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愛と怒りの地平線「事前報告で信頼創造だぜ!」


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<今月の悩み>
自分の"いびき"に悩んでいます。
私のいびきは相当うるさいらしく、
先日同期の家に泊めてもらった際も、
「うるさくて眠れない」
と言われてしまいました。
自分ではどうにもできないことなので、
どうしたら良いかわかりません。
大條さん、いったいどうすればよいでしょうか。


<回答>
俺も毎日いびきがうるさいと家内から指摘されるぜ。
確かに自分では自覚がないから対策が難しいぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎事前報告で信頼創造だぜ!
いびきは生理現象でありコンディションによって
変化することをお互いが自覚し尊重することが重要だぜ。
そのことを前提にお前のケースにアドバイスをすると、
宿泊時心構えを相互確認することで解決するぜ。
具体的には友人宅に泊めてもらうゲストは
あらかじめ自分はいびきがうるさいことを
丁重に事前にお詫びしホストに対して許しを頂くこと。
一方でホストは「いびき」がうるさいことを
事前報告されたら我慢すること。
そして結局その通りであっても文句は言わないことだぜ。
いびきに限らず生理現象によって不快感を与えそうな
ことに関してはこの方法は有効的だぜ。
人間社会は利害が対立することばかりだぜ。
ご迷惑をおかけしそうな事については
事前に報告し許しを頂く姿勢と
許した事柄には文句を言わない姿勢のルール化
こそお互いを尊重するいい社会であると考えるぜ。
それにしてもお前は
「いびき」を通じて
素晴らしい人間社会創造にむけての
メッセージを贈る為に
この悩みを投稿してきたと予想するぜ。
本当に素晴らしい奴だぜ、
熱いぜ!

「坂の上の坂」藤原和博著


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リクルート時代の先輩で
前杉並区立和田中学校長の
藤原和博さんの新刊本
「坂の上の坂」(ポプラ社)
を拝読した。
藤原さんご自身の
これからの生き方を丁寧にまとめた
人生バイブルだった。
「坂の上の雲」の小説に登場する
明治維新の世代は50代で一仕事を終えて
坂の上から雲を見上げて
余生を過ごすことができた世代。
それに対して現代は
50代までに一仕事を終えて
坂の上からもう一山を超えて仕事をする時代
と表現されている。
平均寿命が伸び、少子化社会の中において
60代70代の社会参画は
必須となる時代だということだ。
藤原さんは「坂の上の坂」を超えるためには
40代50代から意識改革が必要だと
メッセージされている。
例えば、
成熟社会の先輩である
フランスを例にあげ、
夫婦揃って行動する
二人主義の行動を提案されている。
藤原さんの人生観が
ストレートに表現されている一冊だ。
「坂の上の坂」
僕も今から見据えたいと感じた。
熱いぜ!

2012バイオリズムカレンダー


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当社と顧問契約頂いている
メンタルセラピストで
バイオリズムの第一人者である
溝口先生から
2012年の
「バイオリズムカレンダー」
を頂いた。
僕の卓上カレンダーは
毎年これを利用している。
月ごとの自分のバイオリズムを
このカレンダーで把握し
年間のバイオリズム戦略を立てている。
溝口先生、
カレンダーありがとうございます。
熱いぜ!