「日本人が世界に誇れる33のこと」
僕が立ち上げた
「omotenashi.tv」プロジェクト。
そのプロジェクトのプロデューサーの
ルース・ジャーマン・白石さんが
「日本人が世界に誇れる33のこと」
(あさ出版)
を出版した。
僕は日本人だが、僕よりも日本人の強さを
ルーシーは理解している。
例えば、
「クラクションが鳴らない日本」
というコーナーでは、
日本人は他人に迷惑をかけないために
どんな振る舞いがよいかをそれぞれが想像する、
それが日本のルールだと書かれている。
人に迷惑をかけないために我慢できること、
それこそが日本人の強さなどだと。
僕が僕(日本人)である理由を言い当てている。
自分がされて嫌なことは人にしないことを
僕はとても大切に生きてきた。
息子にもそのことを今から教えている。
ともすると、
国際社会において日本人は
我慢しすぎることがマイナスと
考えがちだが、
我慢こそが日本人の強さだと
訴えていて、とても共感できた。
また、
「感謝の言葉が豊かな日本人」では
すみません・ありがとう・恐縮です・おそれいります・
助かりました・お世話になりました・お疲れ様でした
など、ありがとうを様々な場面で言い換える
感謝大国であるとメッセージされている。
ルーシーが横浜市営バスに乗った際
日野墓地でバスで降りるお年寄りのほとんどが
バスの運転手さんに
「ありがとうございます」
と声をかけているシーンに心を打たれた
と書かれていた。
無事に目的地まで届けて頂いたことへの
「お礼」を何気なく言葉にしている。
そんな日本人にルーシーは
心を打たれたと。
ルーシーはこのコーナーを
「日本で暮らせてありがとう」
と締めていた。
僕は
「僕が日本人で良かったことを
気付かせてくれてありがとう」
とお礼を言いたい。
皆さん、ぜひこの本を読んでください。
元気がでますよ、
熱いぜ!
大前研一「向研会」緑陰セミナー
先週の金曜日、
大前研一さんが主宰する
1泊2日の向研会緑陰セミナー
に参加した。
緑陰セミナーは
大前研一さんと一緒に企業視察する人気企画のため、
限定枠はすぐに埋まってしまう。
僕はラッキーにも初参加できた。
今年は小松製作所とYKKに見る
グローバル戦略だ。
小松製作所とYKKを訪問し、工場を視察し
それぞれの企業のグルーバル戦略について
レクチャーを受けた。
レクチャー後の質疑応答で
大前研一さんが鋭い質問と
グローバル戦略について解説頂けるのが
とても分かりやすい。
大前研一さんはいつ勉強されるのか、
不思議でならない。
2社を視察して僕が感じたことは
小松製作所でいうコマツウェイ、
YKKでいう創業者吉田忠雄の「善の巡環」、
この創業の精神を今もなお語り継ぎ、
社内に徹底させている点が
競争優位性だと確信した。
本当に素晴らしい機会を頂き、
感謝に耐えない。
大前研一さん、
向研会事務局の皆さん、
本当にありがとうございました。
熱いぜ!
アジア経営者連合会総会
昨日、
アジア経営者連合会の総会に参加した。
澤田理事長さんはじめとする
多くの会員が一同に会した。
ソウルからSK社李社長もお見えになった。
ソウル訪問以来、
2週間ぶりの再会に沸いた。
李社長とは長い付き合いのように
仲良くなった。
先日僕が紹介した
「法律オンチが会社を滅ぼす」
の著者である
畑中弁護士も李社長を囲んで
写真をとった。
畑中弁護士とはハラワリ倶楽部で出会い、
僕の著書もプレゼントさせて頂いた。
畑中弁護士からも著書を頂いた。
畑中弁護士とは
お互いの著書の電子書籍プロモーション
について様々な意見交換ができた。
アジア経営者連合会に入会し4ヶ月、
本当にいい友人で出会えている。
創設者の澤田さんと
事務局の天野さんに感謝。
熱いぜ!



