶対守ることであり、
同居するのであれば両者が
そのタブールールを確認し
ポジティブに守っていくことだぜ。
他人が同居するということは嫌なことを
お互いがしないことを確認し
遂行する以外に答えはないぜ。
しっかり話し合ってほしいぜ、
熱いぜ!
2、同居期限を決めろ!
俺はポジティブにルールを遵守したが、
やはり相部屋や集団生活には限界があったぜ。
自ら一人暮らしをする目標を設定し、
2年間で寮を卒業したぜ。
高卒で入社した俺は20歳で
東京一人暮らしをデビューしたぜ。
住居費が安いなどの理由で退寮することを
反対する先輩が多かったぜ。
そのアドバイスも俺に対する
愛情として受け止めたが、
俺はあえて東京一人暮らしを
20歳でスタートさせたぜ。
今、当時を振り返ってみて
その選択は正しかったと思っているぜ。
それは自分が自分らしく仕事をし、
生活をすることを手に入れたことだぜ。
扁桃腺がはれ高熱が続いた時などは
一人がつらかったこともあるが、
そのような経験を経て何事も一人で
対処する力を身につけたぜ。
いいか、同居生活を楽しむ工夫をしても
物事には必ず限界があるぜ。
同居生活の期限をお互い定め、
東京一人生活で自分を鍛えることも楽しんでほしいぜ。
熱いぜ!


